シネマ日記 -14ページ目
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キングダム・オブ・ヘブン

kingdom

監督 リドリー・スコット

主演 オーランド・ブルーム エヴァ・グリーン ジェレミー・アイアンズ


中世のエルサレムの魅力に取り付かれたバリアン(オーランド)は恋に落ち、指導者となりエルサレムの為に戦う。

エルサレム国王ボードワン4世は軍事顧問ティペリアス(ジェレミー)と回教徒のサラディン(ハッサン・マスード)によって保たれていた。ボードワン王の平和のビジョン「キングダム・オブ・ヘブン=天国の天国」は騎士たちが共有するものであり、彼らは守ろうとして戦う。

平和を守り、宗教と文化の調和を図る…それによって天国の天国が地上に開花する。


中世の歴史モノは宗教絡みで難しいデス。

よーく見ていないと人間関係がわからなくなる!?

でも映像はロード・オブ・ザ・リングを思わせるような壮大な景色ばかりで素敵です。

守る為に戦う男たちは素晴らしい!

そんな映画でした。

ステルス

ステルス


監督 ロブ・コーエン

主演 ジョシュ・ルーカス ジェシカ・ビール ジェイミー・フォックス


アメリカ海軍の精鋭パイロット3人は戦闘機ステルスを操縦し、新戦略プログラムに取り組んでいた。そのチームに加わったのが最新鋭の人工知能を搭載したステルス「エディ」

この4機での訓練中、エディは制御不能になり暴走する。

エディのプログラムが極秘ファイルにアクセスし仮想訓練を実施し始める。

実施されると世界が核攻撃の脅威に…

阻止するために残りの3機で追撃をするが次々と襲い掛かる試練。

最後にエディを止めることができるのか!?


「トップガン」と「アイ・ロボット」の映画を合体させたような印象でした。

NO1パイロット役のジョシュ・ルーカスはトム・クルーズのようになれるか?

ん~~カッコイイけどどうかなぁ。。。

最後にエディが二人を助けるために自ら犠牲になる姿は感動だね。

最後までハラハラドキドキで面白かったデス。

エンドロールの後にエディが目を覚ますので席を離れないで♪

バグダット・カフェ

bagdat


監督 パーシー・アドロン

主演 マリアンネ・ゼーゲブレヒト ジャック・バランス


アメリカ西部を旅行中にケンカし旦那の車から降りたジャスミン。

辿り着いたカフェは役立たずの旦那を追い出したブレンダが切り盛りするカフェ。

言うことを聞かない娘、ピアノばかり弾いている息子、そこへ現れた怪しげなドイツ女のジャスミン。最初は警戒心を抱くがジャスミンによりみんなが少しずつ変わりはじめ、いつしかカフェはジャスミンのマジックが売りとなる大賑わいのカフェになっていくが、労働許可とピザ切れにより強制退去させられてしまう。それからジャスミンは…


それぞれの人生、色々なことがあるけど他人に頼らず自分で道を切り開いていく女たちに勇気ずけられました。ほのぼのとする映画だと薦められましたがそのとおりです。

映画の映像・音楽もなかなかGOOD♪

ザ・インタープリター

inta


監督 シドニー・ポラック

主演 ニコール・キッドマン ショーン・ペン

マトボ生まれのシルビアは国連で通訳として働いていたが、ある日マドボ共和国の大統領が暗殺される話を聞いてしまう。当局に通報し保護を求めるが半信半疑のままシークレット・サービスのケラーはシルビア自身が共謀者ではないかと思いだす。

最初は平行線だった二人だがいつしかお互いの考え方に共感し最後にはシルビアの考え方を読み彼女を助ける。

最初の字幕で「最中」とあるのが「もなか」とルビが振ってありアラサガシしてしまいました。

ストーリーが進むうちに話が二転・三転し誰が本当の暗殺を企てているのかわからなくなります。

結構、奥が深い話でした。


レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

remoni


監督 ブラッド・シルバーリング

主演 エミリー・ブラウニング リアム・エイケン カラ&シェルビー・ホフマン ジム・キャリー


ある日火事によって両親を失ったボードレール家の三姉弟妹。

遠縁のオラフ伯爵に預けられるが伯爵は後見人手続きが終わった途端、遺産目当てに子供達の暗殺を企てる。こんな危機でも三人の知恵と勇気であらゆる難から逃れきる。


ジム・キャリーが憎たらしい伯爵の役ででているが彼の変装にはビックリ。

すっかり役者としてキャリアもできているのね。

語り手の声がジュード・ロウってのもなかなか細かいところまで気を配っている映画だと思いました。

でも児童虐待は反対だけど。

最後の恋のはじめ方

last


監督 アンディ・テナント

主演 ウィル・スミス エヴァ・メンデス


恋愛コンサルタントのヒッチ。ある日財団セレブのアレグラに恋したアルバートの手助けをするが、何をやってもドジなアルバート。何とかアレグラとデートの約束を取り付けるまで成功する。

ヒッチはゴシップ記者サラと出会いデートをするがアレグラのスキャンダルを追っているうちにヒッチの正体に気付く。


ウィル・スミスといえば派手なアクションしかイメージないけど恋愛物はそれなりにいいかも。

でもアクションじゃないから顔に締まりないなぁ。。。

やんちゃ坊主のウィル・スミスがたまらなく好き♪



頭文字D

D

監督 アンドリュー・ラウ アラン・マック

主演 ジェイ・チョウ 鈴木杏 エディソン・チャン ショーン・ユー


豆腐の配達で峠を毎日往復しているうちにドライブテクを見につけた拓海。

ある日峠道で峠のスペシャリストたちと出会い、バトルをすることになる。

拓海と走り屋たちのドリフト・バトルが映画の見せ場です。

マニュアル車ならではのヒール・アンド・トゥやコーナーの攻め方なんか最高!

映画の最初に「絶対真似しないでください」とあったけど

帰り道 気分は拓海になって飛ばした人もいるはず(笑)


SIN CITY

sincity

監督 ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー

主演 ブルース・ウィリス ミッキー・ローク クライヴ・オーウェン

罪の街=シン・シティで繰り広げられる男たちの愛憎劇です。

醜い傷跡と屈強は肉体の為に誰からも愛されなかったマーヴ。

過去を捨て娼婦街の用心棒となったドワイト。

引退間近の正義刑事、ハーディガン。

この3人が巡り合った女たちと邪悪な悪の権力との戦いです。

原作はアメコミのフランク・ミラー、特別監督にクエンティン・タランティーノというキャストだけでも凄い顔ぶれです。この他にイライジャ・ウッド、ジェシカ・アルバ、ロザリオ・ドーソンとか。

映像がモノクロが主でピンポイントでカラーが使われるという今までに無い映画なので刺激的かも。

アクションだけどホラーもあり、サイコっぽくてグロいので血がドバドバ系が苦手な方はご注意を…

マイ・ボディガード

my

監督 トニー・スコット

主演 デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング


いつもは小憎らしい子役のダコタが可愛い女の子を演じます。

デンゼルは元暗殺者には見えないくらいの優しいボディガード。

不死身でまさに命をかけて守ります。

話が進んでいくうちに真犯人は!?

二転・三転となかなか面白いストーリーです。


チャーリーとチョコレート工場

チャーリー

なにやら話題のジョニー・デップ×ティム・バートンの映画。

ジョニー・デップは前作「シークレット・ウィンドウ」が好きだったので期待してなかったけど

子憎たらしい子供達をギャフンと言わせるあたりがなかなかの怪演。

まず主役のチャーリー。

貧乏でチョコが買えるのは誕生日だけ…なんて今時珍しい話!?

そんなチャーリーが当たったチョコレート工場へのゴールドチケット。

他にそのチケットを手にした子供達は毎日チョコを食べて太っている子、お金にモノを言わせほしいものは親にねだる子、親子ともども負けず嫌いで常に1番でないと気の済まない子、ゲームが大好きで数字や実績などから予測して先を考えて行動する子など、素直な子供なんて現実にはいないらしい。

さて、チョコレート工場に招待された5人が見たものは…

ここからは見た人だけがわかるだろうけど【ウンパ・ルンパ】が最高!とだけ書いておきます。

気になる方は映画館で見てください。

久々に映画館で笑いました♪


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