ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -35ページ目

相反する考え

来月にお会いする予定の方の本を読んでおります。

お会いする方のことを知ることは大切ですからね。


ただ、たくさんありすぎるので、やむなく図書館で借りることにしました。

そのとき、たまたま同姓同名で(漢字は違いますが)別な方の本も間違って借りてしまいました。

間違ったというとすごく失礼なのですが、家に帰って気づきましたので。


しかし、こちらの方も結構知られている人だったようですごく面白い本でした。


この二人、たまたまあることに対しての考えを述べておりました。


1人は、Whatが大切。もう1人はWhatよりもHowに意識を向けろという考えです。

どちらの考えも納得できます。


ただし、二人とも共通して次のようなことを言っておりました。


自分の頭で徹底的に考えろと。


相反するようでこのような共通項があるというのも面白いなあと感じました。


自分の人生なのですから、自分の頭で徹底的に考えることを続けていこうと思います。


心くばり

目配り、気配り、心配りと聞いたことがあります。


私に言わせると、気配りのできる人は心配りまでできるのではと思うのですが。


人生、いろいろな人との出会いの連続です。


小さなころから、他人様に気を使うように教えられていたおかげで割りとマメになりました。

というよりも、人様に対してきちんと関心を持てるようになりました。

これは、今すごく活きております。


とはいうものの、自分では気づかないところで、人様を傷つけているということもあると思います。

この辺りは本当に難しく思っております。


心配りにはやはり、人への関心が一番大切なのではないかと感じております。

その人に喜んでもらいたい。楽しんでいただきたい。

余計なお世話なのかもしれません。

ですけど、私は常にその気持ちを忘れないようにしてまうす。


おかげで失敗もあるのですが。それでも、めげません。ミスったときは誤ります。

受け取る方によってはよかれと思ったことに対して、不快を感じることがあるからです。


ここ数日もいろいろなことがありました。

愚痴りたいこともあります。

でも、それは私の心配りが足りなかったのでしょう。


心配り。大切ですね。

ミニブック第2号

第一号の岡野さんの本は、本人がさらに充実させたいということで、発送が少し伸びております。


注文していただいたお客様にはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。


その分かなり素晴らしいものとなり、皆様のお役に立つ本になりますので、ご期待ください。


第2号として、木下裕司さんの自己ブランディングの本の原稿ができました。

もうすぐ、先行予約を開始させていただき、1ヶ月くらいで販売できると思います。

こちらは、原稿が完全にできておりますので。


かなり具体的な手順がわかりやすく書かれていますので、期待してください。


今第3号のコーチングをされている方の本ももうすぐ完成いたします。

こちらも、かなり具体的な行動手順がかかれております。


現在完成予定は3つですが、何名かの方とも契約させていただきましたから、次々と素晴らしい作品を発売できると思います。結構ネームバリューのある方の作品もでますのでご期待ください。


ミニブックは、著者の伝えたいことをそれを必要としている読者の方に伝わるように伝える本をこれからもどんどん出していきます。


また、出版に興味のある方もHPからお気軽にご連絡ください。