●これからは心の時代
こんにちは。
過去と未来を今につなぐ
ルーンマスター&カウンセルコーチの
石山美郷.です。
4月1日に新しい元号か発表されましたね。
令和
日本最古の歌集『万葉集』の
「初春の令月にして
気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす」
という一節から取られたものです。
そして、
「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と発表されました。
この意味を聞いた時に、
ああ、やっぱりなあ、、と感じました。
国家レベルで「心」を大切にする時代に
なったんだなと。
これまでの元号の由来を見てみると、
視点が政治的なものが多いのです。
==明治==五経の一つである易経に由来。
「聖人南面して天下を聴き、『明』に嚮ひて『治』む」という言葉からきています。
「聖人が北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まる」という意味が込められています。
==大正==明治と同じく易経に由来。
「『大』亨は以って『正』天の道なり」という言葉からきています。
「天が民の言葉を嘉納し、政が正しく行われる」という意味が込められています。
==昭和==昭和も五経の一つである書経に由来。
「百姓『昭』明・協『和』万邦」という言葉がいう言葉からきています。
「国民の平和と世界の共存・繁栄を願う」という意味が込められています。
==平成==史記からの「内『平』かに外『成』る」と書経からの「地『平』かに天『成』る」という言葉それぞれから平成と付けられました。
「内外、天地ともに平和が達成される」という意味が込められています。
元号が重ねられるたびに
平和を尊いものとする意味が強まっているように感じられます。

天皇の誕生日の際のお言葉にもあったように、
平成は戦争がない時代でした。
「平和=国家レベルで尊い事」が長く続くと、
次は心を重視したくなってくる。
『~~するべき』
『~~しなくては、ならない』
なんていう言葉を使って、
心を無視して思考で行動していくことは、
時代に合わなくなるっていうことですね。
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