シネマ日記 -3ページ目

メカニック

シネマ日記-メカニック


監督:サイモン・ウェスト

出演:ジェイソン・ステイサム ベン・フォスター ドナルド・サザーランド


ストーリー



暗殺者アーサー(ジェイソン・ステイサム)は殺人の痕跡を残さないプロ中のプロ。

闇組織からの指令で親友のハリー(ドナルド・サザーランド)の暗殺依頼がくる。

組織を裏切った報いだがアーサーは自分との葛藤し、仕事をこなす。

ハリーの息子スティーブ(ベン・フォスター)は父の復讐を誓い、父がアーサーに教えたことを自分にも教えてほしいと頼みにくる。

アーサーは罪悪感もあり仕事を伝授し、一緒に仕事をするうちにハリー暗殺の裏に何かあることに気づく・・・


「24」のキーファー・サザーランドの父が渋い演技で盛り上げます。


マイティ・ソー

シネマ日記-マイティソー


監督:ケネス・ブラナー

出演:クリス・ヘムズワース ナタリー・ポートマン トム・ヒドルストン


ストーリー


神の世界の王子ソー(クリス・ヘムズワース)は自国アシガルドを危険にさらした罪で地球へ追放される。

そこへ天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が通りがかり、ソーを助けるが人間社会とは違う行動するソーに振り回される。

一緒にすごすうちに人間の痛み・弱さを学び、ジェーンに惹かれてしまう。

一方邪神ロキ(トム・ヒドルストン)はアスガルドを征服しようとし、ソーの護衛三銃士が地球にソーを迎えにやってくるが・・・


この映画に浅野忠信が出演しているのを知らずにちょっとビックリ。

ナタリー・ポートマンが出演していなかったら話題にならなかっただろうなー


スカイラインー征服ー

シネマ日記-スカイライン


監督:グレッグ・ストラウス コリン・ストラウス

出演:エリック・バルフォー クルスタル・リード スコッティ・トンプソン


ストーリー

ロスに住む親友のペントハウスを訪ねていたカップル、ジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティ・トンプソン)は、その日の早朝、最上階の部屋のブラインドから差し込む青白い光と不気味な音で目を覚ます。

そして、その光を見た友人の一人が、一瞬にして光の中に吸い込まれて姿を消すのを目撃する。

更に、窓の外に広がる光景に彼らは呆然と立ちつくした。目前に迫るこれまで見たことのない巨大飛行物体。しかも、それは1機だけでなく、空を埋めるほどの数の飛行物体が、地上から人間を吸い上げていたのだ。だが、それは絶望的な3日間の始まりにすぎなかった…

まったくの無名俳優だけど特撮が良かったです。

今はCGも簡単にできるんだねー

太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男

シネマ日記-太平洋


監督:平山秀幸

出演:竹野内豊 井上真央 山田孝之


ストーリー

太平洋戦争末期、大場栄大尉(竹野内豊)はサイパンへ送られる。日本統治下にあった地だが敗戦を迎え捕虜としてアメリカ軍に捕まるか自害するか、民衆は選択を迫られる。

玉砕覚悟で一部の住民と軍の追跡をかわし逃げ延びるのだが最後は・・・


戦争映画は見ていると悲しくなるのですが竹野内さんが出ているので見ました。

やっぱり戦争は誰も幸せにはしてくれません。


THE LAST MESSAGE 海猿

シネマ日記-海猿ラスト


監督:羽住英一郎

出演:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太


ストーリー


巨大天然ガスプラント“レガリア”で事故が起き採掘装置ドイルシップがレガリアに衝突、火災が発生する。

レガリアは1500億円の国際協力プロジェクトで、300名以上の作業員や関係者が取り残されており、仙崎大輔(伊藤英明)、吉岡哲也(佐藤隆太)らが救助に向う。

しかし、突然の爆発で大輔は設計主任、医師、作業員ら数名と逃げ場を失い取り残されてしまう。

台風が過ぎ去るまでヘリも近づけず、火災を鎮火させるにはレガリアを沈めるしかないが、残された人数でそれが可能なのか・・・


海猿シリーズはTVで見ていたのでDVDで見るのははじめて。

今回で最後かと思ったらまだ続きを作っているらしいw

アジャストメント

シネマ日記-アジャストメント


監督:ジョ^ジ・ノルフィ

出演:マット・ディモン エミリー・ブラント アンソニー・マッキー


ストーリー


上院議員候補デヴィット・ノリス(マット・ディモン)は選挙で負けてしまい、敗戦会見の準備をしていたときにエリース(エミリー・プラント)と出会い意気投合する。次回上院選に向けていた矢先に超人的な能力で運命を操作する運命調整局のエージェントにモニターされ、エリースとの再会も白紙にされてしまう。

しかし再び再会した二人は運命に逆らって交際するが調査局の運命に逆らうとエリースの夢であったダンサーの道が閉ざされてしまう・・・


久しぶりにマット・ディモンのヒューマンドラマでした。

いつものアクションがないと、つまらないけど演技派に一歩近づいた感じです。

X-MEN ファースト・ジェネレーション

シネマ日記-Xメンファースト


監督:マシュー・ボーン

出演:ジェームス・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ローズ・バーン


ストーリー

テレパシーを使うミュータントのチャールズ・エグゼビア(ジェームス・マカヴォイ)は同じような特殊能力を持つ者の存在を知ることになる。

エリック・レーンシャー(マイケル・ファスベンダー)と出会い、世界各地のミュータントを仲間と迎え入れミュータント集団を作るが元ナチスの科学者の計画に利用される。

その野望を阻止しようとするが友情の絆は引き裂かれ敵対することになってしまう。


今までのキャストとは違い見所も戦闘シーンが少なくなっているのが残念。


探偵はBARにいる

シネマ日記-探偵BAR



監督:橋本一

キャスト:大泉洋 松田龍平 小雪



ストーリー


ススキノに住む探偵(大泉洋)は1本の電話で奥深い事件にかかわることになる。

コンドウキョウコと名乗る女性からの依頼は簡単な用件だが事件の真相にかかわってくることで命を狙われたり、ヤクザに追い回されたりと友人兼運転手の高田(松田龍平)と共に散々な目にあう。

事件の黒幕を追いかけるうちに謎の美女沙織(小雪)が事件の関係者だと知り動き回るが・・・


原作とおりの脚本でした。内容を簡略するのは仕方ないけど大筋で原作を知らなくても面白い話だと思います。

映像が冬の札幌ということで雪だらけ。

夏のシーンも入れてくれると札幌観光案内にぴったりだったのに(笑)

とはいえ、高田が食べていたおかきは北華楼の開拓おかき だし

すすきののノルベサやニッカウィスキーのビルとかジャスマックとかポイントは押さえてますね。

映画に出てくるバーみたいな場所がいいなー

「ただいま」って帰るバーが無くなったので新しい隠れ家を探索中です。


それにしても映画の脇役がすごい。

最初に死んでしまうけど西田敏行とか竹下景子、石橋蓮司、高島政信。

作中でも歌手として登場したカルメン・マキもよかったです。



ススキノを舞台としてシリーズ化になるといいな。

世界侵略:ロザンゼスル決戦

シネマ日記-ロス決戦


監督:ジョナサン・リーベスマン

出演:アーロン・エッカート ブリジット・モイナハン ミシェル・ロドリゲス




ストーリー




今まで世界各地で目撃されてきたUFO事件を通して人間を観察していたエイリアンたちが地球侵略を始める。

ロス、アルゼンチン、ロンドン、韓国、ロシアなどいずれも海岸線に面した国ばかり。

アメリカ海兵隊のマイケル・ナンツ曹長(アーロン・エッカート)は少尉から隊を引き継ぎ残された兵士たちとエイリアンに立ち向かいロサンゼルスを守ろうとするが・・・






アンフェア  the answer

シネマ日記-アンフェア



監督:佐藤嗣麻子

出演:篠原涼子 佐藤浩市 山田孝之


ストーリー


西紋別署に移動となった雪平(篠原涼子)に予告殺人犯の容疑がかけられる。

現場に残された指紋とアリバイの証言が得られないため。

その一方では今まで追いかけている事件のUSBを巡り新たな疑惑も見え隠れしてくる。

連続殺人とUSBの繋がり、そして警察暗部にある犯罪を隠しているのは元夫、同僚、上司、検察と周りにいる人 すべてが信じられなくなっていく…