FaOI in神戸 フィナーレ
改めて、なんて豪華なんだ!
神戸の放送見ました。
豪華すぎだ。特に楽日。
以前から想像していたとおりの豪華さ。
スケーターも見たいスケーターばかり。
アーティストも圧巻。
マートンさんまで…プルのために来日。
福間さんに岡本さん、サラさん…あー、すごすぎです。
生でききたかったです!
ボレロ圧巻過ぎ。
ベルネル、昌磨くん、佑奈ちゃんなかなか見られないし見たかったなぁ。
昌磨くんはこれから見られそうだけど。
ロロのダルタニアン、マートンの生演奏トスカ、岡本さんやサラさんのコラボ、福間さんの生演奏…。
ああ、これは生で見たら泣けるなぁ…。
ショーは数あれど、この豪華さはもうないだろうな。
チケット持ってたからこそ、行けなかったのが本当に残念。
音楽も含めて、過去最高のショーになるだろうなと思っていたし、本当に何ヶ月も前から、ものすごく楽しみにしていたから。
たくさんの人が行きたかった楽日。
直前に行けなくなって空席を一つ空けてしまったことは申し訳ないけれど。
でも、今回は現実それどころではなかったです…。
この約1週間、なんだか全然現実感がありませんでした。
やっと少し頭が落ち着いてきたけど。
色々しなくてはならない手続きがあったので、祖母のことも母のことも気になるけど、昨日、一旦家に帰ってきました。
明日にはまた祖母の元に戻ります。
月曜日は手術です。
でもこれは原因を取り除く手術じゃない。
それでも結構リスクがあるとのこと。
でもしないわけにはいかないらしいので、選択の余地はない。
脳梗塞って怖いですね。
本当にいきなりですから。
さっきまで元気で話していても、本当に突然。
数年前から家を離れ、ずっとつきっきりで祖母の家に一緒に住んでいた母は、「今思えば前日のあれは前症状だったんだ…。なんで対処できなかったんだろう」と、ずっと後悔しています。
でも実際母は十分すぎるぐらいやっていたと思います。
他府県に家庭がある場合、遠方の祖母宅に住み込みで何年もヘルパーも頼らず面倒を見るっていうのはなかなか難しいと思うけど、母は祖母を何よりも優先していたので。
祖母は高齢による物忘れは激しくても、要介護ではなく、自分でほとんどのことはできたからヘルパーさんに頼らずともやれたんだとは思いますが。
でもやっぱり親子の結びつきが強いからこそ出来るんでしょうね。
私には多分無理だし、本当にすごいなと思います。
母には、やれることは全てやっていたし、もしやっておけば…と思うことを全てしていたとしても、また違う何かをしておけば良かったと後悔が出てくる。
何やってもきっとこうしていれば…と思っちゃうんだよ、と言いましたが、母はずっと同じ事を言っています。
それだけ後悔が強いのでしょう。
でもずっと一緒に過ごしていて、目の前でそれが起こったら…自分を責めてしまうものなんだろうなと思います。
私はその度話を聞きつつ、かけられる言葉があればかけて、ということしかできません。
母の心の穴は非常に大きく、私なんかでは到底支えられる気がしない。
うちの家庭は色々あって、母にとっては、うちの家庭より祖母の方が支えに、生きがいになっていたので、母の喪失感はさらに深いと思います。
私は昨日一旦家に帰ったけど、それまでは毎日祖母に会いに病院に行ってました。
目を開けてくれたり、反応してくれれば嬉しくて。
弱っていく姿を見ると悲しくて泣いてしまったり。
そんな毎日の繰り返し。
人工呼吸器は二度と外せないとか、延命だとか、そのあたりの説明が最初の段階で医師側と家族側で食い違ったまま、今日に至りましたが、最初は生きていてくれることにホッとしたけど、今は人工呼吸器につながれる祖母を見て、ずっとこの状態が続くのは、祖母が辛いんじゃないかな…と思ったりもします。
気管切開や胃ろうということになれば、祖母にさらに負担がかかる…。
悲しいのは、脳梗塞の原因の治療をしてもらえないこと。
年齢的にリスクがあるからと。
年齢を差し置いても、詰まったのが脳幹なので、場所自体が最悪なんですが。
何が正しいかはきっと人によって違う。
私には正解は分かりません。
以前持っていた認識も、今回のことで現実を見て、認識が、考えが変わりました。
なんで先月すぐに会いに行かなかったんだろう。
なんでもっと話さなかったんだろう。
とても優しくてとても可愛い、とってもとっても大好きな祖母です。
自分が年齢を重ねたら、祖母みたいに穏やかで素敵な女性になりたい。
そう思う本当に素敵な女性です。
もうあの笑顔が、優しい声がきけないなんて、信じられないというか、ピンとこない。
違うことをしていても、やっぱりずっとどこかに頭の中にそのことがあります。
安定しても、もう元の祖母には戻れないし、話せない。
書いていて、そうなんだ…とまた悲しくなりました。
ベットの祖母はまるで眠っているみたいなのに。
目を開けて、こっちのことを分かってくれてる感じがするのに。
喉を切られちゃったり、いずれまた管を通されたり…見るのが正直辛いです。
痛いだろうなと思うのが辛いです。
今も頑張ってくれてるのに、月曜日、また苦しい思いをさせてしまうのが苦しいです。
私、見ていられるだろうか…。
でもそれが顔に出ると余計母は悲しむので、顔には出さないように頑張って、そばで見守るしかないんだろうな。
祖母はもちろん、祖母の居ない祖母の家に1人でいる母も心配です。
家に帰ってきてもやっぱり落ち着かない。
時間が戻るなら、2週間戻して。
すぐに元気な祖母に会いに行くから。
でも自分の薄情さを責めても時間は戻らない。
先に立たないから「後悔」って言うんだよね。
後で悔いないように毎日を過ごさなきゃいけないんだろうけど、日常を毎日完璧に生きるのは難しい。
情けないほど至らない部分だらけの私だもの。
ああ、先のこと考えていかなきゃなんだけど。
私も頑張らないと。
もう一度、おばあちゃんの笑顔が見たい。
話がしたいです。
至らない孫でごめんなさい。
おばあちゃん孝行できなかったね。
自分のことばかりの自分に自己嫌悪。
神戸の放送見ました。
豪華すぎだ。特に楽日。
以前から想像していたとおりの豪華さ。
スケーターも見たいスケーターばかり。
アーティストも圧巻。
マートンさんまで…プルのために来日。
福間さんに岡本さん、サラさん…あー、すごすぎです。
生でききたかったです!
ボレロ圧巻過ぎ。
ベルネル、昌磨くん、佑奈ちゃんなかなか見られないし見たかったなぁ。
昌磨くんはこれから見られそうだけど。
ロロのダルタニアン、マートンの生演奏トスカ、岡本さんやサラさんのコラボ、福間さんの生演奏…。
ああ、これは生で見たら泣けるなぁ…。
ショーは数あれど、この豪華さはもうないだろうな。
チケット持ってたからこそ、行けなかったのが本当に残念。
音楽も含めて、過去最高のショーになるだろうなと思っていたし、本当に何ヶ月も前から、ものすごく楽しみにしていたから。
たくさんの人が行きたかった楽日。
直前に行けなくなって空席を一つ空けてしまったことは申し訳ないけれど。
でも、今回は現実それどころではなかったです…。
この約1週間、なんだか全然現実感がありませんでした。
やっと少し頭が落ち着いてきたけど。
色々しなくてはならない手続きがあったので、祖母のことも母のことも気になるけど、昨日、一旦家に帰ってきました。
明日にはまた祖母の元に戻ります。
月曜日は手術です。
でもこれは原因を取り除く手術じゃない。
それでも結構リスクがあるとのこと。
でもしないわけにはいかないらしいので、選択の余地はない。
脳梗塞って怖いですね。
本当にいきなりですから。
さっきまで元気で話していても、本当に突然。
数年前から家を離れ、ずっとつきっきりで祖母の家に一緒に住んでいた母は、「今思えば前日のあれは前症状だったんだ…。なんで対処できなかったんだろう」と、ずっと後悔しています。
でも実際母は十分すぎるぐらいやっていたと思います。
他府県に家庭がある場合、遠方の祖母宅に住み込みで何年もヘルパーも頼らず面倒を見るっていうのはなかなか難しいと思うけど、母は祖母を何よりも優先していたので。
祖母は高齢による物忘れは激しくても、要介護ではなく、自分でほとんどのことはできたからヘルパーさんに頼らずともやれたんだとは思いますが。
でもやっぱり親子の結びつきが強いからこそ出来るんでしょうね。
私には多分無理だし、本当にすごいなと思います。
母には、やれることは全てやっていたし、もしやっておけば…と思うことを全てしていたとしても、また違う何かをしておけば良かったと後悔が出てくる。
何やってもきっとこうしていれば…と思っちゃうんだよ、と言いましたが、母はずっと同じ事を言っています。
それだけ後悔が強いのでしょう。
でもずっと一緒に過ごしていて、目の前でそれが起こったら…自分を責めてしまうものなんだろうなと思います。
私はその度話を聞きつつ、かけられる言葉があればかけて、ということしかできません。
母の心の穴は非常に大きく、私なんかでは到底支えられる気がしない。
うちの家庭は色々あって、母にとっては、うちの家庭より祖母の方が支えに、生きがいになっていたので、母の喪失感はさらに深いと思います。
私は昨日一旦家に帰ったけど、それまでは毎日祖母に会いに病院に行ってました。
目を開けてくれたり、反応してくれれば嬉しくて。
弱っていく姿を見ると悲しくて泣いてしまったり。
そんな毎日の繰り返し。
人工呼吸器は二度と外せないとか、延命だとか、そのあたりの説明が最初の段階で医師側と家族側で食い違ったまま、今日に至りましたが、最初は生きていてくれることにホッとしたけど、今は人工呼吸器につながれる祖母を見て、ずっとこの状態が続くのは、祖母が辛いんじゃないかな…と思ったりもします。
気管切開や胃ろうということになれば、祖母にさらに負担がかかる…。
悲しいのは、脳梗塞の原因の治療をしてもらえないこと。
年齢的にリスクがあるからと。
年齢を差し置いても、詰まったのが脳幹なので、場所自体が最悪なんですが。
何が正しいかはきっと人によって違う。
私には正解は分かりません。
以前持っていた認識も、今回のことで現実を見て、認識が、考えが変わりました。
なんで先月すぐに会いに行かなかったんだろう。
なんでもっと話さなかったんだろう。
とても優しくてとても可愛い、とってもとっても大好きな祖母です。
自分が年齢を重ねたら、祖母みたいに穏やかで素敵な女性になりたい。
そう思う本当に素敵な女性です。
もうあの笑顔が、優しい声がきけないなんて、信じられないというか、ピンとこない。
違うことをしていても、やっぱりずっとどこかに頭の中にそのことがあります。
安定しても、もう元の祖母には戻れないし、話せない。
書いていて、そうなんだ…とまた悲しくなりました。
ベットの祖母はまるで眠っているみたいなのに。
目を開けて、こっちのことを分かってくれてる感じがするのに。
喉を切られちゃったり、いずれまた管を通されたり…見るのが正直辛いです。
痛いだろうなと思うのが辛いです。
今も頑張ってくれてるのに、月曜日、また苦しい思いをさせてしまうのが苦しいです。
私、見ていられるだろうか…。
でもそれが顔に出ると余計母は悲しむので、顔には出さないように頑張って、そばで見守るしかないんだろうな。
祖母はもちろん、祖母の居ない祖母の家に1人でいる母も心配です。
家に帰ってきてもやっぱり落ち着かない。
時間が戻るなら、2週間戻して。
すぐに元気な祖母に会いに行くから。
でも自分の薄情さを責めても時間は戻らない。
先に立たないから「後悔」って言うんだよね。
後で悔いないように毎日を過ごさなきゃいけないんだろうけど、日常を毎日完璧に生きるのは難しい。
情けないほど至らない部分だらけの私だもの。
ああ、先のこと考えていかなきゃなんだけど。
私も頑張らないと。
もう一度、おばあちゃんの笑顔が見たい。
話がしたいです。
至らない孫でごめんなさい。
おばあちゃん孝行できなかったね。
自分のことばかりの自分に自己嫌悪。