心くばり | ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ

心くばり

目配り、気配り、心配りと聞いたことがあります。


私に言わせると、気配りのできる人は心配りまでできるのではと思うのですが。


人生、いろいろな人との出会いの連続です。


小さなころから、他人様に気を使うように教えられていたおかげで割りとマメになりました。

というよりも、人様に対してきちんと関心を持てるようになりました。

これは、今すごく活きております。


とはいうものの、自分では気づかないところで、人様を傷つけているということもあると思います。

この辺りは本当に難しく思っております。


心配りにはやはり、人への関心が一番大切なのではないかと感じております。

その人に喜んでもらいたい。楽しんでいただきたい。

余計なお世話なのかもしれません。

ですけど、私は常にその気持ちを忘れないようにしてまうす。


おかげで失敗もあるのですが。それでも、めげません。ミスったときは誤ります。

受け取る方によってはよかれと思ったことに対して、不快を感じることがあるからです。


ここ数日もいろいろなことがありました。

愚痴りたいこともあります。

でも、それは私の心配りが足りなかったのでしょう。


心配り。大切ですね。