10カウント
お風呂も夕飯も終わってるってぇのに、中々寝る支度をしない子供達。
そんな時、私は必ず10数える。
もちろん、何も言わず、突然数える。
すると、何故か言う事を聞いてくれるのだ。
「はい、はんぶーん!きたこれー!」
すると、とりあえず散る。
そして片付け始める。
驚くほどの勢いで・・・・・
「後ふたぁぁあああっつ!」
そして再び散る。
ほんと、大焦りだよ。 汗
「じゅ~~~~~、、、、、」
こうしていつも10まで数え切った事がない。
子供達は10の先に何を見ているのだろうか・・・・・
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
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残りご飯争奪戦
育ち盛りの子供達は本当に驚くほど良く食べ、良く飲む。
もう、いい加減やめておきなよ・・・・ と突っ込まずには居られない。
我が家の夕飯時は、毎食五合のご飯を炊きます。
そして、ほとんどを食べつくし、翌朝の長男のお弁当のぶんがギリギリ残るかどうかと言う具合です。
ちなみに、30キロのお米を配達してもらっているのですが、2ヶ月もちません。
il||li _| ̄|○ il||li
どんだけすんげーエンゲル係数いっちゃってんだよ。 ほんとに・・・・
食費は恐ろしくて計算しないようにしています。
ついでに言うと、これからやってくる思春期が本気で怖いです。
どんだけ食うんだろうか・・・・・・
早いとこ、一升炊きの炊飯器を買わないとやばそうです。
と言う事で、学校から帰ってきた長女も、幼稚園から戻ってきた長男も、帰って来るなり第一声が
「ママー!! お腹減ったぁぁぁあ!!」
が、合言葉です。
おやつにとスナック菓子なんか用意しておいた所で足りないのが現実。
私はいつも、ハンバーガーだの、菓子パンだの、カナリ満腹感の得られる物を選んで買ってきてます。
これなら大丈夫だろう!なんて思っていても、夕方の5時、6時となると、再びお腹が減りだす子供達。
もう、夕飯の準備をしている間中大騒ぎです。
すると、何故か長男が号泣しています。 いったいどうしたのかしら?
私 「ぇ・・・ 何泣いてるの? どうしたの?」
息子「お腹が空いたんだよぉぉ!!!」
( ;´Д`;) ウワーッ バカァーッ
もう、限界です。
もう、待てません。
もう、死ぬか生きるかのラインに立っています。
そしてふと背後を見ると、
長女が炊飯器を開けて、お昼の残りご飯をわっせわっせと茶碗に盛っていました。
もうすぐ夕飯です。
夕飯の直前にご飯を食べるのはいかがなものかとも思いましたが、子供達はもう限界です。
私は仕方なしに、子供達にその残りご飯を食べて待つように言うと、大急ぎで夕飯の準備に取り掛かりました。
まぁ、思っていた通り、喧嘩も始まる。
残りご飯は茶碗一杯しかありません。
本当にもう、貧しい争いが始まります。
長男 「ずるい! おねーちゃんばっかり食べてずるいっ!!!( ;´Д`;) ウワーッ」
長女 「うるっせぇ!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ 文句言うならあげないっ!!!!」
長男 「( ;´Д`;) ウワーッ 蹴った ( ;´Д`;) ウワーッ」
長女 「もう、アンタにはあげないっ!!!!!!」
しばらく放置しておいたのですが、喧嘩は一向に終わりません。
私は急いで炊飯器のスイッチを入れると、子供達の所へ行きました。
そして壮絶な醜い争いをする子供達に向かって
「おんめぇら、いい加減にしろよぉおおおおおおお!!!!!!」
子供達 「だってだって!」
「ママ!聞いて聞いて!」
「くれないー!うわー」
「ちがくて、あのねあのね!」
「言い訳するんじゃない!」
子供達 「ちがうー! だってさー」
「あっちが先にやってきたんだ!!!」
「ずるい! ちがうもん!!!」
「嘘ついた!!! うそばっかりついてる!!!」
「うるさーい! ママー! ちがくてね!」
「もうダメ。はい没収~」
すると残りご飯を取り上げられた長男は泣きだした。
そしてその長男を見た長女がブチ切れ出した。
長女 「オマエのせいだ!!!! ばか男! あっちいって もう!!!!!」
長男 「ウワーウワー ちがうよぉおおおおお!!!! バカって言うなぁああああ!!!!!」
パーン( ゜∀゜⊂彡☆))Д´)
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
(`・ω・´)=◯)`ν°)・;'.、
キック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ
(゚ロ゚ノ)ノヒエェェ
アヒャ!! o(*・∀・)つ☆(.;.; )3`)アブッ
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
グリッ ( ´∀`)⊃)ン、)、;'.・
(∩д∩)ヒー!
( ・∀・)-c<;´Д`)イタイイタイ
長女優勢です。
長男、めっちゃ叩かれまくってます!!!!
ブッチンッ!!!!!!←これ母が切れた音ね(´∀`)
もう、1杯の残りごはんを巡ってリビングでは死闘が繰り広げられています。
あまりにもヒドイ・・・・
どんだけ腹減ってんだ・・・・・
間もなくご飯だっつーのに・・・・・・
「オイ、、、、テメェら、、、、、、、、」
「オモテ出ろやあああああああ!!!」
そして、取り上げたお茶碗の残りご飯をサランラップでぐるりと丸めておにぎりを作り、それを持って長女を外へ引きずり出した。
そしてお外だと言うのに、辺りに響き渡る程の大声で
「そんなに食いたきゃ、、、」
「一生食ってろやああああああ!!!」
と言って、おにぎりをぶん投げた。
そして、泣きじゃくる長女に
「もう、ママは出て行く!!!!」 と告げると、車に乗り込んだ。
車に乗り込んだ私を見た長女は、そのまま裸足で駆け寄り、
「ウワーウワー ごめんなさいー ウワーウワー もうしませんー ウワーウワー」
と、窓やらドアやらを叩きまくって泣き続けていた。
言葉を知っている様で知らない小学一年生は窓を叩きながら
「勘弁してぇ~ 勘弁してぇ~」
と叫んでいましたwwwwwwwww
ちょっとかわいそうだな・・・
とは思っているものの、一度ここまで切れたら中々素直に謝れない。
私は車の運転席に座ったまま、しばらく悩んでいました。
数分後、今度は長男が入れ替わりにやってきました。
ゴンゴンと運転席の窓を叩いて
息子 「ママー、もう帰ってきてぇー ね、お願い。」
私 「c(`Д´c)フン 喧嘩ばっかりするなら帰らないよ!!!!!」
息子 「もう、しないよ ママ。 大丈夫だよ。 パパも戻っておいでって言ってるよ!」
私 「おねーちゃんは? なにしてるの?」
「今、そこでおにぎり食べてるよっ!」
( ^,_ゝ^)ニコッ
. o O (ツエーなアイツ・・・・)
て事で、ご飯急いで作ってあげないと本気でかわいそうだと思って帰宅しました。
帰ってみると、王子が9ヶ月の次男を抱っこして
「おっせぇー おっせぇー まぢで はぁ~らへったぁ~!」
と言っておられました。
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メモ帳の正しい使い方
先日、長女の小学校のお友達が東京ディズニーランドへ行ってきた様で、長女はそのお友達に おみやげ として ミッキーマウスの絵が書いてあるとっても可愛いらしいメモ帳をもらって来ました。
自宅に帰って来るなりカバンからそのメモ帳を出し、ニヤニヤと眺める長女。
よっぽど嬉しかったのでしょう。
すると、それを背後から羨ましそうに見つめる長男がいます。
そんな長男の存在に気がついた長女が一言冷たく言い放ちました。
「絶対あーげないっ。 あっち行って!」
( ゚д゚)、ペッ
「ウザイ~ 見ないでぇ~」
!
なんていぢわるなのっ!!!!!! 女ってやぁねぇ まったく!!!!
すると、「もしかしたらくれるかもしれない」と期待していた長男はすごい勢いで隣の部屋へと消えて行きました。
そして数分後、 ウワーウワー と泣く声が聞こえて来ました。 汗
あーぁ、かわいそうに。
見たら、そりゃぁほしいわな・・・・・
そう思い、長女に聞いてみました。
私 「ねぇ、ちょっとー、それさ、たくさんあるんだから、1枚ぐらいあげたら?」
長女 「工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工 ダメダメ! ぜったいダメ!」
私 「うっわー けちくっせー 1枚ぐらい いいじゃーん ケーチ! ケーチ!」
長女 「ママ・・・ うっざ あっち行けば?」
!!!!!
ほんとこんにゃろめ!!!! にくったらしい!!!!!
誰に似たのかしら!!!!!!!!!!!!
パパね! この憎らしさはパパ似ね!!!
パパの血ね! 遺伝子ね! ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
で、勝てずに私も隣の部屋へ行きました。(負け組の部屋へ・・・・)
すると、長男はたたんだ布団の上にあがり、まるまってシクシクと泣いていました。
そうだよね。 まだ幼稚園児の長男には あのメモ帳がとっても輝いて見えたのだろうね。
欲しかったんだろうね。 そりゃそうだよね。
私はそんな長男に、「今度、メモ帳、買ってあげるね^^」 と優しく言いました。
長男もシクシク泣きながら「うんうん」とうなずいていました。
そして何だかんだと夕方になり、逆切れ王子もお仕事から帰宅します。
長女は相変わらずメモ帳を自慢気にチラつかせながら持ち歩いています。
すると、食事の準備をする私の元へ、長男がやってきました。
なんだかちょっと嬉しそうです。
私 「うん? どうしたの?」
長男 「あのね、あのね、、、、、、」
私 「ん?」
長男 「これね、見つけたんだけどね、もらってもいーい?」
そう言って、1束のメモ帳を差し出してきた。
それは、王子の仕事机から見つけてきた、細長い見出し用のノリのついているメモ帳だった。
私 「うーん、それ、パパのだから、聞いてみな?」
長男 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆」
長男 「パパー! これ、ボク、もらってもいーいー?」
王子 「あー、、、、 いいよ 1個な 1個。」
と言われると、長男はその見出し用のメモ帳を持って、とーっても嬉しそうに再び部屋へ入って行きました。
なにやら、長女も長男もやたら大人しい。
メモ帳に相当集中しているのでしょうね♪
誰かにお手紙書いてるのかしらね♪
そんな事を考えながら食事の準備をしていると、部屋から楽しい笑い声が聞こえて来ました。
. o O (お互いにメモ帳持ってるから、仲良しさんしてるのねぇ よかったよかった♪)
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!
. o O (ん?なんだか笑いすぎじゃね?)
すると、締め切っていたドアを勢い良く開けて子供達が出て来ました。
↓
「・・・・・・・・」
もちろん、私と王子の怒鳴り声がご近所に響き渡るのでした(´Ф怒Ф`)
無駄使い厳禁! ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ





















