カミソリ | 普通って難しい

カミソリ

夕飯の準備に取り掛かった時、王子が突然大接近してきた。



背後から忍び寄る・・・・・・・




. o O (キスでもされるのかしら?)


(*´エ`*)ポ



そして耳元で・・・


と言うか、耳に唇がばっちりくっついて・・・・・・



「今夜どう?」


. o O (と夜のお誘いに来たのかしら?)






ヤ━━(」´ェ`)」━━ン





オニーチャン(*・∀・*)エッチー!!




ハァハァ・・・・




ハァハァハァ・・・・・




(ただの変態みたいで何よりwwwwwwwwwwwwww)








すると、そっとささやく・・・・・・




















「貴様、俺のカミソリでわき毛剃っただろ!あぁん?」















ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



そそそ、剃ってませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(※今回は)









さらに・・・・・











「わき毛剃ったら所定の位置に戻しとけよな」












だからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





そそそ、剃ってませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(※今回は)













私  「( ´゚д゚`)えーーー 全然使った覚えないなぁ」


王子 「なんでもいいけどよ、洗面所に置いてあったぜ?」


私  「( ´゚д゚`)えーーー あぁ 眉毛剃ったかもー」


王子 「わき毛だろ? あぁん?」


私  「違   い   ま   す」
(※今回は)


王子 「使ったら風呂場に戻しとけよな」


私  「はひ・・・」




どうやら・・・・・







ばれてたらしい。

※今回は眉毛です。