普通って難しい -84ページ目

肺炎

とある4月の昼下がり、普段ものすごい元気な娘がご飯を食べない。無口。目がくっきり二重。ほっぺが真っ赤。




ぬ・・・・・・・ これは・・・・・


と思って熱を測ったら38.9度もあった (*゚Д゚*)ヒー




明日、始業式ぢゃん・・・・

初日から欠席かよ・・・・・・・・



と思っていたが、翌日の朝、起きてきた娘は超元気だった。


自分から進んで熱を測る娘。





ピッピッピッ


娘 「ママー! さん にー にー だってぇー!」



32.2度って・・・・・ 確実に間違ってるよね・・・・・・・・汗




再度測り直してもらう



娘 「ママー さん ごー いちー」


私 「ま、いいわね うん。」



Σ(ノ∀`*)ペシッ


35.1度もたぶんありえないけれど、まぁ熱がないのだろう。

おでこも熱くない。 そしてなによりものすごい元気だ。




そして始業式へ放り込んだ


幼稚園は慣らし保育のため、4月はほぼ半日保育なので、昼に帰宅した娘。



バス停で待つこと3分

バスから降りてきた娘はぐったりしていた・・・・(;´Д`)


自宅に戻り再び熱を測ると38.6度・・・・・


私 「寝てなさいね・・・・」

娘 「うん・・・・」



そして夜になり、ものすっごい元気になった娘

再び熱を測ると37.5度だった。



翌日は1日中 38.3度が続いていたが、娘はアホなのか?と思うぐらい元気だった



更に翌日、朝37.1度


おっ! 治ったかな(ノ´∀`*) 

まぁとりあえず、今日は様子みて幼稚園お休みしておこう!


午前10時頃「ママーママー」と呼ばれる。

何よー とブツブツ言って熱を測ると39.2度に上昇していた・・・汗



とりあえず大急ぎで支度を済ませ小児科へ!!!!!!



すぐに診察開始(☆∀☆)



先生 「おー 今日はどしたー?」


私  「先生、長いですよー (・∀・)ニヤニヤ 金曜の昼から熱が~~~」



と、全部説明した


診察を終えると先生が話し出す


先生 「んっとねぇー 右肺が肺炎^^;


私  「工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工」


先生 「自宅安静で大丈夫だろう うん」


私  「フムフム わっかりました!」


先生 「血採ったら怒るかなぁ・・・」


私  「・・・・・・・・」




娘  「?」 (´・θ・`)キョトーン




私  「いっちゃってください」(ノ∀`)アチャー


先生 「(`L_` )ククク・・・」





そして訳のわかっていない娘を別部屋へ誘導

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン



娘  「ねぇママ なにやるの?」



私  「(´ー`●)ン? 採血だよっ!」


もちろん娘に採血なんて言っても意味不明


(ノ∀`)アチャー 狙いです 狙いにきまっとろーが!!!!!!



看護婦さんがカチャカチャと注射器セットを持ってくる

それを見た娘はハッと気づく




ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


そんでもって、逃走・・・・・・・・・・



母、必死に取り押さえもむなしく抵抗されまくって針刺せず・・・・


__| ̄|○ゼーゼーゼーゼー



諦めた看護婦さんは 「(ΦωΦ)フフフ… 先生くるじょー ホホホホホ」 と言って先生を呼びに行った



数分後、他の診察を終えた先生登場

そして諦めた娘はベソベソしながら「イチゴゼリー食べたいよぉ エグエグ」と言っていた。



無事に終わってコンビニに立ち寄り、イチゴゼリーを探すが、そんなものは無い・・・・


( @×@|゚д゚)っ|)<そんなものなどない!!!!!!!




うーん。 しょうがないので果物ゼリーとイチゴヨーグルトと杏仁豆腐とプリンを大量に買って車へ戻った。



車へ戻ると待ちわびていた息子が泣きながら


「おしっこもれたー ( ;´Д`;) ウワーッ」


とわめいていた・・・・・



私  「す、すぐ帰るから、あんた立ってなさい!!!!!!」

息子 「ウッ、グズグズ ウン ウウッ・・・・」



そしてすっ飛んでかっとんで帰宅しました




はぁ~ どうか家族に移りませんように・・・・・

そして明日はいよいよ息子の入園式・・・・



長女は確実に行けないので、パパと下の娘はお留守番してもらって検査結果を聞きに行ってもらいます。



私は息子と2人でバスに乗って入園式へ行く予定です。

長女の肺炎は心配だけれど、息子の入園式は楽しみだなー!

おかえり福沢さん

先日、いつも遊んでいるご近所のお友達のママさんが突然我が家にやって来た。



お友達ママさん 「○○さぁ~~~ん いるーー?」



私  「はいはい はーーい! いるよー どしたのー?」



お友達ママさん 「い、いやぁー あのぉ・・・ ちょっと来てもらえるかしら?」




言われるがままにヒョコヒョコと出て行くとお友達ママさんが手に細長く真ん中だけが繰り抜かれた1万円札を持っていた。




私  「ぇ・・・・・・?」


お友達ママさん 「これ、、、、、あの、、、、ね、、、、、」




私  「娘居るかな・・・・」





私  「○○ー!!!! ちょっとー!!! こっちいらっしゃいっ!」




すると娘がスタスタとやって来たので、尋ねてみた



私  「ねぇ 怒らないから教えて^^ 何枚切った?」


娘  「えっとぉー・・・・ 本当に怒らない? 1~2~3~4~5~6~・・・・ 8個やった(☆∀☆)!」




(・∀・)えへへー♪


お友達ママさんと私は絶句して硬直しました。



. o O (えへへーじゃねぇ(´Ф怒Ф`) けど、怒らないって約束したからには我慢だ! 我慢するんだ 私!)




その後、切り刻んだ場所を聞いて急いで行ってみたが何もなく・・・・

当時、現場はものすごい風が吹き捲っていた





私 「と、とりあえずちょっと探してみるね・・・・」


お友達ママさん 「う、うん 私も探すわ」



するとお友達ママさんの旦那さんも出てきてくれた

その後、あちこち探しまくり何とか3枚の枠と繰り抜かれた中身を拾った




娘はのん気に縄跳びをしている・・・・・・・汗




私 「ていうか、他のどーした? 全部持って行った?」


娘 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆」


私 「・・・・ どこだ・・・ 残りはどこにやったの・・・・」




普段、そんな大金を自宅に置くわけはないのだが、

この日に限って旦那の仕事の都合で現金が必要とのことで、自宅に保管していたのだ。



どうやらしまう瞬間を見ていた様です。


家政婦は見た状態です。




しばらくするとお友達の子供が 「あっちにあったよ!」と言って残りのお札を持ってきてくれた。



数える数える・・・

とりあえず14枚ね・・・・・・


で、切ったのが8枚って言ってたが、元々あったのが18枚

見つかった破片が3枚分




と言うことはー・・・・ 後1枚か・・・




で、結局見つからず諦めてお友達とお友達ママとお友達パパさんにお礼を言って帰宅






ちょー難解パズルですよ 奥さん・・・


結構コマコマと足りないが、3分の2はあるから、、、、だ、大丈夫かしら・・・・?



というか、先月ぐらいにも下の娘がお札ビリビリして銀行行ったばかりである。 


また行くのか・・・ みっともない・・・・・・


銀行へ持っていくと、日銀に送られ鑑定される

その後1ヶ月ほどで振込みされるであろう。



ていうか、若干足りないのだが、大丈夫だろうか・・・


そして名残惜しい残りの1枚・・・・・

あぁ悔しい・・・

見つからなかったぜ・・・・



il||li _| ̄|○ il||li



そんな事を思っていると息子が1枚の綺麗な1万円札を持ってやって来た



息子 「ママー! これね、さっきね、おねぇちゃんがくれたんだよー!」









と言うわけで何とかかんとか全員居ました! 諭吉さんお帰りなさいっ!!!!!




その後、娘とはきちんとお話をしました。


これは頭ごなしに怒ってもダメだなと思い、ママが悲しい気持ちになったと説明しました。

そしてパパが一生懸命お仕事していることも話しました。




1万円チョキチョキしてしまったのも すごくビックリだけれど、黙って持って行った事の重大さを一生懸命伝えました。



伝わっただろうか・・・・・

5歳に1万円は 「どうしても1回遊んでみたかった」 という好奇心を与えたみたいです。

ご褒美カード

上の娘が年中さんを無事に終えた日の出来事。


その春から年長さんになり、来年はいよいよ小学生かぁ~


(*´∀`*)ポワワ


と、娘を送り出し一人しみじみしていました




その後、春から年中デビューの息子が起きてきて


「ママー お腹減ったー!」


で、現実へ引き戻されました。



午前中は知人とおしゃべりしたりパソコンいぢったり掃除したりしてあっという間に娘が帰宅する時間になりました。



お迎えに行き、1年間お世話になったバスの先生と記念写真を撮ったりしてあっという間に娘が帰宅する時間になりました。



お迎えに行き、1年間お世話になった園バスの先生と記念写真を撮ったり年長さんとお別れの挨拶をしたりして




別れと出会いの季節ねぇ~~~ なんてまたしみじみしつつ帰宅しました。




娘は終業式と言うことで幼稚園に置いてある荷物を全て持ち帰ってきたので、帰宅するや否や お道具箱をゴソゴソとあさり、粘土を発見して遊びだしました。




私は娘が幼稚園で書いた絵を眺めて再び


(*´∀`*)あぁ~ こんな事やってたんだぁ~



お手紙を読み


(*´∀`*)へぇ~ 1年てあっという間ねぇ・・・



と振り返りながらうっかり爆睡してました(照)


( ゚Д゚)ハッ!と気がつき起きあがると、娘が照れながら私に1枚のカードを持って来た。




娘 「ママー これね、ご褒美カードだよ! 今読むね♪」




表紙を見ると


【ママ、1年間ありがとう】




中身を開くと、そこには 「ママの作ってくれたお弁当で一番好きだったのは____です!」と書き込むようになっていた。



娘は照れながらモジモジしながらそれを読み上げてくれた





娘 「ママの作ってくれたお弁当で一番好きだったのはいちごでした!」





















いちごでした・・・・・・・・・汁










(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \

。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ

ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!

ヾ(o´▽`)ノ"ギャハハ♪ヾ(o´▽`)ノ┌┛☆ドンドン!!

(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ

m9(^Д^)プギャ-





あまりのひどさに笑いが止まらなくなった。



1年間一生懸命キャラ弁頑張ったのに イチゴて・・・・・

(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ



そしてそんな爆笑している母を見た娘はブチ切れ



「もー! ママなんかキライ!!!」


と怒ってしまったのでした☆