肺炎
とある4月の昼下がり、普段ものすごい元気な娘がご飯を食べない。無口。目がくっきり二重。ほっぺが真っ赤。
ぬ・・・・・・・ これは・・・・・
と思って熱を測ったら38.9度もあった (*゚Д゚*)ヒー
明日、始業式ぢゃん・・・・
初日から欠席かよ・・・・・・・・
と思っていたが、翌日の朝、起きてきた娘は超元気だった。
自分から進んで熱を測る娘。
ピッピッピッ
娘 「ママー! さん にー にー だってぇー!」
32.2度って・・・・・ 確実に間違ってるよね・・・・・・・・汗
再度測り直してもらう
娘 「ママー さん ごー いちー」
私 「ま、いいわね うん。」
Σ(ノ∀`*)ペシッ
35.1度もたぶんありえないけれど、まぁ熱がないのだろう。
おでこも熱くない。 そしてなによりものすごい元気だ。
そして始業式へ放り込んだ
幼稚園は慣らし保育のため、4月はほぼ半日保育なので、昼に帰宅した娘。
バス停で待つこと3分
バスから降りてきた娘はぐったりしていた・・・・(;´Д`)
自宅に戻り再び熱を測ると38.6度・・・・・
私 「寝てなさいね・・・・」
娘 「うん・・・・」
そして夜になり、ものすっごい元気になった娘
再び熱を測ると37.5度だった。
翌日は1日中 38.3度が続いていたが、娘はアホなのか?と思うぐらい元気だった
更に翌日、朝37.1度
おっ! 治ったかな(ノ´∀`*)
まぁとりあえず、今日は様子みて幼稚園お休みしておこう!
午前10時頃「ママーママー」と呼ばれる。
何よー とブツブツ言って熱を測ると39.2度に上昇していた・・・汗
とりあえず大急ぎで支度を済ませ小児科へ!!!!!!
すぐに診察開始(☆∀☆)
先生 「おー 今日はどしたー?」
私 「先生、長いですよー (・∀・)ニヤニヤ 金曜の昼から熱が~~~」
と、全部説明した
診察を終えると先生が話し出す
先生 「んっとねぇー 右肺が肺炎^^;」
私 「工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工」
先生 「自宅安静で大丈夫だろう うん」
私 「フムフム わっかりました!」
先生 「血採ったら怒るかなぁ・・・」
私 「・・・・・・・・」
娘 「?」 (´・θ・`)キョトーン
私 「いっちゃってください」(ノ∀`)アチャー
先生 「(`L_` )ククク・・・」
そして訳のわかっていない娘を別部屋へ誘導
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
娘 「ねぇママ なにやるの?」
私 「(´ー`●)ン? 採血だよっ!」
もちろん娘に採血なんて言っても意味不明
(ノ∀`)アチャー 狙いです 狙いにきまっとろーが!!!!!!
看護婦さんがカチャカチャと注射器セットを持ってくる
それを見た娘はハッと気づく
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
そんでもって、逃走・・・・・・・・・・
母、必死に取り押さえもむなしく抵抗されまくって針刺せず・・・・
__| ̄|○ゼーゼーゼーゼー
諦めた看護婦さんは 「(ΦωΦ)フフフ… 先生くるじょー ホホホホホ」 と言って先生を呼びに行った
数分後、他の診察を終えた先生登場
そして諦めた娘はベソベソしながら「イチゴゼリー食べたいよぉ エグエグ」と言っていた。
無事に終わってコンビニに立ち寄り、イチゴゼリーを探すが、そんなものは無い・・・・
( @×@|゚д゚)っ|)<そんなものなどない!!!!!!!
うーん。 しょうがないので果物ゼリーとイチゴヨーグルトと杏仁豆腐とプリンを大量に買って車へ戻った。
車へ戻ると待ちわびていた息子が泣きながら
「おしっこもれたー ( ;´Д`;) ウワーッ」
とわめいていた・・・・・
私 「す、すぐ帰るから、あんた立ってなさい!!!!!!」
息子 「ウッ、グズグズ ウン ウウッ・・・・」
そしてすっ飛んでかっとんで帰宅しました
はぁ~ どうか家族に移りませんように・・・・・
そして明日はいよいよ息子の入園式・・・・
長女は確実に行けないので、パパと下の娘はお留守番してもらって検査結果を聞きに行ってもらいます。
私は息子と2人でバスに乗って入園式へ行く予定です。
長女の肺炎は心配だけれど、息子の入園式は楽しみだなー!