007 スカイフォール
監督:サム・メンデス
キャスト ダニエル・クレイグ ハビエル・バルデム ナオミ・ハリス
ストーリー
MI6のエージェントのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、NATO諜報部員の情報が記録されているハードドライブを強奪した敵を追いかけトルコのイスタンブールに降り立つ。
その組織をあと少しのところまで追い詰めたが同僚のロンソンが傷を負ってしまう。
上司のM(ジュディ・デンチ)からは、敵の追跡を最優先にとの指令が入り、後から駆け付けたアシスタントのイヴ(ナオミ・ハリス)と共に、敵を追跡するボンドだったが傷を負い行方不明となってしまう。
機密情報を奪われた責任を問いただされるM。
敵の狙いはMにあり、次第に追い詰められて決戦はジェームスの故郷へと・・・
007の50周年記念作品・・・といわれても初代ジェームス・ボンドの記憶はDVDでしかないのでピンときません。
ここで歴史を振り返ってみると
1963年「ドクター・ノオ」 ショーン・コネリー
1964年「ロシアより愛をこめて」 ショーン・コネリー
1965年「ゴールドフィンガー」 ショーン・コネリー
1965年「サンダーボール作戦」 ショーン・コネリー
1967年「007は二度死ぬ」 ショーン・コネリー
1969年「女王陛下の007」 ジョージ・レイゼンビー
1971年「ダイヤモンドは永遠に」 ショーン・コネリー
1973年「死ぬのは奴らだ」 ロジャー・ムーア
1974年「黄金銃を持つ男」 ロジャー・ムーア
1977年「私を愛したスパイ」 ロジャー・ムーア
1979年「ムーンレイカー」 ロジャー・ムーア
1981年「ユア・アイズ・オンリー」 ロジャー・ムーア
1983年「オクトパシー」 ロジャー・ムーア
1985年「美しき獲物たち」 ロジャー・ムーア
1987年「リビング・デイライツ」 ティモシー・ダルトン
1989年「消されたライセンス」 ティモシー・ダルトン
1995年「ゴールデンアイ」 ピアース・ブロスナン
1997年「トゥモロー・ネバー・ダイ」 ピアース・ブロスナン
1999年「ワールド・イズ・ノット・イナフ」 ピアース・ブロスナン
2002年「ダイ・アナザー・デイ」 ピアース・ブロスナン
2006年「カジノ・ロワイヤル」 ダニエル・クレイグ
2008年「慰めの報酬」 ダニエル・クレイグ
映画館で見たのはロジャー・ムーアの時代からだけど
個人的にはピアース・ブロスナンが一番ボンド役らしいと思ってます。
アクションは・・・ダニエル・クレグの方がいいけどね。
で、今回はMが主役みたいな感じで最後は・・・
MI6も世代交代です。
次回作がどんな展開になるのか今から楽しみ!
のぼうの城
監督:犬童一心 樋口真嗣
キャスト 野村萬斎、成宮寛貴、上地雄輔
ストーリー
戦国末期の豊臣秀吉(市村正親)は北条家を手に入れるために石田三成(上地雄輔)に2万の兵隊を預けて攻めさせる。
しかし成田長親(野村萬斎)は農民・子供たちを守るために500人の軍勢で立ち向かう。
領民から“でくのぼう”の意味で“のぼう様”と慕われているが戦とは無縁な長親。
片腕の正木丹波守利英(佐藤浩市)がなんとか城を守ってみせるが、三成は水攻めで苦しめる。
長親を慕う百姓たちは武器を手に立ち上がり村を守ろうと結束する。
しかし長引く水攻めで村人たちは疲労がたまり士気を失っていく。
そんな中、長親は1人で敵陣に小舟で向かい舞を始めた・・・
日本史がわからなくても大丈夫!
人との繋がりというものの大切さを感じられる映画でした。
守るべき人のためにわが身を投げ打つ姿が感動です。
エクスペンダブルズ2
監督:サイモン・ウェスト
出演:シルヴェスター・スタローン ジェイソン・ステイサム ブルース・ウィリス
ストーリー
消耗品と名乗る傭兵軍団エクスペンダブルズ。
リーダーのバーニー(シルヴェスター・スタローン)、元SASのクリスマス(ジェイソン・ステイサム)、マーシャル・アーツの達人ヤン(ジェット・リー)、大型銃器のスペシャリスト ヘイル(テリー・クルーズ)、爆破のプロ ロード(ランディ・クートゥア)、狙撃と空手の名手ヤンセン(ドルフ・ラングレン)、元SASRのスナイパー ビリー(リアム・ヘムズワース)
今回の仕事は輸送機墜落で積荷である金庫からデータボックスを回収する任務。
そのデータボックスにはプルトニウムの隠し場所が記載されていてCIAのチャーチ(ブルース・ウィリス)は敵の手に渡る前に回収を命じた。
しかしヴィラン(ジャン=クロード・ヴァンダム)率いる軍団はビリーを人質にデータボックスを奪いビリーを殺害し立ち去る。
ビリーの復讐のためにバーニーは以前助けたトレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)や伝説のコマンド ブッカ(チャック・ノリス)らの援軍もありヴィランを追い詰めていくが・・・
とにかく壊しまくりでスカッとします!
ヴィランとの一騎打ちは大将同士でスタローンと。
個人的にはステイサムとの戦いが見たかったなー
それにしても凄い顔ぶれで、若手?として勢いのあるステイサムも二軍の扱いです。
ジェット・リーでさえ影薄かったし。
久しぶりにヴァンダムの回し蹴りが見れただけで満足。
デンジャラス・ラン
監督:ダニエル・エスピノーサ
出演:デンゼル・ワシントン ライアン・レイノルズ ヴェラ・ファーミガ
ストーリー
かつてCIAの腕利きエージェントであるフロスト(デンゼル・ワシントン)が敵国に機密情報を売ったとしてマークされていたが、南アフリカ・米国領事館に出頭してきた。
CIAの隠れ家に連行され保護されていたが何者かによって襲撃され新米CIAのマット(ライアン・レイノルズ)はフロストを守るために一緒に逃走する。
しかし敵の正体がわからず、またフロストが自発的に出頭した理由もわからず、何を頼りに何処が安全なのかもわからず使命そしてひたすらフロストと逃げている間に追手の正体がわかりだす。
そしてフロストが持っていた情報とは・・・
最初からスピート感ある展開ですが謎解きも楽しくスリリングな映画です。
デンゼル・ワシントンが悪役だけど憎めない。
一緒に共演するのは「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズ。
新しい組み合わせで面白かったです。
踊る大捜査線THE FINAL 新たなる希望
監督:本広克行
出演:織田裕二 深津絵里 柳葉敏郎
ストーリー
湾岸署管内で行われている国際環境エネルギーサミットの会場で誘拐事件が起こり、被害者が殺されるという事件発生。しかも使われた拳銃が押収した拳銃だとわかり内部者の犯行かと疑いを抱き捜査情報を関係者以外には漏らさないように規制が行われる。
所轄は捜査状況がわからず蚊帳の外で置かれるなか、真下署長の息子が誘拐されるという事件も発生する。
青島と室井は事件解決のために奔走するが・・・
15年続いた「踊る」シリーズが完結です。
最後まで展開が読めずハラハラですが、途中カエル急便やお台場など懐かしい風景がチラホラ。
昔のシーンを思い出しながら15年という月日を振り返るにはいい映画でした。
アベンジャーズ
監督:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニーJr クリス・エヴァンス マーク・ラファロ
ストーリー
国際平和維持組織シールドの基地では世界を破壊する力のあるキューブの研究が行われていた。
長官ニック(サミュエル・L.ジャクソン)はここを率いていたがキューブが制御不能となり神々の国アルガルドからロキ(トム・ヒドルストン)が現れてしまう。
ロキは博士とホーク・アイ(ジェレミー・レナー)を操りキューブを奪って逃走する。
ニックは最強ヒーローたちによる「アベンジャー」を結成し立ち向かおうとするが・・・
最強ヒーローには女スパイのナターシャ(スカーレット・ヨハンソン)、アイアンマンのトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)、キャプテンアメリカのスティーブ・ロジャーズ(クリス・エヴァンス)、ハルクのブルース・バナー(マーク・ラファロ)、ソー(クリス・ヘムズワース)たち。
これだけ揃っていれば勝てるはず・・・だけど問題ありすぎ!
プロメテウス
監督:リドリー・スコット
出演:ノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロン
ストーリー
世界各国で発見された遺跡から共通するサインの壁画が発掘される。
このサインの意味は人類創造した知的生命体からの招待状だと考古学者のエリザベス(ノオミ・ラパス)は分析し、極秘任務で召集された宇宙船プロメテウスに乗り込む。
だが艦監督のヴィッカー(シャーリーズ・セロン)はスポンサーである企業から別の任務を受けており目的が違った。
同乗しているアンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)もまた違う指令で動いており、目的地にたどり着いたときにはそれぞれが自分の使命と果たそうと確執する。
そして目的地で待ち受けていた生命体は・・・
見ごたえのある映像です。
3Dで見たけど2Dでもいいかと。
ストーリーは複雑で色々なことが重なり合って、なぜ遠く離れた惑星が地球にメッセージを残したのかがわかってきます。
そしてなぜ生命体が滅びたのかも。
これは人間の科学と化学に対する警告のようにも思える。
クローンを作り、遺伝子を組み替えることで起こった異生物。
兵器として作ったものに滅ぼされる運命。
人間としての尊厳を失わない科学の進歩を期待したい。
余談ですがエリザベスがエイリアンの子を妊娠し堕胎するシーン、手術してすぐに戦闘できるわけないだろ・・・とか腑に落ちないシーンがいくつかあったことは見逃します。
最後に「エイリアン」好きなら見るべきです!
終末に「そうか!」と思うはず。
ダーク・シャドゥ
監督:ティム・バートン
出演: ジョニー・デップ、エヴァ・グリーン、ミシェル・フアイファー
ストーリー
1752年ジョシュア・コリンズとナオミは息子バーナバスと共にアメリカに渡り、20年後コリンズポートの街でコリンウッド荘園の所有者とまでなっていた。裕福でプレイボーイのバーナバスは使用人のアンジェリークを失恋させるが、魔女である彼女は彼の恋人を自殺に追い込みバーナバスに呪いをかけてヴァンパイアにしてしまう。そして町民を操り生き埋めにするが200年後、偶然にも墓から解放されて1972年の時代に戸惑いながらも自分の末裔たちと生活し、魔女と再び対決する。
コリンズ一家がかかえている問題や、魔女となったアンジェリークの想いなど予告ではわからなかった部分が面白かったです。
とくに精神科医役のヘレナ・ボナム=カーター。
ハリーポッターシリーズに出てくるベラトリックだとは気が付きませんでした。
久々のバートン作品、ところどころに笑いもあり楽しめました。










