涙が出るほど反省
プチ大家族の母をしていると、なんだか常に怒ってばかり。 (´Ф怒Ф`)
毎日血管ブチ切れそうなほど、怒鳴り散らしたりもしてしまいます。 (#゚Д゚)ゴルァ
大家族は常に、笑いあり涙あり。
いつも面白おかしくブログを書いてきましたが、
いや、本当に事実のみを綴って参りましたが!!!!!
いや、ただのおバカ家族なんですけど!!!!!!
今回はちょっぴりセンチメンタルな気分になってしまうお話です。
もしかしたら共感して涙がポロリとなってしまうかもしれません。
いや、、、、
なってしまわない方向だと思います。
(*´エ`*)ポ
(*´エ`*)ポ 既にバカ風味漂ってますけど・・・・・
(*´エ`*)ポ 前置き長いんですけど・・・・・・
(*´エ`*) 断固真面目に綴ります。
続く・・・。
∬´ー`∬ウフ♪
嘘です。 ホント冗談が過ぎてゴメンナサイ。全然普通に書きます。
昨日、ちょっとした出来事がありました。
ベッドのマット部分に大きく油性マジックで 「ここは○○と○○がつかうところ」 と書かれていました。汗
それに気がついた私は、激怒しました。
(´Ф怒Ф`) 「コラァアアアアアアアアアアアアア!!!! これは誰がやったんだああああああああああ」
ひらがなが書けるのは長女と長男だけなので、私は2人を呼びつけ、どっちが書いたのかと問い詰めました。
長女 「私じゃない!!!!」
長男 「僕じゃない!!!!」
2人は怒られるのが嫌で勿論嘘をつきます。
でも、私は分かっていました。
この文字は確実に長男だと言う事が。
そこで、長男に
私 「ねぇ、この文字はアンタ以外ありえないよ。 正直に言ってごらん?怒らないから」
と言うと、長男は下を向いたまま コクリとうなずきました。
それを見た私は「怒らないから」と言ったのに、
(´Ф怒Ф`) 「次やったらマヂでコンソメパンチ」
とドスの聞いた低い声でこぶしをチラつかせながら、脅しかけてしまった。
ちなみに、コンソメパンチは、ポテトチップスのコンソメパンチ味と普通のパンチを掛けて
「次やったらぶっ飛ばす」みたいな意味合いで使ってます。(寒)
そして長男はベソベソしながら部屋へ消えて行きました。
その後も散らかった部屋を片付けるだの片付けないだので兄妹喧嘩が始まる。
そして再び私に怒られる。
勿論連帯責任なので、子供達全員怒られます。
長女は私が怒ると 「なんで、私ばっかりに言うの!?」 と言い返しながらもセッセと片付けます。
いつも返事するのは決まって長女だけです。
次女は黙って隠れてしまいます。 さすが要領が(・∀・)イイ!!
長男はうまい事隠れようとするのですが、大抵私に見つかって
「オマエもだあああああああ!!!! 聞いてんのかコラアアアアアアアアアアア!!!!」
と怒られ、基本泣いてます。
そして、片付けもせずに長男が私の元へとやってきた。
(´・ω・`)ん?
長男 「ママ、あのね、あのね、 これね、今日ね、ケイケイが書いたんだよ」
そう言って左手首を見せてくれました。
長男の左手首には油性マジックでたった今書きましたと言う様な落書きがしてありました。汗
私 「(; ・`д・´)ぇ!? ケイケイって幼稚園のケイケイ?」
長男 「うん。そう。」
ケイケイとは、幼稚園のお友達で、とってもイタズラっ子です。
我が家の長男と仲良くしている子なのですが、引っ張られただの突き飛ばされただのと長男はいつも泣かされている様です。
私 「ほんとにぃ~? これ、本当にケイケイが書いたの~?」(・∀・)ニヤニヤ
長男 「ほんとだよ!ママ!!! ケイケイがね、『おめぇちょっとコッチ来いよ』って言ってね、やだやだって言ったのに無理やり書いて来たんだよ!」
私 「ぇえ~!? ほんとにぃ~? 嘘じゃない~?」(・∀・)ニヤニヤ
長男 「ほんとだよ!!!ママ! ホントなの!!!!!!」
長男は「ボクを慰めて! ボクに同情して!」という様な顔で私を見ていました。
するとその会話を聞いていた逆切れ王子が長男に話しかけました。
王子 「なぁ、それ、本当にケイケイが書いたのか?」
長男 「うん! ホントだよ! パパ! ケイケイが書いたんだよ!」
王子 「いつー?」
長男 「今日だよ!今日!!!!」
王子「だって、オマエ、今日、、幼稚園お休みだろ?」
長男 「(;@ω@)えっと、えっと、んと、えっと、、、、、、、」
もう、うっかり噴き出してしまいそうな程、しどろもどろですwwwwwwwwwwwwwwwwww
困った長男は 「じゃぁ昨日!」 と再び嘘をつきました。
じゃあって何だwwwwwwじゃあってwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
王子 「えー だって、昨日パパと一緒に風呂入った時、こんなの無かっただろ?」
長男 「・・・・・・・・昨日、、、あったもーん・・・・」
私 「えー 今朝だって無かったじゃん?」
長男 「・・・・・・・・」
もう、両方から追い込まれてどうにもならなくなった長男は続いてこう言いました。
長男 「本当はね、さっきね、おねーちゃんが無理やり書いたの(-公-、)グスン」
それを聞いていた長女はビーーーーックリ!
なんで私!? と言う具合に驚いて参戦してきました。
長女 「ちょっと!ちょっと!!! なんで私!? 私そんなの書いてない!!!!!!」
長男 「さっき書いたじゃないか!!!!」
私 「ど、どこで、、、」
長男 「さっきね、お布団の裏でね、わざと書いてきたんだよ!!!!」
長女 「ちょーーーっと!!! 私書いてない!!!!!!!」
. o O (うーん、、、長男が嘘ついてるなぁ・・・・・)
すると、濡れ衣を着せられた長女が泣きだした。
長男は再び 「ほら、おねーちゃんを叱って! ボクだけイイコイイコして!」という顔でコチラを見ています。
そこで、私は2人の前に座り、
私 「じゃぁさ、まず、2人で話合ってごらん?きちんとお互いに目を見てね^^」
長女 「嘘つき! 私、そんなの書いてないじゃんか!( ;´Д`;) ウワーッ」
長男 「やったじゃないか! おねーちゃんこそ 嘘つきー!c(`Д´c)フン」
どっちも譲りません。
仕方ないので、
私 「じゃぁさ、どっちかが嘘ついてるんだよね?」
長女 「うん ( ;´Д`;) ウワーッ 私やってないもん」
長男 「いーや 絶対やった!」
私 「じゃぁね、今からママ、お巡りさんに相談しに行って来るからね?(ΦωΦ)いいよね?」
すると、長女は同意。
長男は「だめー!!!!!( ;´Д`;) ウワーッ」 と泣き出した。
私 「なんで泣いてるの? だっておねーちゃんが書いたんでしょ?それ」
長男 「そうだけど だめぇええええええ!!!!」
そして追い詰められまくった長男は 「少し、考えてみる・・・(ノω・、) ウゥ・・・ 」 と言って小さく小さく縮こまってしまった。
私はこの時、やっと自分の愚かさに気がついた。
そう。長女は最初の子供として我が家に産まれてきた。
いつも何をするにも親として初めての事だらけ。
全てが新鮮であり、感動する事ばかり。
だから、入園式も入学式も卒園式も泣けて来る。
初めて言葉を話した時も、初めて立って歩いた事も、初めて自転車に乗れた時だって、いつだって親は感動して、褒めて、抱いてあげる。
次女(3歳)はまだまだ甘えたい盛り。かわいらしい笑顔で「抱っこ抱っこ」と言いながら私や王子に飛びついて来る。
まだ欲望をむき出しにして訴えてくる年頃なので、なんだかんだと甘やかしたり、かまってあげたりする。
次男においては言うまでも無く、おっぱいだのオムツだの、離乳食だの抱っこだの、なんだかんだとものすごく手を掛ける。
だが、長男は、生まれたときからとっても大人しい子供だった。
ほっといても勝手に寝ているし、お腹が減った時ぐらいしか泣かない、本当に手の掛からない赤ん坊だったのだ。
男の子だと言うのに、大した悪さもせず、私や王子に怒られる事もほとんどなかったが、そのぶん、おりこうさんすぎてかまってあげていないのだ。
だから、この嘘は彼なりの「かまって、もっとボクを見て、もっと愛情表現して!」というサインだったのだろう。
そんな事を思ったらなんだか涙が出てきて、思わず長男を抱きしめてしまいました。
長男は「嘘をついてゴメンナサイ ゴメンナサイ」と何度も泣きながら謝って来ました。
私はそんな息子に
「もう、そんな嘘つかないで、抱っこして欲しい時は抱っこしてって言っても良いんだよ! 我慢したらダメなんだよ!?」
と言っていつまでもギューっと抱っこしてました。
自分の子育てを見なおす良い機会になりました。
子供達に大感謝です。
育児って、本当に笑いあり、涙ありですね!
長々と最後まで読んでくださってありがとうございました(☆∀☆)
ランキング、恐ろしい感じに上がってまいりました((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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