教育相談
先日、娘の小学校の教育相談という、まぁ言わば親と先生の面接のようなものがあったので行ってきました。
その日は学校のほうから時間を指定されていたので、遅刻魔な私は少々早めに家を出ました。
娘は学童保育に放り込み、夕方まで帰ってきません。
息子も幼稚園の延長保育を申し込んでおいたので、面接が終わってからお迎えです。
と言うわけで、残った3歳と赤ちゃんを連れて車に乗り込みました。
3歳の次女は、学校に面接に行く事など分かっておらず、遊ぶ気満々で上機嫌です♪
赤ちゃんは手足が自分の物だと言うことすらまだ気がついていないので、学校どころの騒ぎではありません。
手足を動かしては不思議そうに見ていました。 ( ´,_ゝ`) プッ
チャイルドシートは居心地が良いらしく、すっかりご機嫌です。
前日に面接をしたクラスメイトのお母さん達から、「すぐ終わっちゃうよー 20分ぐらいかなー」と聞かされていたので、たいした荷物も持たずに行きました。
学校に着き、車を降り、簡単な手荷物と3歳の手を引き 赤ちゃんを抱っこして教室まで行くと、長女が私の姿を探して待っていました。
娘 「あ! ママー!!!!」
私 「あれ? 学童保育行かなくていいの?」
娘 「うん もうチョットしたら行くんだよー!」
私 「そっかぁー じゃ ○○ちゃんと遊んでて^^」
そう言って面接の間、3歳の娘の相手をしてもらうことになりました。
放課後の学校はとても静かです。
廊下で長女と次女の遊ぶ声も聞こえてきます。
教室に入ると、担任の先生が忙しそうに書類を束ねていました。
先生 「あっ、 すみません こちらにどうぞー^^」
私 「お忙しいところすみません いつも娘がお世話になっております」
先生 「いえいえ^^ では面接を始めましょうか」
私 「はい^^ よろしくお願いいたします」
こんな挨拶をする日が来るとは・・・・・・・
. o O (イヤイヤ私、大人になったなぁ・・・・涙)
なんてしみじみ感動しつつ、娘の学校での生活態度や授業風景などの話が始まりました。
始まったのは良いけれど、ひざに抱えた赤ん坊が動く動く。
アレコレと興味を示してよじれによじれます。
先生 「○○さんはですねぇ・・・あーですね こーですね」
私 「はぁ・・・ なるほど フムフム」 モジモジ
先生 「○○さんは あれがこれで なんたらかんたら」
私 「ほぅ そうなんですか へぇー」 ウニウニモゾモゾ
先生 「○○さんは そのときこうしてあーして」
私 「ウッ は、はい あ、なるほ・・・・」
ヽ(´∀`)ノ ウニウニウニウニ
ヽ(゚∀゚)ノ モゾモゾモゾモゾ
ヽ(゚∀。)ノ ジタバタジタバタ ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノバンバン
(( └(>∀<)┘ドタバタドタバタ
(´Ф怒Ф`)先生が何言ってんだか分かりません。
けれど先生は淡々と話を進めます。
先生 「○○さんは これがどうしてこうして」
私 「アッ そうですかっ?」ジタバタ
先生 「○○さんとどうしたからこうなって」
私 「エッ なるほどなるほど」バンバンガンガン
先生 「○○さんがどうだからこうで」
私 「アハハッ そんな事がw」
○| ̄ヒ´゚・:'.・、 ブリィィィィィィ
・・・・・・・・・・・
出たよね? (´∀`)
100%出たよね?YOU
今、100%タイミング悪いよね?
しかし、神様降臨。
なんと、先生は全く気がついていないではないですか!!!!!!!!!!!
(☆∀☆)!
これはやり過ごせるかも!(ダメだろwwww)
先生 「それでどうしてこうして・・・」
私 「アッ、なるほど!・・・」
プーー(-ω-)(-ω-)(-ω-) ーーン
(;@ω@). o O ((゚ν゚)クサー)
先生 「かくかくしかじかなんたらかんたら」
私 「ハ、ハイッ・・・・・」
プーー(-ω-)(-ω-)(-ω-) ーーン
(;@ω@). o O (スンゲークッセェーけど)
先生 「それがどうしてこうして・・・」
私 「は、はいぃぃ・・・」
(;@ω@). o O (いけてんの?これ)
もう、先生が何をしゃべっているのかまるで理解不能。
私の脳内はウンコでいっぱい。 右も左も上も下もどこを見てもウンコウンコウンコ・・・
確実に臭い。 もうダメダメ。 ほんっとクッセェーのよ (;@ω@)
におわない?先生鼻炎? ネェネェ ダイジョウブ? ホントに気づいてない? ネェネェ?
赤ちゃんはウンコしてスッキリ。
でも、オムツが気持ち悪くてとうとう泣き出した。
泣き出す我が子を見た先生は
(´・困・`) 「あら・・・ 飽きちゃったのね ゴメンネ?」
(;@ω@). o O (いやいやwwwウンコウンコウンコ!!)
(;@ω@) 「い、いえ あの、その・・・」
先生 「私の話、長かったかしらね^^;」
(;@ω@). o O (だーかーらー うんこ! ネェ ウンコなの ウンコ!)
私 「いえいえ すみません^^; ホラッ 泣かないのっ ネッ ヨシヨシ」
私 「アレー?おかしいな アハハ 泣き止みませんね^^; アレアレー? エヘヘッ どうしちゃったのかなー?」
なーんてあやしてみちゃったり・・・・汗
. o O (この子今ウンコなんだっちゅーのwwwwww)
もう、先生、この子 今、 ウンコなんです。 ほんっとウンコなんです!!!!!!!
でもね、こんな空気で「ウンコなんです」なんて言えないの。
照れやさんだから (*´エ`*)ポ
されど、我が子は限界に近づいている。
ギャンギャン泣いて・・・・・汗
先生の話声がまるで聞こえない程大きな声で号泣しているのだ。
仕方なく、先生に嘘をついてお願いをする事にしました。
私 「あの^^; ちょっとオムツだけ取り替えても良いですか?おしっこいっぱいみたいで エヘヘ エヘ 汗」
. o O (ウンコなんだけど^^; エヘヘ)
先生 「アラ 全然大丈夫ですよ^^ どうぞどうぞ^^」
そして席をたちすぐ後ろの床に転がす。
そして持ってきたバッグの中から持ってきた紙オムツを取り出す。
__| ̄|○\_○ノ
ここで気がつく。
以下、簡単な方程式
面接は短時間 + たいした荷物イラナイ + まさかウンコしねぇべ?
=お尻ふき イラナイ
わああああああ!!!!
オケツ拭けないぢゃん・・・・
絶対ウンコしねぇヽ(´∀`)9 ビシッ!という意味不明な自信からお尻ふき持って行きませんでしたけどwwwwww
__| ̄|○\_○ノ
と、とりあえずオムツをベロンと剥がして中身をチェック。
__| ̄|○ モウダメポ・・・
静まり返った教室内で先生もコチラを凝視しています。
私はしどろもどろしながらウンコまみれのオムツでオケツを拭き(何とかして無理やりww)
それをぐるっと丸めてバッグにしまった。
そしてまだウンコだらけのオケツのまま新しいオムツを履かせました(照)
そして何事も無かったかの様な涼しげな顔で
私 「もう大丈夫です^^;」
. o O (どこがwwwwwwwwwwwwwwww)
ネェネェwwwwwwww どこら辺が大丈夫なのwwwwwwwwwwwwwwwwww
先生 「アラ^^; そうですか 良かった^^;;;;;;」
. o O (先生優しさをありがとうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)
赤ちゃんはオムツ取り替えてもらったのにオケツがウンコまみれという事態に不機嫌です。
ギャンギャンこそ言わなくなったけれど、力弱く泣いていました。
その後、面接も無事(?)終わり、3歳を小脇に抱え車へ猛ダッシュ
大急ぎで帰宅しこれでもかというぐらいオケツを拭きまくりました。(照)
これからは、どんなチョットの用事でもお尻拭き持ち歩こうと心に誓った。
そんな夕暮れ。
スーパー銭湯その②
さて、続きです。
私の「なんか物足りなくて テヘヘ」という言葉を聞いて顔色を変える逆切れ王子。
そして突然怒り出しました。
王子 「テメェ、だったら最初から飯注文して食えば良かっただろ!!!!」
しばし沈黙・・・・・・・
王子 「なんかムカツクぜ」 (・д・)チッ ( ゚д゚)、ペッ (・∀・ )=3 ブッ
そして、すくっと立ち上がり、荷物を持ってどこかへ行ってしまった・・・・・・・
(´・θ・`)キョトーン な、なんで?
ご飯セットを食べていた3歳の娘も「パパー!」と言って追いかけて行ってしまいました。
上の子達はキッズルームで何も知らずに遊んでいる(はず)。
私は広いお座敷に赤ちゃんと2人取り残された。
( ゚д゚)ポカーン
. o O (なんであんなに切れてんだ?)
旦那の心嫁知らずである。
というか、なんで切れてるんだろうか・・・・?
逆切れ王子の心理状態は神の域に到達しているので、理解する事など不可能なのだ。
しかし、どこへ行ったのだろうか・・・・・・汗
荷物持ってったって事は、、、、、、、、、
!!!!!!!!
まさか置いてかれたんじゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
キョロキョロ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
そう。 私、スエット。
そう。 赤ちゃんもスエット。
そう。 財布無し。
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
広い広いお座敷で他の家族が和気藹々と食事を取る中一人脂汗垂れ流し、キョドる私。
. o O (やばい まぢでやばい・・・)
すさまじく動揺していると、キッズルームで何も知らずに遊んでいた長女と長男がパジャマ姿で走ってきた。
子供達 「あーれー? パパは??」
私 「帰っちゃった・・・・・かも・・・・」 滝汗
__| ̄| -=≡○ スポーソ
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工工工
それを聞いた子供達は慌ててパパを探しに行った。
ε=ε=ε=ε=ヾ(;@×@)ノドタドタドタ
ε=ε=ε=ε=ヾ(;@×@)ノドタドタドタ
ε=c⌒っ。Д。)っ ズサー
ズサー⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡
しばらくすると、子供達が戻ってきた。
子供達 「|∀`)パパいたよっ!」
私 「エェッ! (☆∀☆) どこにっ????」
子供達 「マッサージのお椅子に座って寝てたよ?」
私 「そっか^^ 分かった」
「(ΦωΦ)フフン そっか (ΦωΦ)フフン」
. o O (そう来たのね フフフ)
この、置いていかれて無い状況 フフフ
そして私を一瞬、恐怖のどん底に陥れた状況。
. o O (見てなさいよ フフフ・・・)
そう思った私は、すぐさまお座敷を出た。
お座敷を出て、マッサージ椅子の置いてある場所とは逆の方向へ一直線。
廊下を曲がってすかさずチェック!
[柱]冫、) ジー
. o O (よしよし 寝てるわね)
その廊下の先の柱の裏に回って再びチェック
[柱]冫、) ジー
. o O (シッシッシ 気づいて無いわね)
待つこと10分
[物陰]冫、) ジーーー・・・ ←まだ見てる
すると! マッサージが終わった模様 (☆∀☆)
逆切れ王子が目を覚ます。
そして子供達となにやらお話を・・・・・・・
. o O (フッフッフ ママはどこ? って聞いてる聞いてる 聞いてるよ!!!!)
さぁ・・・・・ほら・・・・・
探すがいい フッフッフ・・・・・・・・・・
すると、抱っこしていた赤ちゃんが泣き出す。
(゜д゜)<あらやだ! ヨチヨチ ウワーッ ( ;´Д`;)ヾ('∀'`) ナデナデ
ウワーッ ( ;´Д`;)ヾ('∀'`) ナデナデ
ヨシヨシ( ,,´・ω・)ノ"(´っω・`。)
ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
イイコイイコ( ,,´・ω・)ノ"(´っω・`。)
ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
「おい、柱の陰で何してんだコラ」
Σ(゚Д゚)しまったバレタ・・・・
私 「(;@ω@)え? 何も?」
王子 「帰るぞ たれパイ」
__| ̄| -=≡○ スポーソ
私 「'`ィ(∀`∩」
そしてこの、私の作戦は幕を閉じた。
そもそも、隠れていた事さえ気がついてくれなかった様です。
み、見えてたのかなっっっ 汗
「帰るぞ たれパイ」
ってさぁ・・・ ねぇ・・・ うん・・・ ウワーッ ( ;´Д`;)ヾ('∀'`) ナデナデ
