142日旅を中断して先日の旅を挟んでいます
2泊3日の、何年ぶりかの夫婦旅です。


大阪発のJALで青森に着き

八戸でお昼ご飯を食べました。







ご飯を食べたら駅に戻ります。
八戸三社大祭の飾り付けがありました。






どんな祭りか知らんけど娘道成寺がかわいいです。
娘五人道成寺でしょうか。






国宝土偶5体のひとつ、合掌土偶もいました。







合掌土偶のホンモノは八戸で出土して是川縄文館で見られます。






かみさんは来て早々に駅ナカの土産物売り場を物色します。
わしの感覚では、お土産は旅が終わって帰る頃になにか買うとゆー感じだけど、かみさんにとってはお土産を買うことも旅のメインイベントのひとつみたいな感覚のよーです。

まー電車とか待ち時間を潰せるというのもありますか、クルマ旅中心のわしには気づきませんでしたが。


青森みやげの並ぶなか、一角にスカスカのコーナーがあって、新発売のいかまみれって菓子?が売り切れでした。





🦑





気になってその後も帰るまで駅から空港から物産館からあちこちのショップで探したけど見つかりませんでした。

いま調べたら八戸の八食センターにあるしんぼりってとこのオリジナル商品で、そう大々的にあちこちで売ってるものではないようです。

でもオンラインショップではそのうち発売されそうです。




さて青森から八戸まで1時間半も電車に乗ってやってきて、八戸のどこかに行くのかなと思ったらバス移動でホテルへ向かうんだそうです。





八戸からホテルまで70分の無料送迎バスがあります。

別に青森駅から150分で直行できるバスもあるんですけど、出発が15時半で時間が遅いのと、片道ひとり3500円の運賃が必要なので八戸経由にしたそうです。

青森駅→八戸駅が91分、 12時17分八戸着。

お昼ゴハン食べて土産物みて 13時50分発のバスでホテルまで70分。


待ち時間とかのロスタイムはあるものの、乗車時間そのものは青森からも八戸からもさほど変わらないし、ご飯食べる時間もあったし好きだという青い森鉄道に乗れたし、運賃も電車賃がひとり2000円ほどだから二人で3000円浮くし、八戸経由が正解かなあ。
この1週間後には電車料金改定されてて料金面の優位さは圧縮された模様です






わしの旅ではホテルは寝るだけだからなるべく安く、といって衛生面や対人関係も気になるのでゲストハウスやドミトリーみたいのはナシで、ってのが基本なんだけど、かみさんの場合はホテルそのものも旅のメインイベントのひとつのようです。

バス2台あったうちの1台は星野リゾート青森屋へ行くもので、そっちはかみさんは泊まったことがあるそうなんで今回は奥入瀬渓流ホテルです。






70分かけて奥入瀬渓流ホテルへ向かいます。

わしの142日旅では、空港あたり駅あたりはあまり走ってないので当然ですが、奥入瀬渓流あたりは走ってるはずなのに雪化粧のせいかぜんぜん道を覚えていません。

到着直前ぐらいでようやく覚えてる道に出ました。




そしてお宿に到着です。













続きます。