142日旅を中断して先日の旅を挟んでいます
2泊3日の、何年ぶりかの夫婦旅です。


大阪発のJALで青森に着き

早々にホテルにチェックインです






かみさんがチェックインの手続きをしてる間にわしはロビーラウンジでのウエルカムドリンクサービスを案内されました。





デカい岡本太郎の森の神話という作品が目を引きます。





大きな窓の外の木々は雰囲気抜群です。






窓の外と岡本太郎に気を取られてますが、岡本太郎は実は煙突なようで、真下は暖炉になっていて火が焚かれます。





ドリンクはコーヒー紅茶りんごジュースその他シードルなどあり飲み放題です。





わしはりんごのシードルとワインを持ってきました。






窓外、岡本太郎、その下の火の3つが同時に見られる場所がベストですが、このとき火に気づかなかったわしは岡本太郎と窓外、そしてどこでくつろぐ人たちを引き出見られる場所に陣取ってひとりカンパイです。






飲み放題だけどシードルもワインも甘くて好みじゃなかったし、こんなコジャレタ雰囲気のなかガツガツとお代わりする気もしないのでまったりとくつろぎます。





チェックインを終えたかみさんがどこにおるんじゃちょっと不満とLineしてきました。





アレやな。
チェックインの間お連れ様はウェルカムドリンクをどうぞ とスタッフは案内してくれたけど、お連れ様にはラウンジを案内しています とはかみさんにつたえてはくれないのね。

ん、15時25分時点で暖炉に火は灯ってなかった模様です。
時間で制御してるのかしら?







アメニティは必要分をとって部屋に持ってくスタイルです。





4階に上がります。





この構図、廊下の先には双子の女の子が立っていそうです。






映画 シャイニング(80米 スタンリー・キューブリック)





その一番奥の部屋でした。
大阪人は誰でも お邪魔しまんにゃわニヤニヤ いいながら部屋のドアをあけます。



そう云われたらその場にいる人はコケるか、それが出来ない理由があるならせめて 邪魔すんねやったら帰って真顔 とキツメに云わなければなりません。

それがお約束です。
様式美というものです。







続きます。