●愛情を愛情として伝えるために
こんばんは。
過去と未来を今につなぐ
ルーンマスター&カウンセルコーチの
石山美郷.です。
の続きです。
の記事の続きです。
愛情ベースの行動にも、
怖いことが2つ隠されているとお伝えしました。
そして、そうならない為に、
私が気を付けようと思っていることを
2つお伝えしたいと思います。
1====
採用しなかったとしても、
自分の希望を認識するようにする
自分の望んでいるものを知るというのは、
自分の人生を責任持って生きていくのに、
絶対的に必要な感覚です。
しかし、母である自分が顔を出すと、
それより優先したいものが出てくる事もあります。
それはもう仕方ありません。
そうであっても。
いちいち『私だけだったらどれ?』
『母になる前の私だったらどれかな?』と、
自分の希望をすくいあげるするようにします。
そして、
自分の希望
母としての希望
2つを揃えて、
さて、今の私はどっちを選ぶ??
と自分に問いかけます。
一見面倒なのですが、
これはすごーーく大事な行程です。
母であるというのは、
私の一部であり、
全部ではないのですから。
(今は大部分を占めていますが笑)
2===
自分の想像と違う行動をオチビがとったとしても、
絶対に責めない、
思い通りに動かそうとしない
せっかくハンバーグにしたんだから、
なんで食べないの??
ちゃんと食べてよー!
なんていうセリフは絶対にご法度です。
オチビがハンバーグを食べたいといったのならいざ知らず笑
ハンバーグの方が良いかも?というのは、
私の勝手な想像ですから。
その想像とオチビが違う行動をとったとしても、
そのことでオチビを責めるのはお門違いですね。
あ、、今日はハンバーグモードじゃなかったのね、
とあっさり諦めます笑
『せっかく◯◯したんだからーー』と
親に文句を言われると、
子供はとっても傷つきます。
(子供じゃなくても、ですけどね)
そして、
親の顔色を伺って物事を決めるようになったり、
自分自身の選択をする時に
罪悪感を持ってしまうようになります。
余談ですが、
私の両親がこういうタイプだったため、
私も妹もずいぶん苦しんだ過去があります。
(親に直接訴えたこともありますが、
親自身は『子供のためにやった』と思っているので、
全く理解ができなかったようです。
重症になっています。)
余談でした・笑
さっくりわかりやすくまとめると
物事を決める基準は、
常に自分にあるように意識しておく
自分の行動の責任は、
常に自分にあると認識しておくこと
この2つを心にとめて、
日々生活をしていきたいと思っています。
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