小学校のときから好奇心が旺盛で
図書館にいりびたり、電気の本を読みあさる
そんな少年
しかし、この少年が誰なのかが分からない

初めはこの子が喜嶋先生の少年時代なのかと思いました。
ゆっくり読み進めてみる

すると、大学生の研究室分属ではじめて名前が呼ばれる。
そこでやっと、彼は喜嶋先生を語る人であることが分かる。
内容は、冒頭から提示されている。
ただ静かに、、、、
きっと深く沈んでいくのだろう 思考の海に
そして私にも、その疑似体験をさせてくれるのだろう
これが50ページまで読んだ感想。
さて、続きを読みますか
