三つ指ついて帰らせていただきます②
テレビを見ながら嫌味をチクチクチクチク・・・・・・・
ヽ(`Д´)ノプンプン
ちっきしょおおおおおおおおおおおおっ!
その数日後 まだイライラしている私を見てついにブチ切れた旦那
とりあえず何がなんだか分からないが 何かが気に入らないらしい
ついでに私もブチ切れた
(´Ф怒Ф`)
翌日になっても旦那はご立腹だった様で、無言で仕事へ出かけた
. o O (むっかつくわああああああああああ!!!!!)
(´Ф怒Ф`) 怒ったわよ!!! 怒ったわよおおおおおおおお!!!!!!
とりあえずイライラ沸点に達しました☆
これは懲らしめるしかない(´Ф怒Ф`)
そう思い、旦那が仕事に行っている間に娘の幼稚園にお休みの連絡を入れ、即実家へかっとんで帰省した
フッフッフ・・・・ 勝ったんじゃないの? 今回
(ΦωΦ)フフフフフフフフフフフフフフ…
そして夕方になった
実家の親は呆れていたが、久しぶりに孫達に会えて嬉しそうにしていた
さぁて、そろそろ帰宅してビックリしちゃってる頃なんじゃないの?
(ΦωΦ)フッフッフッフッフッフッフ・・・・
しかし、待てども暮らせども実家に電話が掛かって来ない
数日前から携帯電話が行方不明なので、私と連絡を取るためには
①実家に直接電話
②私の兄の携帯電話に電話
この、どちらかのパターンだろう! と睨んでいたのに、待てども待てども一切連絡がないのだ!
(*゚д゚)キー!!
そしてヤキモキしつつ翌日になった(´Ф怒Ф`)
ソワソワして電話をガン見する。
そんな私を見かねて親が一言。
親 「アンタ・・・・ そんなに気になるなら、素直に帰りなさいよ・・・・」
私 「絶対嫌!!!! 電車で帰るのメンドクサイ!」
自宅から実家までは電車で約2時間
そして乗り換えが3回
途中で大きな駅の改札を出ないといけないので、子供達を連れて、更に旅行バッグみたいなの持ってウロウロなんて無理。
行きは有り余るやる気で難なくこなせたが、帰りなんて絶対嫌
車でお迎えに来るまで帰らないもん c(`Д´c)フン
そして夜になった・・・・・・・・汗
親 「アンタ・・・・・いい加減、これ以上幼稚園をお休みさせるのもどうかと思うわよ・・・・汗」
私 「だい・・大丈夫・・・・ い、一応、幼稚園には親が倒れたって言ってあるから・・・・・滝汗」
親 「・・・・・・・・・」
兄 「ダセッ・・・・・・」
私 「・・・・・・・・」
父 「フン、くだらねぇ・・・・・」
ナニコレ・・・・ いぢめですか・・・・・汗
そして兄の携帯電話を奪い取り、着信履歴を穴が空くほどチェック。
兄 「だから、掛かってきてねぇよ・・・ 掛けてやろうか?」
私 「ダッ、ダメダメ!!! 掛かって来るまで待つんだから!!!!」
兄 「プッ ダセッ」
私 「・・・・・・・・・・」
そして夜9時を過ぎた頃、自宅の電話が鳴る
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
母 「もしもし!?」 私. o O (ドキ ((o(*´∀`*)o)) ドキ)
母 「あぁ うん まだいるわよ」 私. o O ((つ。・∀・。)つ おおおおぉぉぉぉぉぉ やはり旦那かっ!!)
母 「あら まぁ うんうん」 私. o O ((゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? )
母 「はいはい わかりました じゃぁね」 私. o O (モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ)
どうだったの!!!!!!!!!!
なんだって?????????????
(☆∀☆)ワクワクワクワク!!!!!!!!!
母 「お父さんからよ 今の電話」
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン じじぃ・・・紛らわしいじゃないか・・・・
その5分後に再び電話が鳴った。
(・д・)チッ くそ親父め 今度は何だ
母は電話で子供がどうのこうのと話している
すると突然受話器を持って私に ほれ とよこしてきた
私 「(´σω`) ホジホジ もしもし~?」
旦那様 「おい テメェ・・・・・」プルプル
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
私 「ちょ、ちょっと、息抜きで実家にくぁwセdfrtgyふじこlp;@:」 ←すごい動揺して素
しこたま用意していた言葉のすべてを忘れてすんごい負け腰に!!!!!!!!!!
ひぃぃぃ しくじったぜえええええええええ!!!!!!!
■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
すると、旦那は強気で一言だけこう言った
旦那 「幼稚園からプリント提出しろって電話掛かってきたぞ」
私 「あぁ そうですかっ c(`Д´c)フン 幼稚園にはちゃんと電話済みです (・∀・)ニヤニヤ」
旦那 「おい 幼稚園のお母さんからの電話だぞ? 俺が言ってるのは あほか」
私 「ぇ・・・・・」
. o O (ゲッ ヤベッ 忘れてた・・・・・ 提出期限昨日までだったかも・・・・)
私 「c(`Д´c)フン うるさい!」 ←隠し切れない動揺
旦那 「で、俺が迎えに行くと思ったら大間違いだからな」
ガチャン ツーツー・・・・・・・・
(;´Д`)あ・・・・・
涙
電話を切られた・・・・
私が予想していた結果とはるかに違うじゃない・・・・・・・・・
予想では
旦那帰宅
↓
私居ない
↓
気になって眠れない
↓
実家へ確認の電話
↓
旦那「俺が悪かったよ 帰ってきてくれ」と言う
↓
私優位になる
↓
迎えに来る
のはず!!!!!!!!!!!!!
なのにちょっとwwww この有様!!!!!!!!!!!
電話を終えると母が((o(´∀`)o))ワクワクしていた
私 「もうダメだ・・・・・ 離婚だ これは・・・・・・」
母 「ぇ・・・・・・・・」汗
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
母 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
よし、もう一回電話してみよう・・・・・・
離婚なら離婚で決めてもらわないと今後、先に進めない
( ノД`)ェグェグ・・・・
と言うわけで再び自宅へ電話してみた
留守電に・・・・・・・
出ない・・・・・ こりゃ、話すらしてくれないのか・・・・・
携帯に・・・・
出ない・・・・・・
(ノ∀`)アチャー
すると1分後 実家の電話が鳴った
私 「も、もしもし?」
旦那 「ったく、手の掛かる女だ めんどくせぇなぁ」
私 「(; ・`д・´)ぇ!?」
旦那 「今、向かってるよ」
私 「(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)」
くぁwセdfrtgyふじこlp;@:「
ガチャン
( ;´Д`;) ウワーッ 今から迎えに来るってーーーーーーーーーー!!!!
母 「あら よかったわね」
で、実家を後にした。
子供達は親の身勝手さに振り回されつかれ切って車で寝てしまった
私は旦那とちょっと気まずそうに会話をし、結局
「ばかじゃねぇの?」
で〆られた・・・・・
負けた気がするのは気のせいだろうか・・・・・
ウワァァァヽ(`Д´)ノ ァァァァァン
三つ指ついて帰らせていただきます!①
最近無償にイライラする
日々くだらない事に腹が立って仕方ない
なんでもないのにいつも怒ってばかりいる私
なんでこんなにイライラするんだろう・・・と思ったら生理だった (;´Д`)
生理になるまでやたらイライラしていたので、常に旦那に喧嘩を売りまくっていた
それをスルーするほど大人になれていない旦那は、その売られた喧嘩を買い捲くってくれていた。
先日、また何でもない内容で喧嘩を売りつけ、それを買い付けた旦那にブチ切れて車に乗って家を飛び出した私。
むきになっていたので、 ぜってぇ帰ってやるものか! と意気揚々と出て行った。
行き先は、近所のちょっとだけ大きめのスーパー・・・
(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ
特に買うものもない
でも帰らない!と決め込んだので、仕方なく子供の遊べるキッズコーナーへ行ったり、マックで暇つぶしをしたりして4時間耐えた。
あ、飽きた・・・・・汗
. o O (そもそも場所がおわっとる・・・)
で、ちょっと帰りたくなって自宅に電話をしてみた。
自分から掛けるのも負けた気がして悔しいので、自分で掛けて娘に即渡した(照)
電話は10秒ほどで終わった。
私 「なんだって? パパ」
娘 「もっと遊んできていいって!」
・・・・・・・・・・
(´Ф怒Ф`). o O (ちっきしょおおおおおおおおおおっっっ!!!!!!)
で、再び電話を掛けてみた(弱)
私 「もしもし!!! ちょっと!? なんなの!?!?」
明らかにおかしい・・・・・・・
私から電話掛けているのに 「なんなの?」って何だ? プッ
旦那 「あぁ? んだよ しらねぇよ」
ブチ。。。 ツーツーツー・・・・・
そりゃ、ごもっともです・・・・汗
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
で、仕方なくお弁当を買って帰宅してみた。
帰宅すると、旦那は部屋で寝っころがってテレビを見ながら笑っていた・・・・
続く。
ボビー
我が家にはお姫様が2人居ます
今回は下の姫のお話です。
下の姫が1歳半の時の出来事。
一般的には 歩く へんてこな踊りをする 片言をしゃべりだす ぐらいの年齢です。
まぁ 我が家の娘も普通に歩く 踊る ぐらいはしますが、言葉がやたら遅い!
多分、3人目と言う事もあり、親が必死になって教えないと言う理由が最大ではないだろうか・・・汗
ふと空を見上げた時、飛行機が飛んでいても別に無反応・・・・・
長女の頃は 「ほら! 飛行機だよっ! バイバイしようね♪」
車が走っていれば 「ほら! ブーブ だよ! ブーンって言ってるね!」
と、何かにつけて喋り捲っていた。
おかげ様で下の娘は
「まんまあああああああああああ」
「ぱぱああああああああああああ」
「あ!」
「ん?」
ぐらいしか言えませんでした。 プッ
所が、そんな娘に言葉を教える先生が居ます。
それは2番目の息子
数日前、息子が私の元へとやってきてこう言った
息子 「ママー! ○○ちゃんがね、おしゃべりできるようになったんだよ!」
私 「ぇ? そうなの?」
息子 「ほら ちょっときてきて!」
そして息子の後をついて行った
息子は妹に向かって一言。
息子 「○○ちゃん! 『ぼ』 って言って!」
娘 「ぼっ!」
息子 「びっていって!」
娘 「ビ!」
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
初めてしゃべった意味のある言葉がボビーかYO・・・・・・
そんな息子はボビーオロゴンが大好きなのだ・・・・・・
その日を境に『ボビー』だけ言えるようになってしまった末の娘・・・・・・
暇さえあればどこの部屋に居ても 「ぼっ ビッ」 と騒いでいます。