ザ・大和なでしこ -34ページ目

何を頼りにすればいいのよ~?って、ならないための。

アロハーテヘッ南国を夢見て、ブルブルしながら、働いているそこのあなた、
カボも同じだちら・・雪だるまシーズン頑張ろうまいビール

さてさて、昨日からざわざわと・・・
口コミサイトの話題が出てきましたねんえええー!!


日本経済新聞さんより
人気グルメサイト「食べログ」で、飲食店側から金銭を受け取った業者が好意的な口コミを投稿するなどし、ランキングを上げていたとされる問題・・・


お願いよく、モニター募集なんかでは、ブロガ―さんにモニタリングの感想をブログにアップしてもらうことを条件に商品を提供したりすることがあったり

お願い試食会等でも、ブログでの感想を求めたり・・・というのはよくあることでございます。

お願い有名ブロガ―さんや芸能人さんであれば、ブログ記事をアップしてもらう、というのもよく耳にします。


今回の件、何が問題かって・・・

お金を受け取って、好意的な口コミを投稿するという、
つまりは・・・
客観的な意見はどうでもよく、とにかく褒めたたえる!というところにあるのですね。 いわゆる「やらせ」。いいことだけを書いてもらう。

確かに、飲食店を選ぶ際に、酷評がたくさん口コミされると、それだけで印象が悪く候補からまず外してしまうこともあるのではないでしょうかね?
でも今回の事件で、
「えーーーえええー!!嘘で、ばっちり褒められちゃってたら、何を頼りに生きていけばいいのよ~大泣き」となるわけです。

そこでだぷーードヤ顔だぷーー
これだけ情報が溢れている時代に突入しております。
SNS発信・コミュニケーションに対して、本当の意味で「自己責任」を問う一年になりそうですよー!対峙ですな、対峙! と偉そうに、facebookでつぶやいていましたが・・・

→探し手側としてはちら・・
正しい情報を自分で見極める
誰を信用するのか
どれを信用するのか

それが本当の意味で重要になっていくことになりますね。
ひとつの情報源に頼ることなく、自分で探していくことが大事。

←発信側としてはちら・・
どのように見られているかってとっても大切になってきますモヤモヤ
信用できる人なのか。正しい情報なのか。とかね。
探し手側は、 情報を欲しているのであって、
発信者の嗜好を知りたいのではないということを念頭に置いたうえで
客観的に、サービス・特徴・メニュー・価格・雰囲気等の評価をしていきたいものですね。