スーパー銭湯
ここ数ヶ月前から、家族でスーパー銭湯に行くのが大流行しています。
いいね!いいねっ! おっきいお風呂楽しいねっ!!!!!
ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!
楽しいからしょっちゅう行っちゃうねっ!!!!!!!
ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!週1ペースで行っちゃうねっ!
下手したら週2だぜっ! ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!
破産しそうだねっ!!!!!!
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
il||li _| ̄|○ il||li
と言うわけで、本当に破産しそうな勢いかもし出して行ってます。
ちなみに、大家族でスーパー銭湯行くと、毎回1万円近く消費します。
そして、先日も家族揃ってスーパー銭湯へ! (☆∀☆)
我が家は子供が4人です。なので、いつも
私と長女と赤ちゃんチーム
王子と長男と次女チーム
と言った具合に分かれてお風呂へ入ります。
王子チームは5歳と3歳が大はしゃぎしてあっちのお風呂こっちのお風呂と走り回りザブンザブン遊んでいる様です。
散々遊んでお風呂から上がると、王子はビール飲んで、子供達は先にご飯注文して食べて待っています。
私のほうは、まだ歩けない赤ん坊がいるので少々大変 時間も結構掛かります。
長女を先に洗わせて、終わったところで赤ちゃんを渡し、自分は猛ダッシュで洗います。
待っている間、長女は赤ちゃんが勝手にどこかへはいはいして行ってしまわない様に見ていてもらいます。
時に、すごいケタタマシイ泣き声が聞こえてくるので、おや?と思い見てみたら
「お水かけゴッコしてるのぉ~」
(´∀`)クネクネ
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
と言って、一方的に赤ちゃんの背中に冷水ぶっかけてました。
「(;@×@)乂ダメダメッ!」
それから洗い終わると湯船に使ってほっと一息♪
私と赤ちゃんが浸かっている間、
長女はあっちのお風呂こっちのお風呂と行ったり来たりして非常に楽しんでいます。
とぅるんとぅるんのオケツ丸出しで(☆∀☆)
私は赤ちゃんを抱えながら娘のけつ行方を追いかけます
お風呂に癒されに来たと言うより、疲れに来たの?というこの疲労感。
il||li _| ̄|○ il||li
そして一通り温まるとせっせと着替えを済ませ、王子チームの待つお座敷へ向かいます。
この日もいつも通りにお風呂に入り、若干グッタリ気味で王子チームの待つお座敷へ向かいました。
王子チームは、もう、だいぶ待っていたようです。
王子、ビールで若干出来上がっちゃってます。
「よぉ~ ヽ(゚∀゚)ノ おっせぇなぁ」
子供達も既にご飯を食べていました。
後から行った娘も急いで食事を注文しました。
私もお腹が減っていたのですが、赤ちゃんの面倒も見なければいけません。
子供達が食事を終えればキッズルームに勝手に遊びに行ってくれるので、その後にゆっくり食べよう♪
そう思っていました。
王子 「オマエは? メシ頼まねぇの?」
私 「んー とりあえず、子供達が食べ終わってからにするわ。」
王子 「ふーん・・・・」
そして数分経ち、子供達もお腹いっぱいになりキッズルームへ遊びに行ってしまいました。
何か注文しようと思ったのですが、テーブルには子供達の残飯が・・・・・
結構な量残ってます。汗
. o O (そ、相当量ですけど・・・・これは・・・・汗)
節約主婦は破産宣告受けそうなので、残飯から処理していく事に決めました。
かじりかけのから揚げやら、ハンバーグやら、生ゴミみたいなカレーを(・~・)モグムグ
王子は(´∀`)クネクネしながらビールを飲んでいます。
なんとなく全部食べ終わったかしら? という所で、下の娘(3歳)が戻ってきてこう言いました。
「(´д`)ママ・・・ お腹ちゅいた・・・」
Σ(;@ω@) えっ・・・・・汗
腹が減っては戦は出来ぬ・・・・
でも娘は戦には行かない。
でも腹が減っては戦は・・・・・
しばらく自問自答した挙句、仕方ないので、ご飯セットなるものを注文してみた。
ご飯とお味噌汁とお漬物の3点セット。
ウワー 何々 思った以上においしそうじゃないのっ!!!!!!!
今まで残飯食べてた私からしたらこの湯気のあがったご飯、味噌汁はそれだけでご馳走に見えました。
3歳が食べ始める。 その横から箸をちょいちょい突っ込んで飯を食らう母。
テラ貧乏wwwwwwww
王子 「おい・・・・」
私 「ぇ?なにか?」
王子 「びんぼっくっせ・・・・」
私 「い、いやぁ なんかさ、残飯処理してたからチョット物足りなくてね エヘ」
この、「チョット物足りなくてね エヘ」
「チョット物足りなくてね エヘ」
この一言を聞いた王子は一瞬にして顔色を変えた。
つつつ、ついさっきまでビールであんなにご機嫌だったはずなのに、突然突然ブチ切れ出した王子。
なんでなんで?
続く。
昭和枯れすすき
一時(数年前)究極の貧乏生活を強いられた時代があった。
我が家は自営業をしている。
自営業なので、収入も決まっておらず、毎月毎月、それはそれは不安定な経済状況である。
(´∀`)今も・・・・・汗
だが、その当時、仕事をもらっていた先の会社の支払い状況が悪く、仕事をしたのにお金を貰うのが3ヶ月先4ヶ月先になったりしていた。
だが、そんな相手の会社の支払い状況も家には関係なく毎月、材料代やら人件費やらが普通に発生している訳で、当時はどうにかこうにかしてギリギリの生活をやりくりしたいた。
そんなある日、私の実家の母親があまりにも貧乏な私を見かねて心配して少々のお小遣いを振り込んでくれました。
けれど、プライドの高い王子様は、そんな母親の気遣いを知れば怒るに違いない。
だってだって 逆切れ王子様だもの(。・∀・。)
そう思い、母親からお小遣いを貰ったという事を伏せて、「貯金が少し残ってたよ!」 なーんて嘘をついて王子のお昼代として毎日少しずつ渡していました。
(´∀`)弁当作れよって話。
そうこうしているうちに、貰ったお金も後わずかです。
私はなんだか悔しくなりました。
悔しくて悔しくてたまりません。
母がくれたお金が王子のお昼代に化ける。
私のランチは梅干ご飯状態。
まるで昭和枯れすすき。
寂しさに負けた~♪ いえ 世間に負けたぁ~♪
じゃないか!!!!!!!!
(*゚д゚)キー!! チクショーメ
ここはやっぱりサプライズ必要だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
注)プラス思考です。
そこで、私は考えました。
(´∀`). o O (娘はまだ小さい。しゃべれない。なにしてもバレない。)
「とりあえず、ピ、ピ、ピザでも頼んでみちゃおうかなっ 母さん!」
ブヒブヒブヒヒヒヒ・・・・
思い立ったが吉日です。
超行動派っす 自分。
そして即ピザをご注文(´∀`)「出前いっちょ~!」
待つこと30分 ブィ~ンというバイクの音と共にピザが到着しました(´∀`)
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
ハッスル!ハッスル!!└(゚∀゚└)(┘゚∀゚)┘ハッスル!ハッスル!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
ハッスル!ハッスル!!└(゚∀゚└)(┘゚∀゚)┘ハッスル!ハッスル!!
オマ☆ツリ~♪ オマ☆ツリ~♪ アイツが噂のオマ☆ツリ野郎~♪
リオのカーニバルばりだね! (。ノ∀<。)キャッ☆
まだ幼い娘と2人きりで思いっきり食べました。
(*´∀`*)ポワワ 幸せだねぇ~ こりゃ
ばれちゃまずいと思い、お腹いっぱいになっても食べ続けました。
(´∀`)=3 ゲフ
食べましたけれど、さすがの私もピザを1枚食べ切るなんて無理です。
余裕で数枚余る余る。
(´∀`)=3 ゲフ モー オイラ クエネェよっ!
それを、帰宅した王子にバレないようにお皿に乗せてラップを掛けて冷蔵庫の一番上の段の一番奥へ。
手前に他の食材などを置き、カモフラージュ完璧。
王子は背が高いので、うっかり冷蔵庫の目線にピザがあってはまずいとまで考え、椅子を持ってきて上ってチェックまでしました。
(´∀`)完璧ぢゃん。(喜)
完璧だけど、すんごい苦しい。
お腹張り裂けそうです。
(´∀`)=3 ゲフ
そして、ピザが入っていた箱を小さく小さくちぎります。
ちぎったら、コンビニ袋を2重にして外から見てもただのゴミよ?とわからない様にして捨てました。
(´∀`). o O (あぁ絶対バレないwww ブヒブヒwwww)
そして夜になり、逆切れ王子が仕事から戻ってきました。
私はそ知らぬ顔で夕飯の支度を済ませました。
ただ、あまりにも大量にピザを食べすぎてしまっていたので、お腹いっぱいです。
全然お腹減ってません。
けれど、バレちゃまずい。
私は、澄ました顔して夕飯を食べました。
( ´;゚;ё;゚; ). o O (オエー キボヂワルイ 腹いっぱいだっちゅーの!!!!)
その時です。
. o O (うっ!!!)
. o O (腹痛い・・・・・)
. o O (い、いやぁ 気のせいかな・・・・ アハハ・・・・)
そしてお腹はどんどん痛くなる一方・・・・
(;´Д`). o O (ヒィ ヒィ ヒィ アイタタタッ 痛いよ 痛いよ・・・)
そんな私に気がついた王子は私を心配して
王子 「おい、なに? 腹いてぇの?」
私 「アハハ ちょっとね エヘヘ 汗汗汗」
王子 「なんか変なもんでも食ったんじゃねぇの?」
私 「い、いやぁ そんな事は・・・ アハハ・・・ エヘヘ・・・・」
王子 「えらい痛がりようだな・・・ おい・・・」
私 「ひ、冷えたみたい^^;」 (ピザで^^;)
(注) 「ひ、冷えたみたい」 ^^;←この顔wwww
(ピザで^^;)
(;@ω@). o O (バレちゃまずい)
(;@ω@). o O (バレちゃまずい)
(;@ω@). o O (バレちゃまずい)
(;@ω@). o O (バレちゃまずい)
(;@ω@). o O (バレてなるものか)
けれどお腹はどんどんどんどん痛くなって行く。
もうすっかり腹痛地獄。
脂汗だらんだらん状態。
部屋でうずくまり丸まってウンウン悶えてます・・・・・・・・
何が起きたのか分かっていない逆切れ王子は私の、のた打ち回る腹痛に驚き、
「お、おい、ホントに大丈夫? 俺、全然痛くねぇからよ、飯のせいじゃねぇよ? たぶん」
「うんうん。 おっけー」 ←何がOKだwwwwwwww
. o O (知ってるの・・・・)
. o O (そう。 分かってるわ・・・・・)
だってだって・・・・
. o O (ピ ザ の せ い で す か ら) 激照
そう。 昼間食べ過ぎたピザが夕飯により刺激を受け、胃が腸が食いすぎ警報発令しちゃったようです。
そのまま、数時間トイレと戦い、なんとか一息つく頃には真夜中になっていました。滝汗
で、でも、バレなかったもんねっ!!!!!
※その後、翌日に収入を得た我が家。 王子が帰宅して
「おい、今日はピザでも取るか?」
なんて素敵すぎるタイミングで言い放った。
しばらく、ピザを見るのも嫌でした。
神様見てる見てるっ! ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
カミソリ
夕飯の準備に取り掛かった時、王子が突然大接近してきた。
背後から忍び寄る・・・・・・・
. o O (キスでもされるのかしら?)
(*´エ`*)ポ
そして耳元で・・・
と言うか、耳に唇がばっちりくっついて・・・・・・
「今夜どう?」
. o O (と夜のお誘いに来たのかしら?)
ヤ━━(」´ェ`)」━━ン
オニーチャン(*・∀・*)エッチー!!
ハァハァ・・・・
ハァハァハァ・・・・・
(ただの変態みたいで何よりwwwwwwwwwwwwww)
すると、そっとささやく・・・・・・
「貴様、俺のカミソリでわき毛剃っただろ!あぁん?」
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そそそ、剃ってませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(※今回は)
さらに・・・・・
「わき毛剃ったら所定の位置に戻しとけよな」
だからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そそそ、剃ってませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(※今回は)
私 「( ´゚д゚`)えーーー 全然使った覚えないなぁ」
王子 「なんでもいいけどよ、洗面所に置いてあったぜ?」
私 「( ´゚д゚`)えーーー あぁ 眉毛剃ったかもー」
王子 「わき毛だろ? あぁん?」
私 「違 い ま す」
(※今回は)
王子 「使ったら風呂場に戻しとけよな」
私 「はひ・・・」
どうやら・・・・・
ばれてたらしい。
※今回は眉毛です。
