お邪魔しますの練習
休日に逆切れ王子がお仕事です。
子供達、特にどこ行くわけでもなく退屈そうにしていました。
お昼ごはんを食べ終えた長女と長男は、あまりの退屈さに食器を下げると、あっという間に
「お外いってきまぁ~す!」
と言ってさっさと出て行ってしまいました。
すると、まだお昼ごはんが途中の次女が大慌て。
私も行きたい! 遊びたい! と言った具合で、残りのごはんを口に詰め込み、急ぎ足で私の元へとやってきた。
次女 「わたちもいってくる!」 (まだ『サ』行が言えません)
私 「ぇえー どこへ・・・」
次女 「わたちのまわりであちょんでくる!」(訳:私の家の周りで遊んでくる)
私 「ほんとにぃ~?」
この日は、近所の仲良しのお友達のお家のご主人もお仕事。
退屈してるから、いつでも遊びに来て~ なんて言われていたので、
どうせ、お外で遊ぶとか言いながらも、お友達のお家に上がりこむに決まってる。
そう思って、
私 「じゃぁさ、お友達のお家にお邪魔するときは、きちんと「おじゃまします」って言うんだよ!」
と指導した。
無言で立っている次女を見て、ちょっと心配になったので、
私 「じゃぁ、ちょっと練習。 はい! おじゃまします って言ってごらん?」
次女 「おじゃまちm・・・s・・・」ゴニョゴニョ・・・・
私 「ううん それじゃダメダメ。 もう1回言ってごらん。 元気良くね!」
すると、次女は大きな声で
「おじゃじゃちまぁちゅ!、、、、、」
「、、、ってかぁぁ~?」
と言ったので、 「よ、よーし イッテヨシ。」と言って見送ったwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
たぶんね、 おじゃまします って? これでいい? みたいな意味だったと思うんだ。
( ゚,_ゝ゚)プッ
落下事件②
長男が学校のジャングルジムから転落し、アゴに怪我をしてしまったので、急いで病院へ行くという話の続き。
娘のレクリエーションの終わり時間は午後2時
整形外科に行くように勧められたので、整形外科の午後の診察開始が午後2時
と言うわけで、娘を残していくわけにもいかず、長男にはそっと休むように言い聞かせてレクリエーションが終わるのを待ちました。
無事に閉会式まで終了したので、いざ病院へ!です。
ただ、保険証などが無かったので、一度自宅へ取りに戻る事にしました。
自宅に戻ると、次男(9ヶ月)がいい加減腹を空かせて泣き出す。
泣くので、仕方なく自宅で一度おっぱい飲ませてから出発しました。
おっぱいあげ終わって車に乗る。
乗ったからにはエンジンを掛ける。
と、
ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ
ガソリンがねぇえええええええええええ!!!!!!!!
すんげーランプついてるぅぅぅぅううううう!!!!!!!!!!
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
((´д`)) ぶるぶる・・・
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
で、ドッキンバッコンしながら病院まで行きました。
なるべくアクセル踏まないように・・・・・
下り坂で勢いつけて・・・・・・
(;´Д`)ヒィ(;´Д`)ヒィ(;´з`)フゥ・・・
なんとかかんとか無事に整形外科へたどり着きました。
これまた、この整形外科、魚市場かよ?ってぐらいすごい威勢の良い看護師さんたちで溢れ返っています。
受付は綺麗なお姉さんたちが6~7人居て、
電気を当てたり、マッサージを行ったりする専門の看護師さんたちが15人ぐらい。そのほとんどが若い男の人達です。
もう、そりゃもう、怪我して行ってる息子に満面の笑みで
「やぁ!こんにちわぁ!いったそうだねぇ!むははは」
みたいな感じで接してきます。
いやー フレンドリーだね いいね いいね!
息子も(・∀・)ニヤニヤとしていました。
30分程待ち、ようやく呼ばれたので、診察室へ。
すると、先生もとっても威勢のよろしいジェントルメンで、息子の診察をワハワハ言いながらも、じっくりとしてくれました。(謎)
診察結果は、
先生「(´∀`)アゴ、いっちゃったかもしんないねぇ・・・」
つまり、アゴの骨おれちゃってるっていってんだぜ! d=(´▽`)=b ィェーィ♪ ナハナハナハハハハ!!!!
やっちまったな! カッカッカ・・・
みたいな・・・・・滝汗
それを聞いた私は顔面蒼白。
アゴ折れちゃってるって・・・・・相当・・・・・・・ブルブル・・・・・・
そのまま、レントゲンでも撮るのかと思いきや、アゴの骨は整形外科ではないとの事。
また翌日診察へ行き、その時の腫れ具合などで判断し、もし
「やっちまったぜ! ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ」
な場合は、口腔外科へ紹介状を書いてもらうと言う事になりました。
とりあえず、診察を終え自宅へ。
結構ブルーです。
息子をチラリと見ると、腫れたせいでアメリカンなケツアゴになっています。
そのケツアゴ抱えておにぎり食べてます。
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
結構ウケルwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!
あら?
て言うか・・・・・
おにぎり食べてるわ?
. o O (先生、確か、折れてたら食えねぇって言ってたわね?)
私 「ねぇ、もう痛くないの?」
息子 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆」
(☆∀☆)あら・・・・・
と言うわけで、1日経ち、今日も整形外科へ行ってきましたが、なんとまぁ骨は無事でした。
しばらく消毒などで通わないといけないそうですが、なにはともあれ、本当に良かった良かった。
母一安心な1日でした。 ホッ!ホッ!(o`Θ´)o
落下事件
昨日は小学校のレクリエーションがありましたー!
で、昨日の朝、
わーい! わーい!
はしゃぐ母と娘。
まるで、登校時間を知らずに朝からカレーライス食べてます。
私 「(*´∀`*)今日はお餅つきがあるねぇ~」
娘 「(*´∀`*)そうだねぇ~ 楽しそうだねぇ~」
私 「(*´∀`*)ママ、何時に行こうかしらぁ~」
娘 「(*´∀`*)何時でもいいよぉ~」
(´∀`)クネクネ
すると、ぴんぽーん。
. o O (ムッ (¬д¬。)-☆ こんな朝っぱらから何かしら何かしら怪しいわね。)
そして娘に (。・b・。) しぃ~ っと言って何故か居留守
すると、ぴんぽんぴんぽーん。
. o O (むむむっ、手ごわいわね。)
そして娘に再び (。・b・。) しぃ~ と言って再び居留守
すると、ぴんぽんぴんぽんぴんぽぴんぽーん。
だ、誰かしら・・・・
高橋名人かしら?(謎) ←ほんっと、年ですいません。若い方は知らないわよね。汗
時計はまだ朝の7時半。
こんな朝っぱらから来るなんて、本当に誰かしら。
そして恐る恐るインターホン越しに 「はい」 と出ると、娘のお友達のリーちゃんでした。
ヽ(冫、)ノズコーッ
さっさと出りゃ良かったよ。 ほんっとゴメンネ! リーちゃん。
それにしても早くない? と思って、今日の登校時間をチェックすると、いつもよりちょっとだけ遅い登校時間になっていました。
ダメダメなおばちゃんで、ほんっとゴメンネ リーちゃん。
そして、長女は急いで仕度して、リーちゃんと一緒に学校へ向かいました。
私はその後、長男と次女と次男を連れて学校へ向かいました。
今日は、学校で、皆で収穫したお米(もち米)をついてお餅を作ります。
作ったお餅はみんなでお雑煮にして食べます。 きな粉もちもあります!
やったね!やったね! 楽しみだね! ルンルンだね!
また、あの貧乏一家がやってくるね!
貧乏一家の記事はコチラ をご覧ください。
もう、お雑煮への期待値がぐんぐんうなぎ上りです。
そんな期待を胸に私と残りの子供達は、11時過ぎ頃学校へ到着しました。
学校に着くと、そりゃもう、すごい人の数です。
私は子供達を連れて、いざ!校庭へ!
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
キョロキョロ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
ドコ く(゚∀゚三゚∀゚)/ ドコ
目指すはお雑煮一直線(貧)
そして、無事にお雑煮GET!!!!!!!!
そして適当な場所に座り、モグモグ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
これまたウマ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!!
すると、たらふく食べ終えた子供達は、校庭にあるジャングルジムへ、さっさと遊びに行ってしまいました。
私は、娘の同級生のお母さん達とおしゃべりです。
娘の通う小学校は超ミラクル過疎学校なので、一学年一クラスしかありません。
なので、お母さん同士はとーっても仲良しです。
さらに、学年問わず比較的全員顔見知り状態です。
むしろ、普通の井戸端会議に校長先生もガッツリ入ってきちゃう勢いです。
ってな感じで、ペチャクチャとおしゃべりに花咲かせてました(☆∀☆)
すると、数人の子供達が私の元へと勢いよく走ってくる。
ほっぺた真っ赤にして猛ダッシュです。
我先にと目をキラッキラさせてます!
. o O (あら?なにかしら?)
すると、一番に到着した子供が、ものすごい得意気な顔で、
「大変!大変!弟君が落ちたよ!」ハァハァ・・・ ゼーゼー・・ ハァハァ・・・
え!?
(; ・`д・´)ぇ!? 「落ちた? 何々? なんだって?」
子供達 「あのね、あのね、ハァハァ、ゼーゼー、んとね、あのね、、、、、」
子供達 「うんとね、ゼーゼー (*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア」
ヨシヨシwwwwwwwww
わかったから、全員落ち着いてwwwwwwwwwwwwwwwww
落ちたってどっから?
そう思って辺りをキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロすると、
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
すんげー思いっきり運ばれてました。
それを見た私は驚いて駆け寄り、そのまま職員室へ!
職員室でのん気にお雑煮を食べていた保健室の先生をとっつかまえて処置して頂きました。
現場を見ていた子供達は大興奮です。
どうやら、息子はジャングルジムから真っさかさまに転落した模様。
さすが、我が家のドンクサイNO.1 またしてもやってくれちゃったね。
Σ(ノ∀`*)ペシッ
そうして保健の先生に処置していただいたのですが、唇からアゴまでばっちり擦りむけて血がダラダラ。
さらに良く見ると、唇のすぐ下あたりがパックリ・・・・・・・・・・滝汗
私 「これは、、、、、医者ですね。 先生。」
先生 「そうですね。お母さん。」
そうして軽くブルーになった息子と私を置いて、保健の先生は病院に電話を掛けに行きました。
先生が居なくなると、息子は我慢をしていた様で、「うう・・・いたいよぉ・・・」とベソをかき始めました。
息子は比較的我慢強いので、ここ一番絶対泣くだろ! って場面では泣きません。
ただ、女姉妹に囲まれているせいか、メンタル的な部分はもろく、姉に「ばーかばーか」と言われた場合は、どうしようもないほど泣きじゃくります。
私 「うんうん。痛かったね (-公-、)グスン いいんだよ 泣いても大丈夫よ?」
息子 「うぅ・・・ 痛い・・・」
ヨシヨシヨシヨシ・・・ ナデナデナデ・・・・・・
そうして、職員室の入り口付近で親子の愛を育んでいると、お母さん達と楽しくおしゃべりをしていて、何も知らない校長先生がのん気にやって来ました。
校長 「わっはっはっはー どうだーい? お雑煮、」
「たーべたかなっ!? ぼーくー?」
校長wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
とりあえず、様子変だし、気づこうよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
私 「あぁ、はぁ、、、 エヘヘ、」ナデナデ・・・
校長 「うんっ? どーしたぁー?」
私 「あ、ちょっと、あの、怪我してしまって エヘヘ・・・・」ナデナデ・・・
すると、息子の顔を覗き込んだ校長先生がテンパリ出したwwwwwwwwwwwwwwww
校長 「うわああああ!! 大変だ! 大変だ!!」
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
「ちょっ、ちょっと! ○○先生!!!ちょっと!!!居ないの!? ○○せんせーーーー!!!!」
キョロキョロ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
ε=ε=ε=ε=ヾ(;@×@)ノ
「誰か! 誰か!!!!!!!!」
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
と言って、保健の先生を呼び始めました。
校長wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
私 「あ、あの、、、大丈夫です^^; 今もう、処置して頂きましたから^^;」
校長 「えっ!? ほんと? ほんとに!? 大丈夫?」
私 「は、はい^^; 今、病院に電話してもらってます^^;」
すると、病院と聞いた校長先生、またもテンパリ出したwwwwwwwwwwwwwwwwwww
校長 「びょっ、病院!?!!!!!」
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
校長落ち着けよwwwwww
その後、なんとか無事に土曜日の午後にやっている病院を見つけていただき、病院へ向かいました。
長いけど、まだ続く。
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