ザ・大和なでしこ -28ページ目

POP(サイン)が、交通ルールになってしまっていませんか?

きょうねぇ、カボは美顔を死守したよぐぅ~
あー怖かった。油って躍り散るのね悩む
慣れない料理は、ときに凶器の大事件に追い込むのねー。
ひとりあわあわしよったわ大泣き

ちょっと気づいたことから書いていこうと思ってね。
いやぁ、忘れっぽい性分ペコリー

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カボはデザインのお仕事をさせていただくことも多いんですね。
チラシだったり、看板だったり、ちょっとしたポップだったり、お名刺やら色々ですが。

その中でも、ちょっとキャンペーン的なものの告知やら
特別メニュー的なものを作らせていただくこともよくありますねん。

POPとよんだりしています。
・視覚的に伝わりやすいもの
・お客さまの道しるべになる役割のもの
・お客さまに喜ばれる情報のもの など 

POPってよくお店で見かけることありませんか?

おすすめとか見つけたりしたら、興奮するのはカボだけではないだろー酔っ払い
この前は、餃子無料タイムサービスに鼻血吹きそうになりましたぶっwww
見つけられてよかったよ。でもね、一応レイデーだからね、まずはらーめん頼むわけですよ、で、次恥ずかしくって自分からは「餃子無料サービス付けてください!」とは言えないわけですよ。いや、言えるかな・・・いや、だって恥ずかしがり屋さんだもの―テヘッ
そしたらねーー、お店の方からお声掛けくださったのよアイス
「今なら餃子サービスさせていただきますがお付けしてよろしいですか?」ってね。

POPは、本来は中で働いているスタッフさんの代わりに、サービス・情報の提供する役割を果たすものでありましてね。POPでキレイに飾り付けられた店内はとっても素敵ですが、お客さまと直接対面される場合は、口頭でご案内することもおすすめしたりしています。

仕事柄、当り前のはずだと思ってお伝えしていたり提案させていただいたりしているんだけど、自分が普段何気にこういうサービスを受けると、めっちゃ感動するんですね。
ほんでもって、思い出すんですよ。

そうそう、これ大事だってベービックリ・・・遅い・・・酔っ払い


POPを置いたり、貼ったり、
「 みたらわかってもらえる」
というのは、お店側の思い込みになってしまわないかなと思うことがあります。
お客さまが見なかったら・・・たまたまでも、席の位置によってでも様々かもしれないんですけどもね、
それはお店のせっかくの素敵なサービスも、
お客さまには伝わっていないことになります。

あえてこれは、口頭でひとことお客さまにご案内のお声掛けしていこう!
そんな試みや努力も、会話の生まれるサービスになるかもしれません。

お客様に満足していただくのが、サービスですからね♪
お店の“らしさ”個性のひとつに繋がればいいなと思います。

店内のPOP(サイン)が、ただのシグナル(信号)になってしまっては、
お客様は疲れてしまいますもんね。

ONE WAY(一方通行)にもご用心を。