GIRL
監督:深川栄洋
出演:香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏
ストーリー
由紀子(香里奈)・聖子(麻生久美子)・容子(吉瀬美智子)・孝子(板谷由夏)の4人は、仕事も境遇も違うけどホットヨガで知り合った友達同士。
それから現在はパン教室にみんなで通っている。
大手広告代理店に勤める由紀子は30歳目前でいつまでGIRLでいられるのか焦り気味。
不動産会社に勤める聖子は人事異動で年上の部下に男性優位の実体を見せつけられて不安なスタート。
文具メーカーに勤める容子は一回り年下の新人に惹かれるが周りの注目を集めるイケメンだけに気持ちを抑え込んでしまう。
シングルマザーの孝子は子供のためなら頑張りすぎて周りに心配される。
それぞれの人生、女であることの窮屈さや、理不尽さを感じながらも頑張って生きていく姿が潔い。
「GIRL」でいられるのは年ではなく気持ちなんだと改めて感じました。
原作ではそれぞれの彼氏、旦那の苦悩が折に触れ出てくるが映画では省略。
できれば「冷静と情熱の間」のような男性の視線からの「GIRL」が出来れば見てみたい。
Black&White
監督:マックG
出演:リース・ウィザースプーン クリス・パイン トム・ハーディ
ストーリー
CIAの凄腕コンビ、FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は極秘任務でターゲットを逃がしてしまい謹慎処分を受ける。内勤でヒマになったタックは恋人紹介所サイトでローレン(リース・ウィザースプーン)と出会う。たまたまFDRはローレンとレンタルビデオ店で知り合い思い通りになびかないローレンに惹かれてしまう。
紳士的なタックとロマンチストなFDRにローレンは決めきれず二股をかけてしまい、FDRとタックは同じ人を好きになったと気付くが・・・
今、話題の二股恋愛デス。
というかローレン役のリース・ウィザースプーンってそんなに美人じゃないけど。
もっとお茶目な感じ・・・たとえばキャメロン・ディアスが一番なんだけどな。
代わりになる女優ていないのかも。
確かに正反対の二人なら迷うよねー
トム・ハーディがダニエル・クレイブに似ていると思うのは自分だけだろうか・・・
バトルシップ
監督:ピーター・バーグ
出演:テイラー・キッチュ ブルックリン・デッカー リアーナ 浅野忠信
ストーリー
ハワイ沖で世界各国・自衛艦による軍事演習で行われている時、沖合いに正体不明の巨大物体が出現する。
NASAでは宇宙からの物体だとはわかっているが何なのかはわからない。
呼びかけを行うとエイリアンが現れて未知の武器で地球を攻め始める。
演習中のアレックス(テイラー・キッチュ)と反目しあうナガタ(浅野忠信)は仲間を失う間に力を合わせてエイリアンと戦い阻止しようとするが。
やればできるのに理性を抑えられない若者をテイラーが見事に演じています。
そしてナガタと協力してエイリアンと戦いながらオトナとしての判断力も身につけて
最後に大切なものは何か自分でみつけます。
共演のリアーナも、役者としての参加で知らない人が見たら歌手だとは思わないかも。
内容はトランスフォーマーのエイリアン版みたいだけど映像はいいです。
エイリアンってやっぱりETの印象が強いのかしら・・・?
シャーロックホームズ シャドウゲーム
監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJR ジュード・ロウ ノオミ・ラパス
ストーリー
ヨーロッパで連続爆破事件発生。ホームズ(ロバート・ダウニーJR)は一連の首謀者とみられるモリアーティ教授により画策されていると判断。
捜査をすすめるうちにジプシー占い師シム(ナオミ・ラパス)と出会い、ワトソン(ジュード・ロウ)も含めた3人でイギリス、フランス、ドイツ、スイスと大移動し捜査の核心に近づいていくが危険も増し犯人グループに追い詰められてしまう。窮地からの脱出はいかに・・・
活字のホームズとは別人だと思ってください。
この映画ではホームズもワトソンもケンカ上等です。
筋肉質のホームズで前回、話題になりましたが今回も推理よりアクションのほうが冴えているかも!?
コンテイジョン
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:マット・デイモン ケイト・ウィンスレット ローレンス・フィッシュバーン
ストーリー
香港出張からの帰りに妻は夫のミッチ(マット・デイモン)の元に向わず、シカゴで元恋人と会っていた。
帰宅してから妻は発症し、息子も感染してしまう。
同じころ、香港・日本・ロンドンと次々と感染報告があり政府が調査に乗り出す。
この事件に疑惑を持ったジャーナリストのアラン(ジュード・ロウ)は政府が隠している事実を発表する。
政府が調査に送り込んだエリン(ケイト・ウィンスレット)は新種のウィルスであることを発見するが
ワクチンも治療法も確立できないまま、自分も感染してしまう。
ウィルス感染で街中がパニックになり、暴動まで起きて政府は対策に苦心していく。
そしてウィルスの発生源は・・・
久々のパニック映画・・・と思ったけど意外と肩透かしな感じでした。
でも新種のウィルスは身近な問題だから考えさせられるところがあります。
ALWAYS 三丁目の夕日'64
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子
ストーリー
東京オリンピックを迎えた昭和39年。
街は建設ラッシュで熱気に満ち溢れているが夕日町三丁目は相変わらず元気に暮らしている。
小説家の茶川(吉岡秀隆)の家ではヒロミが身重で居酒屋を切り盛りし近所のたまり場となっている。
鈴木オートでは六子の後輩もでき、彼女無しでは仕事が回らないほどだった。
そんな六子が思いを寄せる相手は、一度診察してもらったお医者さま。
この恋と茶川家に送られてきた電報が今回のストーリー中心になってます。
古き良き時代の昭和。
隣近所が助け合い、家族が繋がりほんわかします。
今の世の中、隣に住んでる人もわからないような時代がいいのか
昔のように、おせっかいなご近所さんがいいのか・・・
物にあふれる現代には味わえない幸せを見ることができます。
復讐捜査線
監督:マーティン・キャンベル
出演:メル・ギブソン レイ・ウィンストン ダニー・ヒュースマン
ストーリー
殺人課の刑事トーマス・クレイブン(メル・ギブソン)は帰省してきた娘エマ(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)と家で過ごしていたが体調を崩したエマを病院へ連れて行こうとしたときに玄関で何者かに狙撃される。
弾はエマに当たり犯人は急発進で逃げ去り、エマは息を引き取る。
クレイブンを狙った犯行として捜査に加わることができないまま、規則を破り単独で事件を調べているとエマの勤務する軍需企業の犯罪行為があることを見つける。エマは企業秘密を暴露しようとして殺されたのか・・・
久しぶりにメル・ギブソンがスクリーンに復帰!
昔のようなキレのあるアクションでなく渋い演技で見せてくれます。









