普通って難しい -68ページ目

会報

我が家はしつこい様だが、自営業をしている。


自営業なので、確定申告は欠かせない。


現時点で税理士さんにお願いなどはしていないので、個人で青色申告会へ入会していて

年度末になるとせっせと書類などを整理して提出しているのだ。



青色申告会へは年度末に1~2回程度しか出向きません。



ただ、年会費を納めているので、2ヶ月に1回ポストに会報が投函されます。



いつもまったく気にも留めていないので、会報が届いていても横目でチラッと見るぐらい。

あぁー なんか入ってたわぁー という程度。


ぶっちゃけ、じっくり中身を読み漁った記憶はございません。



そんなある日、1本の電話が掛かって来ました。



私      「はい ○○です」


おじさん   「あのぉ~ ○○さん?」


私      「はい。そうですけど?」


おじさん   「あぁー あのねぇ 青色申告会の者ですけどね」


私      「あ、はい?」


おじさん   「会報あるでしょ? あれね、地区ごとに順番に配る人決まってるのね」


私      「(; ・`д・´)ぇ!?」


おじさん   「次、あんたんとこだから、今度もってくからよろしくね」



ガチャン・・・・・・ ツーツーツー・・・・・



. o O (待てコラ ジジイ・・・ 随分と・・・・・)











. o O (一方的じゃないか・・・・・汗)









そして数日経過。

会報の事なんてまるっきり忘れた頃、夕飯の支度に取り掛かっているとチャイムが鳴る。



チャイムが鳴ったので、なんの気なしに玄関のドアを開けると



上下純白のスエットパジャマに身を包み込んだ頭の薄い血色の悪いお爺さんが



†┏┛墓┗┓† ヌボ~~~~~っと立っていた。




. o O (ひぃ 八つ墓村wwwwwww ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)



この爺さんホントに

肌も真っ白

服も真っ白

頭も真っ白


死んだ魚の目をしてるよ (´д`)ママ・・・

おでこにロウソク刺したら完璧であろう八つ墓村爺。



そして手に持った書類の束を私にサッと差し出してきた。



八つ墓村  「青色申告会の者です」



電話口の声のトーンで想像していた人物像が50代ぐらいのおじさんだとばかり思っていたので、はるかにかけ離れている目の前の八つ墓村爺に戸惑いながら話を進めた。



私      「ひぃぃ は、はいぃぃ ご、ご苦労様ですっ ((´д`)) ぶるぶる・・・」


八つ墓村  「あんたんとこ、以前、スズムラさんだったっけ?」


私      「(; ・`д・´)ぇ!? スズムラ? 誰っすか それは・・・」


八つ墓村   「だから、前、スズムラさんの人でしょ?」




もう、スズムラさんが誰なのかも分からなければ、ジジイの言っている意味もまるで分からない。


会報を持ってきたのに会報を配る為の説明が一切無いというゆとりっぷり。



前、スズムラさんの人でしょ=前にここに住んでた人がスズムラさん


なのか、はたまた


青色申告会の会員でスズムラさんと言う人が以前の配達者だったのか


それとも他の意味なのか・・・・



さっぱり分からないので、「エート・・ エート・・・」と考えていると、ジジイは待ちくたびれたのか、


「スズムラさんによろしく言っといてよ」 と言ってクルリと後ろを向くとスタスタと歩いて行ってしまった。


よほどスズムラさんにお世話になったのだろうか・・・・汗




. o O (スズムラさんは何者なのかしら・・・)



とりあえず、お爺さんは帰ってしまったので、ほっとして玄関のドアを閉めた。




そんなやり取りを部屋の奥で怯えながら覗いていた子供達。

いつもなら、お客さんが来ると、我先にとすっとんで来るのだが、やはり白装束の墓場から出てきた様なジジイに恐れおののいていた様子。


玄関のドアが閉まると同時に私の元へとやってきて 「ママー あのお化けみたいなお爺さんだぁれ?」「なんだって?」「なにもらったの?」「見せて見せてー!」と興味津々。



私    「ん? パパのお仕事のお手紙を持って来てくれたんだよ~」


子供達 「なーんだ パパのお仕事か~ ( ・_ゝ・)ツマンネ」



なんて話しながら、再び夕飯の準備に取り掛かった。



王子は部屋で寝転がってテレビを見ていたが、「なに 青色の人?」と問いかけてきた。


「うん。青色の人っていうか、青ざめたジジイだったよ」



。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ



ほらね (ノ´∀`*) とっても失礼。



王子  「へぇ~ そんなじーさんが来たのか」


私   「うんうん なんかすんごい気持ち悪かっ・・・・・・・」












「会員の名簿きてるかいぃ~~~?」







!!!!!

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア





振り返った私は硬直!!!!!!

なんとそこには先ほどの八つ墓村が勝手に玄関のドアを開けて立っていたのだ!!!!!!




ぎょえええええええ!!!!

何を勝手にwwwwwwwwwwww



じーさんよ。

ここはアンタのお家じゃないんだよ・・・・・滝汗




私は急いで玄関に行き、「あ、はいはい。来てます来てます。汗汗汗」と答えると、八つ墓村爺はまた


「前は~ スズムラさんだったんだよね?」



「じゃぁそういう訳で名簿来てるんだね?」




と言って暗闇の中へ消えて行った。



どういう訳だろうか・・・・・・・・・



((´д`)) ぶるぶる・・・



私は爺が居なくなるのを確認して速攻で鍵を閉めました。



そして、これから1年間会報を配らなければいけない我が家。

2ヶ月に1回 八つ墓村爺と会わなければいけないと思うと怖くて怖くて仕方ありません。

エヴィヴァディ

3日ほど前からだろうか・・・・・


長女が何かのテレビを見たのか、はたまた何かのDVDでも見たのか、

何かに執りつかれたかの様に永遠




「エヴィヴァディ イェイイェイ♪」


と言い続けている。汗



もう、寝ても覚めても頭から離れないらしい。




私  「あ、ねぇちょっと、テレビ点けて~」


とお願いしても、


長女 「エヴィヴァディ はいはい♪」


私  「朝だよ~ 起きなさい!」


と起こしても


長女  「うるっせぇなぁ エヴィバディ」

         (※小1です。)



. o O (うるっせぇなぁ・・・・って・・・)



そう。小学校に通い出してから、とっても言葉も悪くなりました。

色々覚えてくるのねぇ・・・・


なんだかとっても恐ろしいです。



そして学校から帰宅しても


長女  「エヴィヴァディ エヴィヴァーーーディ!!!!!」




もうね、ほんとね、キチガイなのかと・・・・


でもあえて指摘もせずに過ごしていました。



その日の夕方、長男と次女と一緒に隣の部屋で遊んでいた長女。



長男 「あー ねぇ これやろうよー!!!」


長女 「えー?ヴィヴァディ エーーーーヴィヴァーディ」


長男 「ねーえー!! ちょっと 聞いてるー?」


長女 「エーヴィヴァアアアアアアアディ」


長男 「おねぇちゃん!? ちょっと 僕の話聞いてよっ!」


長女 「エェェエエッヴィヴァアァァアァア~ディ」



ここまで来ると、もう、ほんっとに・・・













異常なのかな?家の子


おかーさん心配で心配でたまりません・・・・。







すると、そんな姉に切れた弟が




「さっきから・・・・さっきから・・・・・・」









「エヴィヴァディエヴィヴァディうるっせぇんだよっ!!」



ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ. o O (エヴィヴァディーキャー)

















なんっつー内容の喧嘩だよ・・・・・・・







長女は長男に指摘されたにも関わらず未だに毎日「エヴィヴァディ エヴィヴァディ」と騒いでいる。


早くマイブームよ去っておくれ。

ジュースの飲み方

最近、我が家の8ヶ月になる次男はストローで飲み物が飲める様に成長しました。


母乳以外でこんなにおいしいものがあったとは!!!!!


というぐらい良く飲みます。


良く飲むので、ついつい調子に乗って与えてます。

時にお茶、時にジュースなどなど・・・



虫歯になってしまうと困るので、あまりジュースは与えたくないのですが、どうしても姉、兄のついでにあげてしまいます。





く(〃・∀・〃)えへへ



注)ダメなママの例です。






その日は、たまたまテーブルにあったブドウジュースを手に取り、コップでそのままストローも無くあげてみました。



次男は、コップに必死に食いつきます。

必死すぎて飲み終わった時、顔にコップとジュースの跡がついてしまいました。




ハハ・・



    なんだ・・・ その顔は・・・・ 汗





次男

(゚∀゚)=3 ムハー



妖怪風味だね!!!!



それを見た次女(3歳)も爆笑



次女


その後、次女(3歳)もブドウジュースを飲み、同じ顔になっていました。

m9(^Д^)プギャ-