夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
88/142日目(その1)
大阪を出発して88日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊中です。
国道101号 ゆとりの駐車帯
サイド全開のモーニングコーヒーです。
でも航空写真で駐車場を見ると、こんなふーに海や東屋が見えるような角度で駐められんなーと思っていたら。

たぶん右側、こんなふーに駐めてるのでしょう。
もしかしたらこーかも。
本日の活動開始前の朝ごはんの写真がないですが、たぶんまたしょーもないパンです。
2024年9月29日(日)晴
気温16度(推定) 深浦
今日も五能線を並走していきます。
まず寄ったのはリゾートしらかみの停車駅です。

現在はどうやら土産物店のみ継続営業されているようです。


それはブログを書くに当たって調べてわかったことで、当日は9時10時になったらケーブルカー動くんかなーとか。


では不老ふ死温泉に向かいます。
リゾートしらかみなら、ウェスパ椿山駅と不老ふ死温泉間で、その発着時間に合わせて予約不要の送迎バスが待機しているそうです。
黄金崎不老ふ死温泉
日帰り入浴の受付は15時30分までということできのう入れなかった温泉です。

入浴料1000円です。
これも、単なる風呂なら払わない金額ですが、海を見ながら入れる露天風呂、しかも混浴ときたら、こらーイベントアトラクションとして払いましょう。
まずは内湯で体を洗って、それから露天風呂です。

露天は女性用と混浴がありますが、この分け方だと湯浴み着を着てたとしてもわざわざ混浴に入る女性は居ないでしょう。
居るとすれば一時も離れたくないデート中のカップルとか、入浴に介助が必要とかぐらいですかね。
外に出て露天風呂まで歩きます。

右が女性、左が混浴ですが、この先は写真不可です。

案の定、女性は居ませんでした。
一人おっさんがいましたが、湯浴み着をきてました。
もし女性がいた時に、粗末なモノを見せないようにというジェントルな配慮なのかもしれませんが、風呂で着衣はやはりわしには無粋に思えてしまいます。
無粋でもなんでも、お婆ちゃんでも大阪のオバハン軍団でも、女性が混浴にいるだけで非日常感で満足できるのですが、この日は最後まで混浴になることはありませんでした。
続きます。






