表現力豊かに行こうぜぇぇえ
私はなんでも何かに例えて説明したがる。
この、ちょっとしたバカは、物の説明がうまく出来ない。
だから、何かに例えればきっと相手が理解してくれるだろうと勘違いもする。
先日、スーパーに買い物に行きました。
そこで目に止まったのが お餅
今までは年末年始にしか口にしなかったのですが、今年はなんだかずーっとお餅を食べている。
それは、次女(3歳)が正月に食べたお雑煮にハマり、永遠マイブームで餅を食べたがり、買い物に行けばお菓子よりもジュースよりも先に餅を持ってくるからである。
けれど、お餅は何と言っても楽極まりない。
オーブントースターに放り込んで焼いて醤油を付けて海苔を巻いたら出来上がり。
少量でお腹も膨れるし、朝の忙しい時間の節約にも繋がるのだ。
と言う訳で、お餅が切れると買ってくる。
いつも、サ○ウの切り餅 みたいな普通のお餅の1キロ入りを買ってくるのだが、その日目に止まったものは、正直訳の分からない、聞いた事もないようなメーカーの餅だった。
ジ━━━━ -=・=- -=・=- ━━━━!!!!!
いつものお餅 ¥698
訳ワカメ餅 ¥298
!!!!!!!
ジ━━━━ -=・=- -=・=- ━━━━!!!!!
訳ワカメ餅 ¥298
うわあああああああああああ!!!!
買うしかねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
って事で、早速買ってきた。
あぁー 得した気分。
あぁー ほんっと得した気分。
あぁー 訳ワカメ餅素敵すぎる。
あぁー 幸せ (*´∀`*)ポワワ
と、まぁこんな餅一つでも幸せになれるバカ主婦前向き主婦。
そして翌朝、子供達の朝食にお餅を!と思ってオーブントースターに放り込んで焼いてみた。
何の気なしに、別に普通に焼いてみた。
そしたら、、、、、、、、
餅がさ、、、、、、、、
ぐったり。
もう、びっくりするぐらい膨らむ事を忘れてグッタリしちゃってる訳。
餅の仕事、完全に放棄しちゃってる反抗期な訳ワカメ餅。
. o O (あら、この子、バカにグッタリしてるわね)
それがまた、オーブントースターにへばり付いてまるで取れない。
それを必死に引っ剥がしてなんとか捕獲し醤油にぶち込んで海苔を巻きました。
. o O (あらやだwww ぺったんこだわwwwwwww)
まぁ味なんて早々変わらないだろう。 なんて思って子供達にあげてみた。
子供達は (*´∀`*)ポワワ 「ママ、これおいしー! おいしー!」 と喜んでいました。
え?そう? 若干疲れてる感じだけどウマウマ?
予想以上に良い仕事しちゃった? 訳ワカメ餅。
なんて思って食べてみました。
(・~・)モグムグ
(゚д゚)マズー
いや、残念な事に相当な、、、、、
彦麻呂でも呼んで来て うまい事言っていただきたいぐらいの味というか食感なのだ。
もう、なんという表現をしたら良いのか分からずに('A`)←こんな顔をしている私を見た王子が聞いてきた。
王子 「なに? その餅、そんなまっずいの?」
私 「う~ん・・・・ なんか、こうね、、、 まぁ安かったからねぇ・・・・・」
王子 「うん、どんな感じ?」
だから、どんな感じって言われてもなぁ・・・・
この食感をお伝えするのは難しいと判断した私は、こう例えた。
「ジジイが喉に餅詰まらせて死ぬ感じ」
すると王子、呆れ顔で一言。
「あぁ、伸びるのか。」
ソウソウ(ノ´∀`*)
例え方ウマイね!私!
そんな発想が素晴らしい私に愛の1票を(☆∀☆)
現在ランキング、本気で引くぐらい上がって来ました。(;@ω@)どうしよう。イイカネコレデ。
涙が出るほど反省
プチ大家族の母をしていると、なんだか常に怒ってばかり。 (´Ф怒Ф`)
毎日血管ブチ切れそうなほど、怒鳴り散らしたりもしてしまいます。 (#゚Д゚)ゴルァ
大家族は常に、笑いあり涙あり。
いつも面白おかしくブログを書いてきましたが、
いや、本当に事実のみを綴って参りましたが!!!!!
いや、ただのおバカ家族なんですけど!!!!!!
今回はちょっぴりセンチメンタルな気分になってしまうお話です。
もしかしたら共感して涙がポロリとなってしまうかもしれません。
いや、、、、
なってしまわない方向だと思います。
(*´エ`*)ポ
(*´エ`*)ポ 既にバカ風味漂ってますけど・・・・・
(*´エ`*)ポ 前置き長いんですけど・・・・・・
(*´エ`*) 断固真面目に綴ります。
続く・・・。
∬´ー`∬ウフ♪
嘘です。 ホント冗談が過ぎてゴメンナサイ。全然普通に書きます。
昨日、ちょっとした出来事がありました。
ベッドのマット部分に大きく油性マジックで 「ここは○○と○○がつかうところ」 と書かれていました。汗
それに気がついた私は、激怒しました。
(´Ф怒Ф`) 「コラァアアアアアアアアアアアアア!!!! これは誰がやったんだああああああああああ」
ひらがなが書けるのは長女と長男だけなので、私は2人を呼びつけ、どっちが書いたのかと問い詰めました。
長女 「私じゃない!!!!」
長男 「僕じゃない!!!!」
2人は怒られるのが嫌で勿論嘘をつきます。
でも、私は分かっていました。
この文字は確実に長男だと言う事が。
そこで、長男に
私 「ねぇ、この文字はアンタ以外ありえないよ。 正直に言ってごらん?怒らないから」
と言うと、長男は下を向いたまま コクリとうなずきました。
それを見た私は「怒らないから」と言ったのに、
(´Ф怒Ф`) 「次やったらマヂでコンソメパンチ」
とドスの聞いた低い声でこぶしをチラつかせながら、脅しかけてしまった。
ちなみに、コンソメパンチは、ポテトチップスのコンソメパンチ味と普通のパンチを掛けて
「次やったらぶっ飛ばす」みたいな意味合いで使ってます。(寒)
そして長男はベソベソしながら部屋へ消えて行きました。
その後も散らかった部屋を片付けるだの片付けないだので兄妹喧嘩が始まる。
そして再び私に怒られる。
勿論連帯責任なので、子供達全員怒られます。
長女は私が怒ると 「なんで、私ばっかりに言うの!?」 と言い返しながらもセッセと片付けます。
いつも返事するのは決まって長女だけです。
次女は黙って隠れてしまいます。 さすが要領が(・∀・)イイ!!
長男はうまい事隠れようとするのですが、大抵私に見つかって
「オマエもだあああああああ!!!! 聞いてんのかコラアアアアアアアアアアア!!!!」
と怒られ、基本泣いてます。
そして、片付けもせずに長男が私の元へとやってきた。
(´・ω・`)ん?
長男 「ママ、あのね、あのね、 これね、今日ね、ケイケイが書いたんだよ」
そう言って左手首を見せてくれました。
長男の左手首には油性マジックでたった今書きましたと言う様な落書きがしてありました。汗
私 「(; ・`д・´)ぇ!? ケイケイって幼稚園のケイケイ?」
長男 「うん。そう。」
ケイケイとは、幼稚園のお友達で、とってもイタズラっ子です。
我が家の長男と仲良くしている子なのですが、引っ張られただの突き飛ばされただのと長男はいつも泣かされている様です。
私 「ほんとにぃ~? これ、本当にケイケイが書いたの~?」(・∀・)ニヤニヤ
長男 「ほんとだよ!ママ!!! ケイケイがね、『おめぇちょっとコッチ来いよ』って言ってね、やだやだって言ったのに無理やり書いて来たんだよ!」
私 「ぇえ~!? ほんとにぃ~? 嘘じゃない~?」(・∀・)ニヤニヤ
長男 「ほんとだよ!!!ママ! ホントなの!!!!!!」
長男は「ボクを慰めて! ボクに同情して!」という様な顔で私を見ていました。
するとその会話を聞いていた逆切れ王子が長男に話しかけました。
王子 「なぁ、それ、本当にケイケイが書いたのか?」
長男 「うん! ホントだよ! パパ! ケイケイが書いたんだよ!」
王子 「いつー?」
長男 「今日だよ!今日!!!!」
王子「だって、オマエ、今日、、幼稚園お休みだろ?」
長男 「(;@ω@)えっと、えっと、んと、えっと、、、、、、、」
もう、うっかり噴き出してしまいそうな程、しどろもどろですwwwwwwwwwwwwwwwwww
困った長男は 「じゃぁ昨日!」 と再び嘘をつきました。
じゃあって何だwwwwwwじゃあってwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
王子 「えー だって、昨日パパと一緒に風呂入った時、こんなの無かっただろ?」
長男 「・・・・・・・・昨日、、、あったもーん・・・・」
私 「えー 今朝だって無かったじゃん?」
長男 「・・・・・・・・」
もう、両方から追い込まれてどうにもならなくなった長男は続いてこう言いました。
長男 「本当はね、さっきね、おねーちゃんが無理やり書いたの(-公-、)グスン」
それを聞いていた長女はビーーーーックリ!
なんで私!? と言う具合に驚いて参戦してきました。
長女 「ちょっと!ちょっと!!! なんで私!? 私そんなの書いてない!!!!!!」
長男 「さっき書いたじゃないか!!!!」
私 「ど、どこで、、、」
長男 「さっきね、お布団の裏でね、わざと書いてきたんだよ!!!!」
長女 「ちょーーーっと!!! 私書いてない!!!!!!!」
. o O (うーん、、、長男が嘘ついてるなぁ・・・・・)
すると、濡れ衣を着せられた長女が泣きだした。
長男は再び 「ほら、おねーちゃんを叱って! ボクだけイイコイイコして!」という顔でコチラを見ています。
そこで、私は2人の前に座り、
私 「じゃぁさ、まず、2人で話合ってごらん?きちんとお互いに目を見てね^^」
長女 「嘘つき! 私、そんなの書いてないじゃんか!( ;´Д`;) ウワーッ」
長男 「やったじゃないか! おねーちゃんこそ 嘘つきー!c(`Д´c)フン」
どっちも譲りません。
仕方ないので、
私 「じゃぁさ、どっちかが嘘ついてるんだよね?」
長女 「うん ( ;´Д`;) ウワーッ 私やってないもん」
長男 「いーや 絶対やった!」
私 「じゃぁね、今からママ、お巡りさんに相談しに行って来るからね?(ΦωΦ)いいよね?」
すると、長女は同意。
長男は「だめー!!!!!( ;´Д`;) ウワーッ」 と泣き出した。
私 「なんで泣いてるの? だっておねーちゃんが書いたんでしょ?それ」
長男 「そうだけど だめぇええええええ!!!!」
そして追い詰められまくった長男は 「少し、考えてみる・・・(ノω・、) ウゥ・・・ 」 と言って小さく小さく縮こまってしまった。
私はこの時、やっと自分の愚かさに気がついた。
そう。長女は最初の子供として我が家に産まれてきた。
いつも何をするにも親として初めての事だらけ。
全てが新鮮であり、感動する事ばかり。
だから、入園式も入学式も卒園式も泣けて来る。
初めて言葉を話した時も、初めて立って歩いた事も、初めて自転車に乗れた時だって、いつだって親は感動して、褒めて、抱いてあげる。
次女(3歳)はまだまだ甘えたい盛り。かわいらしい笑顔で「抱っこ抱っこ」と言いながら私や王子に飛びついて来る。
まだ欲望をむき出しにして訴えてくる年頃なので、なんだかんだと甘やかしたり、かまってあげたりする。
次男においては言うまでも無く、おっぱいだのオムツだの、離乳食だの抱っこだの、なんだかんだとものすごく手を掛ける。
だが、長男は、生まれたときからとっても大人しい子供だった。
ほっといても勝手に寝ているし、お腹が減った時ぐらいしか泣かない、本当に手の掛からない赤ん坊だったのだ。
男の子だと言うのに、大した悪さもせず、私や王子に怒られる事もほとんどなかったが、そのぶん、おりこうさんすぎてかまってあげていないのだ。
だから、この嘘は彼なりの「かまって、もっとボクを見て、もっと愛情表現して!」というサインだったのだろう。
そんな事を思ったらなんだか涙が出てきて、思わず長男を抱きしめてしまいました。
長男は「嘘をついてゴメンナサイ ゴメンナサイ」と何度も泣きながら謝って来ました。
私はそんな息子に
「もう、そんな嘘つかないで、抱っこして欲しい時は抱っこしてって言っても良いんだよ! 我慢したらダメなんだよ!?」
と言っていつまでもギューっと抱っこしてました。
自分の子育てを見なおす良い機会になりました。
子供達に大感謝です。
育児って、本当に笑いあり、涙ありですね!
長々と最後まで読んでくださってありがとうございました(☆∀☆)
ランキング、恐ろしい感じに上がってまいりました((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
今日もまた10点あげちゃうぜ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ な感じでクリックお願いします(☆∀☆)
新しいタイプのぞうさん
長女(小学校1年生)と長男(年長さん)が居ない午前中はとーっても静か
(´∀`)んなわけねぇ~
残った3歳の次女と9ヶ月の次男が天下取ったような顔して大暴れ。
~~ヾ(´∀`*)☆イッテラッシャーイ☆(*´∀`)ノ~~ と上2人を送り出した直後から、
次女 「ママァ~!」
私 「なぁにぃ~?」
次女 「もうちゃぁ~、ちょーがっこう、かえってくるー?」
(訳:もうさ、小学校から帰ってくる?)
私 「えー、、、まだまだよぉ~」
次女 「じゃーちゃぁ~、よーちえん、かえってくるー?」
(訳:じゃーさぁ、幼稚園から帰ってくる?)
私 「ぇえー、、、、、、 まだまだだよぉ~、、、」
このくだりを永遠エンドレスで繰り返す。
そして、まだまだ帰ってこない事を確信すると、
普段触らせてもらえないおもちゃやノートやシールやお菓子をここぞとばかりにあさりまくる。
そしてご機嫌になった次女が歌い始めた。
で、ちょっと聞き耳立ててみた。
【タイトル:ぞうちゃん】
あら、なんだかかわいらしい。あの定番のぞうさんのお歌なのかしら?
ぞ~おちゃん ぞ~おちゃん、、、
お~花が 生えてきた♪
ぞ~おちゃん ぞ~おちゃん、、、、、
お~鼻が伸びてきた~♪
「・・・・・・・・・・・・・」
ぞ~おちゃん ぞ~おちゃん、、、、、
お~花が伸びてきた♪
ぞ~おちゃん ぞ~おちゃん、、、、、、、、、
終わりー!
ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
なんだそれ?
そんな【ぞうさん】斬新だね!って事で次女に10点プレゼントしてくれるアナタはコチラをクリック!
すると、次女がまた斬新な歌を歌い出します。







