夏の北海道から秋の北東北を旅してきた142日間の記録です。
3日目の続き、(その3)ラストです。
大阪を出発して3日め。
青森発函館行フェリーに乗るために下道を
北上中岩ガキの幟に惹かれるが
店もない無料高速をナビに案内される。
つーことで岩ガキ食べれんまま秋田に入ってポートタワーセリオンに寄る。
おおう、なかなかにアーバンな秋田ポートタワーセリオン。

ココからちょっと歩いたら、先日のニュースでやってた、クマが立てこもったスーパーがある。
こんな人工的な都会にクマが出るなんて驚きを隠せない。
こんなとこ出るなら日本中、どこだって安心できない。
で、ここにあるうどんそばの自動販売機がユーメーらしんだが。

曇っててそんなに眺望は良くないけど、風力発電風車がたくさんある。
珍しい海上風車もあって、日本は海だらけだしこれ、ガシガシ作ったら電力だいぶ賄えるんでないの?

移動中@176で(3538円)ガソリン入れたり、セリアでボタン電池(220円車のスマートキー用)買ったり、スーパーマルホンカウボーイ大館店で食料(814円)を仕入れたりして、青森に入る。
道の駅虹の湖(青森)
ここをお宿として今日もお楽しみの晩酌開始。
ザーサイ(定価116円)はうまかったけど。

鶏皮串塩たれ(割引278円)。
辛っら(塩かっら)Σ(゚Д゚)
秋田人はこんな塩っ辛いもん食うとるんか、早死にすっぞオマエラ。(@@
うずらとウインナーのフライ(半額89円)はフツー。
要ソース(ウスターby大阪人)
ちな大阪のほとんどの家に中濃ソースなどない。
ウスター、とんかつ、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば用のソースを何社かぶん、10種以上を使い分ける家も珍しくない。

いいちこ水割りに切り替えて、スッキリリセットさせつつ辛い辛いいいながら鶏皮串いただくよ。





