夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 

142日間の記録です。
 
 
 
 
 
53/142日目(その3)ラストです。
 
 
 
 
 
大阪を出発して53日
原付を積んだ軽バンで北海道にわたり
まだ未徘徊のエリア道東南部へ移動中
釧路湿原を走るノロッコ号に乗車列車している
 






バス-バス-バス








いくつか駅に停車するだけでなく、見どころがあればノロッコ号は速度を落としてくれます。




例えば水浴びをする鹿とか(当日は寒いのでいなかったけども)。






カヌーツアーの人とか。





カヌーツアーは一日カヌーとかちょこっとカヌーとか、カヌーとノロッコ号の組み合わせとかいろんなコースがあるみたい。





終点、塘路、16時07分に到着です。





ノロッコは折り返し17時02分発で釧路へ戻りますが、一旦は下車しましょう。



1時間ほど塘路で時間を潰します。

展望台があるみたいだけど歩いて来るには1時間じゃ足りないから、高評価のボブズバーガーでバーガー食うのがいいのかな。






夕方だし車に帰ったら晩酌するしでわしはバーガーはスルーして周辺の散策と駅前の公園でまったりしてました。




定刻通り帰りのノロッコ号発車。


行きは開け方わからんで窓が閉まったままだったが、帰りはテーブル席一人だったので窓全開で景色を堪能しました。
バイク乗りはやっぱり風を感じたいのです。



バスバスバス



したら次の席の爺さんが寒いんで閉めてくれとゆーてきました。

えー、イヤやー(○°ε°○)とかいいながら妥協して半分閉めて、隙間から風を感じて釧路まで帰ってきました。




雄大な湿原の中を走るってのにすごく憧れてましたが、中に入ってしまうとその雄大さってのがわからなくて、単にまわりに木や川や自然がある場所でした。

車やバイクが使える人なら、よっぽどの乗り鉄でないならわざわざノロッコ号要らないかな?



公共交通オンリーなら乗るのもいいけどわしみたいに単に往復だけでなく、釧路湿原駅で降りて細岡展望台へ歩くのをオススメします。
帰りの列車は時刻表と相談してじょうずに見つけてください。




車に戻ったら食料(697円)を仕入れて寝床へ向かいます。

駅から近いので昨日と同じ寝床に連泊ですね。





  春採公園駐車場




豚ロース串(半額137円)。





イカフライ(半額105円)。






ザンギ(半額90円)。





寒かったし氷も買ってないから、酒はビール(在庫)からおそらくは日本酒(在庫)。






オヤスミナサイユウキサゴジョーキシベシロー ふとん1ふとん2




53日目(2024-08-25)まとめ

 

 右差し走行距離35.7km 通算8946.6km

    モンキー出動 8日

  徒歩 5.73km  8558歩 

 

寝床 春採公園駐車場(連泊)

 

道の駅通算29泊

キャンプ場10泊

その他通算14泊

 

 

右差しキャッシュレス 7879円 通算278779円

 

右差し現金500円 通算 51330円

 

 

ガソリン 0円()

朝食 431円(カード)おにぎり 味噌汁 

昼食 0円()抜き

夕食 332円(カード)カツ、フライ、ザンギ

酒 0円(カード)在庫

風呂 390円(カード)快活シャワー

洗濯 0円()

観光 2960円(カード)ノロッコ号

駐車場500円(現金)釧路駅

雑費 3834円(カード)オイル、フィルタ

フェリー 0円(

 




地図割愛