●自分を活かす、を体現している人たちがたくさんいた
こんばんは、イシヤマミュウです。
12日間に渡るパラリンピックが終わりました。
私は生まれて初めてスポーツ観戦にはまり、この12日間はよくテレビを見ていました。
今回のパラリンピックを見ていた方、どれくらいいらっしゃるでしょうか?
私は普段スポーツにはあまり興味がないんですが、
このパラリンピックはこれまでにないくらい見ていました。
というのも、応援したい選手がいて^^
DOCOMOのCMに出ている山田拓朗選手(競泳)。
見たことある方もきっといらっしゃると思います。
応援したくていろいろ調べていたのですが、、、、
とにかく情報が少ない!
NHKではさすがに生中継していましたが、それ以外のチャンネルって全然放送していなかったですよね。。
放送スケジュールを探すのも、(なれないスポーツというのもあり)とても苦戦しました。
同じオリンピックといえど、これほどまでに情報が出回っていないんだなというのがよくわかりました。
そんな中、競泳の以外のパラスポーツの事も調べたり、
実際にパラリンピックの競技を見ている中で
私も自分の考えが変わったり、
それと同時に、内面でいろんなことが起きました。
(そのせいもあって、ネイルの記事が全然アップできなくてごめんなさい。)
パラリンピックの選手って、
私達五体満足の健常者から見たら『何かが欠けている』(と私達が勝手に感じる)人だと思うのです。
手がない
足がない
音がない
視覚がない
でも、パラリンピックを見ていて、
『欠けている』と感じる人は一人もいませんでした。
私が初めて山田選手の写真を見た時も、体のキレイはもちろんなんですが![]()
左腕がないはずなのに「これが完全な形」というのが伝わってきて、その感覚にとてもビックリしたのです。
どの選手もすごく生命力に溢れていて、『自分を生きている』のが伝わってきました。
確かに五体満足の人と比べてしまえば、何か足りないものがあるかもしれない。
けれど、そこに縛られていてもおそらく何も生まれない。
じゃあ、そこから自分はどう在りたいの?
どういう自分で生きたいの?
という自問自答を幾度となく繰り返してきたのだろうと思うんです。
そして、そこに向かう意思の強さと、積み重ねた努力は、私には想像もつかないレベルなのだろうと思うのです。
なりたい自分、在りたい自分像を見つけ、
今の自分のできる事に徹底的にフォーカスして、
数えきれない程の努力を重ねてきた人たちが
テレビの中にたくさんいました。
「自分を活かす」ってこういうことなんだ、
「自分のできることを見つけていく」ってこういうことなんだというのが、
ありありとわかりました。
今回のパラリンピックを見て私の中に溜まったことが形となって出てくるまでに時間がかかるカンジはしますが、それでも今まで見たことのない景色をたくさん見て、人の考えに触れて、人の生きざまをみて。
たくさんの初めての要素がプラスされたことには変わりはありません。
次は2020年に東京で行われるパラリンピック。
山田選手もきっと出場されると思うので、ぜひ生でその空気を体感してみたいと思います。
応援していた山田選手は
おめでとうございます(^_-)-☆






