あはwヽ(・∀・)ノ゜+.゜☆
今日は暇なんで続けて更新(・ω・、)
O君と出会い、告られた私。一つ年下のO君はありえないダササだった
けど、なんか母性本能くすぐられるかわいい人だった。
O君と付き合いだし、すごく幸せだった
甘えん坊だったO君は私をすごく必要としてくれた。
O君の趣味はギター。バイトはロー○ンの深夜バイト。大学生。
ごく普通の青年だった。お父さん、妹との3人暮らし。
お母さんは確か亡くなったはず・・・・
O君との日々は楽しかった。彼もあまり女経験がないから、
二人でいろんな事した
私も彼のセンスをなんとかしようと必死で改造した。
カワイイ系が似合うと思って、洋服をプレゼントしたり、髪型も「これがいい!」
って雑誌見せたりした♪|‐∠‐∥
彼もそれを受け入れ、だんだんイケ面に変身した
もともと高橋似だったので、すんなりハマッタ。
それがいけなかったのか・・・・・・・・・・
彼は付き合ってもうすぐ2年。って時から変わってきた。
そう、浮気。
なにか様子が変だった。そうよね、だって毎日会ってたから、少しの
変化でも女って分かる。
まさかとは思ってたけど、しちゃいけないって思ってはいたけど、
彼の携帯を見てしまった
「O君今日は楽しかった
好きよ~
」
みたいな事かいてた。
やっぱり・・・・・・・・・・・それでも私は何も言わなかった。
それでも彼の怪しい行動は止まることはなかった。
とにかく、私は彼につめより「浮気してるやろ??」
そりゃ「うん」なんて言うアホおらんよねA´ε`;)゚・゚
でも彼の携帯を見る限り、浮気ではなく二股だった。
信じてたのに裏切られた気持ちで一杯になり、二股の相手の電話番号を
暗記して、ある日電話した。
「もしもし?」
と彼女の声。
私は無言だった・・・・
何度も彼女が「もしもし?」と言ってる。
私も何か言おうとした途端
「おい?誰だよ?
いたづらか?ふざけんな!!」
と、そう、O君の声だった。2年間聞き続けた声。間違うはずがない。
私はその日の夜彼に「二股??」
と唐突に聞いて、電話の事も暴露した。
彼はものすごく逆ギレしていた。
でも私は冷静だった。悪いのはOなんだ。
彼は「彼女とは遊びだった。付き合うつもりなんてなかった。彼女がしつこくて・・・・
もう別れるよ・・・・」と。
私はその言葉を信じてしまった。
信じなければよかった。
それからしばらく大人しかった。
唐突に二股の彼女から私に電話があった。
「私妊娠してるんです。O君はまだ知りません。
おろすつもりです。でも、どうしていいかわかりません・・・・・・」
と泣きながら言ってくる。
私も何かほっとけなくて、最初から彼女に敵意はなく、Oが悪いって思ってたから。
「それはOに言ったほうがいい。お金もちゃんと払ってもらわないと。
きちんとしないと後悔するから!!
なんなら私が一緒に病院に行こうか?」とまで言ってしまった。
彼女は「いえ、大丈夫。O君には絶対言わないで下さい。お願いします。
すいませんでした。O君と幸せですか?」
と。
私は「どうかな・・・・・・こんな事があったから、もううまくいかないかもね」
と。
彼女は何度もすいませんと言って、電話を切った。
妊娠がホントだったか今も分からない。抵抗手段だったのかもしれない。
後日私はOに彼女の事を話すと、なぜかOも妊娠のことを知っていた。
Oはどうしていいかわからない!と取り乱し、「死にたい」と言って私の車から
飛び出した。
私は探して、探して、夜中、道端でしゃがみ込む彼を吹っ飛ぶ程殴った。
「そんな事して、赤ちゃんが生き返るとでも思ってんの!!
いいかげんにしてよ!あんたがしたことでしょ!しっかりしなさいよ!」
と、怒鳴りつけた。
彼は泣いた。私も泣いた。
その後おろす費用の半分をO君が出すことになり、私はそんなOをほっとけなかった。
後日彼女がお金のことを話すのに彼のウチに来て、初めて会った。
すごくきつい目で私を見てたが、何も言わず、私は去っていった・・・・・・・
それから彼女からの連絡はない様子。
もうこりただろう・・・・・・・・
そう思っていたのが、間違いだった。