夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
95/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して95日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から本州北東北に入り
青森のあと秋田を徘徊中







男鹿半島シーサイドを抜けて国道7号に入り、秋田市街地へ入ります。






この道中にいくつかあった道の駅は寄るとこ寄るとこ激混みで、オマエラ他に行くとこないんかと悪態ついて走ってました。

でも混んでてもポートタワーセリオンのとこは、この旅の3日目あたりに初めてきたとこなのでなんか懐かしかったです。


わしが徘徊した1年後の2025年の同時期、熊が↑ポートタワーセリオン近くのスーパーに立て籠もったり↓の市街地に出没したりとんでもないことになっていてビビります




  秋田市立赤れんが郷土館






市街地なのに無料駐車場あります。






旧秋田銀行の本店だったようです。





入館料は300円ぐらいいったはずですが。





あらラッキー、本日は無料、やったぜ。口笛





高ーい天井、吹き抜けです。
昔は監視カメラがないんで、上から人が監視できるような設計なんでしょうか?





入ってすぐの大ホールでつい忘れがちですが、ここは明治の銀行の建築物がメインなのではなく、秋田のものを展示する、郷土館なのです。





そーゆー展示がホール奥の部屋などの展示されていますが、でもショージキあまりわしの気を引きません。








それよりもやはり金庫室とか。





レッドカーペットを敷いた階段とか。






そーゆー建物のほうが気になりますね、重要文化財ですしおすし。






建物以外には人間国宝関谷四郎の特別な展示があったりします。

 NO PHOTO なので写真は撮れませんし、実はこの人物も作品も無教養なので存じ上げておりませんが。







芸術的な感性も持ち合わせておりませんので拝見してもその凄さがわしにはわからないのですが、こんな感じのものです。






同じくスペシャル展示の勝平得之の版画も展示されていましたがこちらも撮影は禁止です。






やはり芸術的な観点からはなにもわからないのですが、こちらの作品は漫画絵にも通ずるようなところや、人や風俗などを題材にしているところが気に入って、楽しく拝見できました。






こちらも検索するとこんな感じです。








続きます。