夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です。
46/142日目(その1)です。
大阪を出発して46日
原付を積んだ軽バンで北海道にわたり
基本的に車中泊で気ままな一人旅
天売焼尻の旅を終え羽幌へ帰った
道の駅ほっとはぼろ
温泉施設の中に道の駅が入ってる感じでふつうの道の駅の感じではない。
24時間トイレはバラ園側についてるから、ホテル・温泉・食事する側とバラ園・車中泊する側に分かれている。
2024年8月18日(日)曇
気温21度(推定) 羽幌
朝ごはんはクロワッサン(在庫)といつものコーヒー2つ(在庫)。
天売焼尻に大満足したわしは、いよいよ利尻礼文を目指すべく、この旅何度目かの稚内を目指すが、道中立ち寄るところはほぼ制覇しているため、道の駅で休憩するぐらいだ。
道の駅しょさんべつから、高台のみさき台キャンプ場に並ぶ車を見たり。
道の駅えんべつ富士見でゴミ捨てられないかとゴミ箱探してみたり。
道の駅てしおって前に来たっけ?と思い出せなかったがドムのマンホール見つけてああ来た来たと思い出してみたり。
新たに立ち寄るポイントなんかもうなくっても、晴れた日にオロロンラインを走るだけでサイコーだ。
しかしオロロンラインはモンキーで、N-VANで、何回走ったことだろう。
こんなんなんぼ走ってもいいですけどね。
今日はずっと姿を隠してた利尻富士がちょっと顔を覗かせたよ。
せっかくだから車を停めて利尻富士をパシャリ。
近々会いに行くから待ってろよ。

蝶は風圧でひらっと流されるやつも多いけどでもビシッと張り付く。
今日はトンボが2匹繋がったままビシッと張り付いた。
気持ちよく交尾中だったんだろうに、かわいそうに。
あぁ、イクイク・・ビシッってか。
気になって検索したらこんなんでた。
《繋がって飛んでいますが、交尾しているわけではありません。
オスがメスを捕まえたまま飛んでいるのです。
交尾はその前に別の姿勢で行っています。
どうして繋がって飛ぶのか?
理由は簡単。
どうして繋がって飛ぶのか?
理由は簡単。
そのメスが持つ卵をすべて自分の精子で受精させるためです。
昆虫の卵は産み落とされるときに、メスが体内に蓄えておいた精子で受精されます。
なので、オスは意中のメスと交尾できても、最後まで安心できません。
そのメスは産卵直前に他のオスと交尾してしまうかもしれませんし、そうなったらその子供はすべて最後に交尾したオスの子供になってしまうからです。
そのため、トンボのオスは最後の最後まで油断しません。
メスにとっては迷惑な話ですが、くっついて他のオスを遠ざけているのです。
そうやってオスは自分の遺伝子が次世代に残るようにしています。》
昆虫の卵は産み落とされるときに、メスが体内に蓄えておいた精子で受精されます。
なので、オスは意中のメスと交尾できても、最後まで安心できません。
そのメスは産卵直前に他のオスと交尾してしまうかもしれませんし、そうなったらその子供はすべて最後に交尾したオスの子供になってしまうからです。
そのため、トンボのオスは最後の最後まで油断しません。
メスにとっては迷惑な話ですが、くっついて他のオスを遠ざけているのです。
そうやってオスは自分の遺伝子が次世代に残るようにしています。》
結局遺伝子は次世代に残らんかったね、チーン。
続きます。











