こんちわわわわぁ(´v`*)クフフッ

レイですぅ・・・・チョキ


やっと仕事が一段落して、どっぷり疲れておりますd(´ω`*)


今日はO君とのその後・・・・・・


ほんとか嘘か、二股相手に子供までおろさせたO君を

私は許すことにした・・・・

許すというか、ただ寂しかった。

一人になるのが怖くて嫌だっただけだった。


それからしばらく静かな日々が続いていた。

私はモデル事務所に入り、O君が浮気しないよう

魅力的な女になるよう、努力しようとした。


O君はホテルのボーイのバイトを始め、新しくバンドを組んだ。

そのバンドのメンバーとうちのモデルの友達とコンパをすることに。


楽しく過ごしたその後・・・・・


またO君の様子がおかしかった。

そう、以前のような感じだった。


また浮気されていた。


しかも相手は私の友達だった。

彼女は私がモデル事務所に入ってきて、しばらくして

入ってきて、何度も仕事を一緒にした。


あのコンパの時、彼はすっごく遠い彼女の家まで私たちを

連れて送っていった。

その時から狙っていたのだろう・・・・


どうやって連絡先をお互い知ったのかはもう忘れたが、

彼女もO君を好きになったみたいだった。


多分もう何度も会ったんだろう・・・・

私はまた見て見ぬふりをしていたが、すぐに我慢の限界がきた。


私は今度はO君ではなく、彼女を呼び出した。

彼女は凄く素直で、あまりけがれていない感じの子だった。


私は率直に

「O君とつきあってるんでしょ?」

と聞いた。


彼女は

「いいえ」

とすでに泣き出しそうだった。


私は

「Oのこと好き?」

と聞くと


彼女は

「はい。レイさんすいません」


彼女は泣き出した。

私って、そういうの弱いのよね・・・・

なんかほっとけないっつーか。


「私はね、あなたが彼を好きになったこと、責めるつもりで

よんだわけじゃないの。

隠れてコソコソやられるのが嫌だったの。

だから正直にあなたから言ってほしかった。

でも待ってても言ってくれそうになかったから・・・・


とにかく好きならがんばって。」


と言って身を引いた。


でもそれから1週間も経たずにO君から電話があった。

飲みに行かないか?の誘いだった。


別に断る理由もなく、飲みだったらと思い行った。


彼は私の横に座り、愛しそうに私を見ていた。

私は

「OOちゃんとはうまくいってるの?」

と軽くいい女ぶって聞いてみた。


「それが駄目なんだ、やっぱり・・・・・・」

「レイってこんなにいい女だったっけ?」


よくそんなことを言えるねーーーーむかっ

と思いつつ私もやっぱりまだO君が好きだった。


その夜彼と寝た。


彼は私の友達とは別れた。


O君と私はまた会い始めた。

でもつきあってる感じはしなかった。

何やってんだろう・・・・・・


私は新しい出会いを求め始めた。