こんばんは、イシヤマミュウです。
日本語って難しいなと思いませんか?
1つのコトバがいろいろな意味を兼用してしまうからこそ、
本当はどの気持ちを伝えたかったのかがわからなくなってしまう事もあると思います。

今回は「ごめんね」と「ありがとう」。
最初にいくつかの例をご紹介しますね。
①先日彼に朝から用事があって、長々とメールを書いてしまいました。
で、最後に「朝から長々とごめんね。」と書いた私。
②部下に仕事を頼んで「急な用を頼んじゃってごめんね」という上司。
③小さなお子さんをお迎えに行く時に、「遅くなってごめんね。」と迎えにいくお母さん。
いろいろな場面でごめんねと使っていますが、
果たしてこれって、
本当に「ごめんね」が必要な場面でしょうか?

「ごめんね」「ごめんなさい」を調べてみると・・・
「ごめんなさい」は、自分の罪を認めて相手に許しを乞う謝罪の言葉である。
とあります。
つまり、何か悪い事をしてしまった時に使う言葉です。
ごめんね、ごめんなさいという言葉を聞くと
脳は自然と何か悪いものを探し出します。
①の例だと、
悪いもの・・書いた私、その用事の内容、長いなと思った彼自身(笑)
②の例だと、
悪いもの・・頼んだ上司、その頼んだ用事、急に頼まなければならなくなった背景
③の例だと、
悪いもの・・遅くなったお母さん、その原因となった仕事、待たされてしまった自分
ここに書いたものは1例ですが、
とにかく脳はいろいろな角度から考えて、
悪いものを探し出してしまいます。
けれど、よくよく考えてみると、
どの例でも悪い人やモノなんて、
1つもなかったりするのです。
①では、早く伝えなければならない事だから朝からメールを書いたのだし、
説明が必要なことだから長くなってしまった。
②では、やってくれると思う方こそ頼むのだし、
頼んだ人が怠けているわけもありません。
(ホントに、怠けている場合は除きますよ!)
③では、家族を養っていくための仕事も、その仕事をしているお母さんも、
そして、それを待っている子も、誰も悪くありません。
では、どういう言葉が適切なのかというと、
「ありがとう」
なんですよね。

長いメールを読んでくれてありがとう
手伝ってくれて(頼まれてくれてありがとう)
待っていてくれてありがとう
この方が本当の気持ちが伝わると思いませんか?
そして、自分が言われた時にどちらが嬉しいでしょう^^
ごめんねと言われて嬉しい人はごくごく少数です。
ありがとうと言われた方が嬉しいし、
また言う方もありがとうと言うことで、
次のアクションに進んでいけます。
ごめんねの多用は、
相手にも自分にも
「悪いもの探しのおまじない」をかけ続けていることにほかなりません。
便利だからこそ、「代用」でも使えてしまう日本語。
けれど、本当の気持ちを伝える言葉を選びたいものですね^^

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