長期連載大河ブログ142日旅を中断して
別記事を挟みます




仕事のついでに寄り道して帰るシリーズです

リアルでは業務は全終了後で四国を徘徊中
高知でトラブル発生して急遽帰宅しています

日記はようやくフリーになった2日目に
香川から愛媛で別子銅山へ移動中です







別子山ふるさと館



ここは別子銅山への道すがら思わず停めたとゆー場所ではなく、ちゃんと来ようと思ってナビ登録した場所。





でもその目的はこの建物の裏手にあるとゆー遊歩道を歩いて保土谷渓谷やせったい淵とゆーところを見よーとゆーものだった。

それを忘れて中を見学するわし。
まずは銅山関連の展示室。





入口のその階は電気がついていたが階下の展示は消灯されてるので自分で電気をつけねばならず、階段を降りたらその奥の部屋の薄暗い正面に人らしいのがいてビビる。ガーン

展示の等身大人形だった。





順路的にまずは降りたとこの別子山の動物たち。
これはいいのだが。





ベンガルヤマネコってホンマか?
別子山にこんなんおるんか?
なんか手書きやし怪しいぞ?
シャーー!




wikiには対馬ヤマネコや西表ヤマネコがおるくらいで別子山のべの字もなかったぞ?



ほんで画像も割とかわいいのばかりで↑みたいな恐ろしげなんはおらんぞ?





奥の部屋には昔の道具の展示とビビらされた爺さんだけでなく婆さんもおった。






一番奥には昆虫標本や誰ぞやのアート作品?もあった。



さほどキョーミを引く展示はなかったなーと思いつつ、本来の目的であった裏手の遊歩道からの保土谷渓谷やせったい淵のことを忘れて、次へ行ってしまうわし。ゲロー

まー本命ポイントへ行く道中のほんのついでの寄り道なんでそれほど悔しくもないがな。ニヤニヤ






  別子銅山筏津坑





本日のメインイベントのひとつ、前に時間の関係で行き損ねた筏津坑のリベンジだ。





普通のメジャースポット、マイントピア別子を目指して新居浜から来ると、端出場地区、東平地区ときて最後に筏津地区だが、四国中央から来ると最初に筏津だ。




カゴ車とかの展示もあるね。






駐車場からはほんの少し歩く。







すぐに入口。






入ると明かりがつく。
近代的補強は施してあるが窓から当時の壁が見えるし足元のレールはしっかりある。





一番奥は金網で閉鎖されてるね。





入口まで引き返すとその先に、封鎖されてるが火薬庫跡がある。





その両サイドにさく岩機の穿孔跡があった。
ドリル刃の試し打ちをしていた模様。




さく岩機って削岩機かなと思ったけどわざわざひらがな表記してるとなれば違うんやろなと思て調べたらなんや見たこともない字で鑿岩機ってのが出た。
こら読めんわ。



この後は松山で名物の鯛めしを食べようと思う。
愛媛の鯛めしは松山鯛めしと宇和島鯛めしがあって、以前の旅では宇和島鯛めししか食べてないので、今回は両方食べるのだ。



うお座




どこで食べようかと調べると、松山は道後温泉もある観光地で、人や車で混みそうなのと駐車場がない店ばかりなので、今治の人気店にした。

松山より10kmほど近いのでランチタイムに大きく遅れることもないだろう。





続きます。