大盛り
先日、和食レストランにご飯を食べに行きました。
メニューを決めて店員さんを呼ぶ。
逆切れ王子は必ず生ビールを飲むので、おつまみも注文します。
とりあえず家族全員のオーダーをし、おつまみのページを開きました。
私 「冷奴と、イカフライと、砂肝の・・・・・」
(´・ω・`)ん?
良く見ると、おつまみのページの上のほうに後付けした様なシールが張ってあり、
「大盛りセット価格600円(税込み630)」
と書いてある。
そこで、王子に
私 「ねぇねぇ 冷奴、子供達好きだから、大盛りにする?」
王子 「ぇ・・・・・?」
私 「でもさ、この大盛り価格600円って、大盛りにすると+600円って事?」
. o O (相当高くね?)
王子が私の見ているメニュー表をチラリと覗き込む
王子 「天盛りセット600円だろうが・・・」
プルプルプル・・・・・・
店員無言・・・・・・・・・。
置いてけぼり
今日は土曜日だと言うのに朝から忙しく過ごしている。
なぜなら、小学校の創立祭だか、秋祭りなんだか、プリントすら良く見ていないので、いまいち理解できていないのだが、長女のオリエンテーリングがあるのだ。
そんな訳で、お弁当を作り、娘を起こし、準備して、近所の集合場所までお見送りに行って来ました。
集合場所も子供達で決めた様で、娘の探検カードの『待ち合わせ場所』と言う枠に
「やきとり」
と力強く書いてありましたwwwwwwwwwwww
なんて強気なwwwwwwwwwwwwww
焼き鳥屋さんは家から徒歩3分の場所で、仲良しペーパードライバー仲間のアキちゃんのお家です。
次女(3歳)と次男(8ヶ月)も起きていたので、一緒に連れて行きました。
夕べ 【ズーラシア探検妄想】 で少々夜更かし気味だった長男はまだ寝ています。
近所に見送りに行くだけですぐ戻る予定だったので、そのまま置いて行く事にしました。
オリエンテーリングは、子供達が決めたグループ(4~5名)に保護者が任意で付き添います。
そして、地元の名所的な場所へ探検に行き、各所でハンコウを押して最終的に学校へ向かう様です。
そして学校でお弁当を保護者と一緒に食べます。
すなわち、私もお昼に自分のお弁当を作っていかなければなりません。
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ タリー
娘のグループはお手紙によると、
1年生 2名
4年生 1名
5年生 1名
計4名で構成されている様です。
1年生2名のうち、1人は娘。 もう1人は男の子なのですが、その男の子というのがこれまた超問題児君。
体も大きく、言葉も乱暴で、暴力的な男の子です。
親の言うことも利かない。 もちろん他人の言う事も利かない。
身勝手で規則など一切無視。
いつも喧嘩ばかりしています。
見かければいつも・・・
彼 VS 6年生数人
(((((((((・∀・)))))))))・・・・
そんな子が同じグループなので相当心配です。
ただ、我が娘を好きな様で・・・・・・
(*´エ`*)ポ
比較的娘の言う事は聞いてくれる様です。
(*´エ`*)ポ
待ち合わせ場所には既に5年生の女の子が待っていました。
少し早く着いたので、(徒歩3分なのに時間計算の出来ない母はどこ?)
皆が来るのを待っていると、「やきとり」からアキちゃんが出て来ました。
アキちゃん 「あーれー? なにやってんのー?」
私 「おっはよー!今日、これからオリエンテーリングで、アキちゃん家が待ち合わせ場所なんだよっ」
アキちゃん 「ちょっとwwwwwwww 勝手にひとんち集合すんのやめてくれないwwwwwwww」(笑)
私 「( ´,_ゝ`) プッ」
そんな話をしていると、例の問題児君がママとやって来ました。
私 「おはよーーーーーーーっございますっ!」
問題児ママ 「おっはよーーーーーーー!」
私 「あ、今日付き添い?」
問題児ママ 「ううんー 私、付き添わないよー?」
私 「えっ、、、私もだけど・・・・」
5年生「このグループだけ 付き添い居ません。」
(;´Д`)・・・・・
あぁ ごめんなさい。 5年生。
私もチビ達がいるので、付き添えません・・・・。
付き添ったら多分足手まといになります。
問題児君ママも弟君が居るのできっと付き添えません・・・・・
弟君も相当問題児君なので、そんな子が行ってしまったら、きっとオリエンテーリングどころの騒ぎでは・・・・ないでしょう・・・・・・・汗
と言うわけで、4年生のおねえさんと5年生のおねえさんに夢と希望と苦労と努力と忍耐と我慢と地獄を託した。
~~ヾ(´∀`*)☆イッテラッシャーイ☆(*´∀`)ノ~~
~~ヾ(´∀`*)☆イッテラッシャーイ☆(*´∀`)ノ~~
~~ヾ(´∀`*)☆イッテラッシャーイ☆(*´∀`)ノ~~
そして子供達を見送り、「やきとり」のアキちゃんとしばし雑談。
あーでもねぇこーでもねぇと朝っぱらから盛り上がり、3歳が飽きてきたので帰宅した。
. o O (息子、まだ寝てるかな♪)
と思って玄関のドアを開けると、既に起きていた模様。
なぜか、トイレの方から不安気な声が聞こえてきた。
「ママ・・・ どこ行ってたの・・・・」 ベソベソ・・・・
私 「あっ、起きてた? ごめんねー ちょっとおねーちゃんのお見送り行ってたんだよー」
「うん・・・そっか・・・・・」 モジモジ・・・・
私 「結構前から起きてたの? ごめんねごめんね?」
「大丈夫だよ・・・・・・」 コソコソ・・・・・
偉い動揺ぶりである。
もしかして、目が覚めて誰も居ない状況に気づき、お化けや泥棒が来た時のためにと、トイレに隠れていたのかしらwwwwwww アラヤダカワイイ(*´エ`*)ポ
私はそんな息子に笑いながら、部屋へ入り椅子に腰掛けた。
息子は部屋の境目の壁にへばりつき、顔だけコチラに出して
「ママ・・・・ うんちしてくる (*´エ`*)ポ」
と言うとトイレへ消えて行った。
そして1分も経たないうちに 「ママー ママー」と呼ばれた。
あぁ ウンチだった・・ そっかそっか 自慢されるのか・・・・ と思ってトイレへ行くと、
下半身ウンコまみれの息子が「もう無理」という顔で立ち尽くしていた。
どうやら、目が覚めた息子は寝起きにしてウンコを催し一人トイレへ・・・・
トイレに着いたのはいいけれど、下着を下ろすのに手こずり下着の中へダイレクト排便を済ませ、ナイスタイミングで戻った私にビビリ、トイレ付近でモジモジしていたが、私が気がつかず、
(☆∀☆)ばれてないっ!
という勝ち誇った発想でひらめき、わざとらしく 「うんちしてくるね (*´エ`*)ポ」と言ってトイレで処理しようと必死になったあげく
下半身ウンコまみれになってしまったみたいです。(長いっ!)
その姿はもうどうにもならない酷い有様。
私はその限界顔で立ちつくすウンコの塊を担ぎ上げ風呂場へ直行。
ひぃひぃ言いながらせっせと洗いました。
さて、お昼には学校へ行かなければなりません。
朝から既にお疲れちゃんです。 o_ _)oバタッ
ズーラシア探検隊
夕べ、食事が終わり、私がぐだーっとしている所へ5歳の長男がズーラシア(動物園)のパンフレットを持ってやってきた。
表紙には『ようこそ、世界一周の動物旅行へ。』と書かれている。
さて、今回は5歳をガイドに探検してみましょう。
このパンフレットは長女が最近小学校から貰ってきたもので、長男は去年、幼稚園の遠足で行った場所。
そんなパンフレットを眺めて楽しそうにしているが、まだまだ幼稚園児な長男はひらがなやカタカナがきちんと読めるのだろうか?
長男は特に私に何かを言いに来た訳でもなく、私の背後で一人ブツブツ・・・
息子 「うんっ? なんだこれ・・・・」
息子 「ゲット?」
息子 「ゲットって書いてあるぞ?」
息子 「ェエーッ!? なんでゲットなんだろーっ???」
息子 「ポケモンゲットだぜ!」
息子 「あ・・・・ま・・・・・ぞ・・・・・ん・・・・・」
息子 「さ・・・・ん・・・・・た・・・・?」
息子 「アマゾンサンタ・・・か・・・ うんうん」 納得
息子 「んんー?」
息子 「ステントン?」
息子 「ステントン・・・で良いのかなぁ?」
息子 「えーと・・・・」
息子 「ジャ・・・ン・・・グ・・・・ル・・・・」
息子 「ジャングルキンプか!」
パンフレットという物があるからこそ動物園の読み間違いだと気がつくのだが、もし今目隠しでもされていたら息子が何をどうしたいのかさっぱり分からないだろう。
何かをゲットしてアマゾンのサンタに出会い、ステントンという謎の言葉を残し、ジャングルキンプという人にでも出会っている最中なのだ。汗
すると、息子、ついに煮詰まった様で、私に尋ねてきた。
息子 「ママー ここさぁー ゲットって書いてあるんだけどー・・・」
更に良く見るとそれは【ジャングルキャンプ】
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひ
息子 「あぁー ハハハ! ぼく、ステントンって間違えて言っちゃった エヘヘッ!!!」
ブッ!
照れ笑いしながら屁をこく5歳・・・・・
しかも、同じ物食べてるとは思えない臭さ。
そして死を予感させるガス室でまだ質問が続く。
【日本の山里】を見て 「うーん・・・ クマ?」
【亜寒帯の森】を見て 「トイレ?」
もう、息子の好奇心は止まらないのだ。
散々質疑応答し、最後に私が
「ねぇ、何が一番楽しかった?」と、遠足の思い出を尋ねると
「えっ? 多摩動物園?」
オマエが見てたのはズーラシアだろうがああああああああああああっ!!!!!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
そしていつまでも消えない異臭漂うスカンクの部屋から脱出した。






