夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です。
 
 
 
 
 
29/142日目(その2)です。
 
 
 
 
 
大阪を出発して28日
原付を積んだ軽バンで北海道にわたり
基本的に車中泊で気ままな一人旅をしていて
最東端の地 根室でカニを食べる
 









  かにの庄屋




数軒ある釧路駅前のカニの店の一つでカニを食う。



パクリ画像




花咲がに(2200円カード)。

ふつうこの手のモンを食うのには酒が欲しい。
運転で飲めないならせめてノンアルが欲しい。




でもカニの場合はなくてもいいのだ。

食べるのに必死で酒を飲むヒマがないから。


ほんでこのカニはトゲが硬くて、ハサミは必須。

身とか吸い出そうとしたらケガしちゃう。





味噌の入りはさほど良くないけど、ハサミで割って一生懸命食べる。

初めて食べたな、花咲がに。
他のカニとはまた違って詰まったカンジの濃厚さがウマイ。




が。
優しく繊細な食感の食べ慣れたズワイか、豪快に口いっぱい頬張るタラバでいいかな、カニ食うなら。

いや花咲も毛ガニもガザミももちろんウマイんだけどね。

ところでわしの常識ではカニは冬のものなんだが、このあたりの特産の花咲がには夏がシーズンらしく、ふつうにスーパーでも売っていたよ。







かに座







  根室市歴史と自然の資料館




入場無料。




スリッパ消毒マシンがお出迎え。




ここへ来た一番の理由、お目当ては。




コレだ!日本とロシアの国境標石。




稚内の樺太記念館にあったのはレプリカだけど、こっちの国境標石はホンモノだ。








あと土偶が可愛かったり、オホーツク文化とか擦文時代とか聞き慣れない言葉がでてきたり、アイヌとかも含めてこのあたりでちょっと古代文化にキョーミが少し湧いてきたように思う。






  北海道立北方四島交流センター




二ほん・ホっかいどう・ロしあを繋ぐ別名二・ホ・ロとゆーそーだ。





北方領土の歴史などが学べる無料施設。
ロシアとの交流、民間レベルの友好的ムードが漂うが。





島返せ。






11時頃にカニ食べただけなので14時になると小腹が減った。






ナンカカルクツマモウカーリムジン後ろリムジン前







  根室花まる本店



評判のいい回転寿司屋さん。
20分ぐらい待って着席。

回転寿司なのに紙に注文を書くスタイル。



3品注文(1144円)。
トロにしん。




ぼうず銀宝。

トロにしんもぼうず銀宝も初めてで食べ慣れてないからか、ふーんてカンジ。






活つぶ貝。



活つぶ貝はスシローの2倍ぐらいおいしいけど、ホンマにウマイやつはアワビの代用できるんちゃうかぐらいウマイからなあ。

わし、うまい寿司の基準が積丹の勝栄鮨になっちゃったから、この程度のうまさならスシローや半額パック寿司でええわ、安いし。(個人の感想です)






続きます。