落下事件
昨日は小学校のレクリエーションがありましたー!
で、昨日の朝、
わーい! わーい!
はしゃぐ母と娘。
まるで、登校時間を知らずに朝からカレーライス食べてます。
私 「(*´∀`*)今日はお餅つきがあるねぇ~」
娘 「(*´∀`*)そうだねぇ~ 楽しそうだねぇ~」
私 「(*´∀`*)ママ、何時に行こうかしらぁ~」
娘 「(*´∀`*)何時でもいいよぉ~」
(´∀`)クネクネ
すると、ぴんぽーん。
. o O (ムッ (¬д¬。)-☆ こんな朝っぱらから何かしら何かしら怪しいわね。)
そして娘に (。・b・。) しぃ~ っと言って何故か居留守
すると、ぴんぽんぴんぽーん。
. o O (むむむっ、手ごわいわね。)
そして娘に再び (。・b・。) しぃ~ と言って再び居留守
すると、ぴんぽんぴんぽんぴんぽぴんぽーん。
だ、誰かしら・・・・
高橋名人かしら?(謎) ←ほんっと、年ですいません。若い方は知らないわよね。汗
時計はまだ朝の7時半。
こんな朝っぱらから来るなんて、本当に誰かしら。
そして恐る恐るインターホン越しに 「はい」 と出ると、娘のお友達のリーちゃんでした。
ヽ(冫、)ノズコーッ
さっさと出りゃ良かったよ。 ほんっとゴメンネ! リーちゃん。
それにしても早くない? と思って、今日の登校時間をチェックすると、いつもよりちょっとだけ遅い登校時間になっていました。
ダメダメなおばちゃんで、ほんっとゴメンネ リーちゃん。
そして、長女は急いで仕度して、リーちゃんと一緒に学校へ向かいました。
私はその後、長男と次女と次男を連れて学校へ向かいました。
今日は、学校で、皆で収穫したお米(もち米)をついてお餅を作ります。
作ったお餅はみんなでお雑煮にして食べます。 きな粉もちもあります!
やったね!やったね! 楽しみだね! ルンルンだね!
また、あの貧乏一家がやってくるね!
貧乏一家の記事はコチラ をご覧ください。
もう、お雑煮への期待値がぐんぐんうなぎ上りです。
そんな期待を胸に私と残りの子供達は、11時過ぎ頃学校へ到着しました。
学校に着くと、そりゃもう、すごい人の数です。
私は子供達を連れて、いざ!校庭へ!
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
キョロキョロ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
ドコ く(゚∀゚三゚∀゚)/ ドコ
目指すはお雑煮一直線(貧)
そして、無事にお雑煮GET!!!!!!!!
そして適当な場所に座り、モグモグ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
これまたウマ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!!
すると、たらふく食べ終えた子供達は、校庭にあるジャングルジムへ、さっさと遊びに行ってしまいました。
私は、娘の同級生のお母さん達とおしゃべりです。
娘の通う小学校は超ミラクル過疎学校なので、一学年一クラスしかありません。
なので、お母さん同士はとーっても仲良しです。
さらに、学年問わず比較的全員顔見知り状態です。
むしろ、普通の井戸端会議に校長先生もガッツリ入ってきちゃう勢いです。
ってな感じで、ペチャクチャとおしゃべりに花咲かせてました(☆∀☆)
すると、数人の子供達が私の元へと勢いよく走ってくる。
ほっぺた真っ赤にして猛ダッシュです。
我先にと目をキラッキラさせてます!
. o O (あら?なにかしら?)
すると、一番に到着した子供が、ものすごい得意気な顔で、
「大変!大変!弟君が落ちたよ!」ハァハァ・・・ ゼーゼー・・ ハァハァ・・・
え!?
(; ・`д・´)ぇ!? 「落ちた? 何々? なんだって?」
子供達 「あのね、あのね、ハァハァ、ゼーゼー、んとね、あのね、、、、、」
子供達 「うんとね、ゼーゼー (*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア」
ヨシヨシwwwwwwwww
わかったから、全員落ち着いてwwwwwwwwwwwwwwwww
落ちたってどっから?
そう思って辺りをキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロすると、
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
すんげー思いっきり運ばれてました。
それを見た私は驚いて駆け寄り、そのまま職員室へ!
職員室でのん気にお雑煮を食べていた保健室の先生をとっつかまえて処置して頂きました。
現場を見ていた子供達は大興奮です。
どうやら、息子はジャングルジムから真っさかさまに転落した模様。
さすが、我が家のドンクサイNO.1 またしてもやってくれちゃったね。
Σ(ノ∀`*)ペシッ
そうして保健の先生に処置していただいたのですが、唇からアゴまでばっちり擦りむけて血がダラダラ。
さらに良く見ると、唇のすぐ下あたりがパックリ・・・・・・・・・・滝汗
私 「これは、、、、、医者ですね。 先生。」
先生 「そうですね。お母さん。」
そうして軽くブルーになった息子と私を置いて、保健の先生は病院に電話を掛けに行きました。
先生が居なくなると、息子は我慢をしていた様で、「うう・・・いたいよぉ・・・」とベソをかき始めました。
息子は比較的我慢強いので、ここ一番絶対泣くだろ! って場面では泣きません。
ただ、女姉妹に囲まれているせいか、メンタル的な部分はもろく、姉に「ばーかばーか」と言われた場合は、どうしようもないほど泣きじゃくります。
私 「うんうん。痛かったね (-公-、)グスン いいんだよ 泣いても大丈夫よ?」
息子 「うぅ・・・ 痛い・・・」
ヨシヨシヨシヨシ・・・ ナデナデナデ・・・・・・
そうして、職員室の入り口付近で親子の愛を育んでいると、お母さん達と楽しくおしゃべりをしていて、何も知らない校長先生がのん気にやって来ました。
校長 「わっはっはっはー どうだーい? お雑煮、」
「たーべたかなっ!? ぼーくー?」
校長wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
とりあえず、様子変だし、気づこうよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
私 「あぁ、はぁ、、、 エヘヘ、」ナデナデ・・・
校長 「うんっ? どーしたぁー?」
私 「あ、ちょっと、あの、怪我してしまって エヘヘ・・・・」ナデナデ・・・
すると、息子の顔を覗き込んだ校長先生がテンパリ出したwwwwwwwwwwwwwwww
校長 「うわああああ!! 大変だ! 大変だ!!」
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
「ちょっ、ちょっと! ○○先生!!!ちょっと!!!居ないの!? ○○せんせーーーー!!!!」
キョロキョロ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
ε=ε=ε=ε=ヾ(;@×@)ノ
「誰か! 誰か!!!!!!!!」
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
と言って、保健の先生を呼び始めました。
校長wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
私 「あ、あの、、、大丈夫です^^; 今もう、処置して頂きましたから^^;」
校長 「えっ!? ほんと? ほんとに!? 大丈夫?」
私 「は、はい^^; 今、病院に電話してもらってます^^;」
すると、病院と聞いた校長先生、またもテンパリ出したwwwwwwwwwwwwwwwwwww
校長 「びょっ、病院!?!!!!!」
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
オロオロ ヽ(@×@;ヽ)(ノ;@×@)ノ オロオロ
校長落ち着けよwwwwww
その後、なんとか無事に土曜日の午後にやっている病院を見つけていただき、病院へ向かいました。
長いけど、まだ続く。
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