りんごさんとアップルパイ~カボレシピ作り方記録編~
『おいしそうなアップルパイさんですねー

』「そーですねー
」『 さすがカボちゃん、お写真上手ですねー
』「そなこたぁ、ねぇよ
りんごさんを上手に焼いたひとのお陰だよー
」『やだー
お写真も、りんごさんもカボちゃんの腕前のお陰じゃな~い
』そんなわけで数年振りに作ってみたんだぜー

どうも
あんまり料理をしないカボちゃんです
なぜなら料理をしだすと、一日中キッチンドランカーになってしまうのだ

いまどきの料理の仕方って、いいよね~
便利よねー♪キッチンにiPad持ち込んで、椅子に座って、仕事だってできるだぜ~

レシピだって、ネットで検索しながらできちゃうんだ。すげーな

とか言いながら、どのサイトのレシピを参考にしたんだっけか・・・

そうだ、自分レシピを記録に残しとこーぜー

なんて、くちゃくちゃのメモを見つけだしたんだ

それでは、手抜きでどーんといってみよー

パイ生地を作ります♪
この過程は全部甥っ子を応援します。「がんばれー
がんばれー
」
いつもそうですが、パイ生地作りって、めっちゃ楽しいですよ♪
工作だ
芸術だ
泥んこ遊びだ
そんな感じなのよねー、カボにとって
パイ生地には大きく2通りの作り方があるかもしんない。いや、あります。
<練り込み式>と<折込式>
タルトに使うパイ生地なんかは、サクッとした触感の練り込み。
何重にも層になった、パリッとしたものは、折込式。
カボは、何重にもなった層のパイ生地が好きなのでそちらを作りました。
3~4時間かかりますよーだ
<折込式パイ生地21cm型用>
材料 カボメモより
強力粉 100g
薄力粉 100g
バター 150g
氷水 100g
打ち粉(強力粉)適当
①粉類を合わせてふるいでフルフルしますよ。
②そこに氷水を入れまして、練らないようにサクサクと切るように混ぜます。
③ボールみたいに1個にまとめて、ラップにくるりんちょして冷蔵庫にどーんと30分ほど冷えなさい!
④現在高騰中バターさまを麺棒でうどん職人さんのように、叩いて伸ばしなさい。10cm四方くらいに。そして、どーんと冷えなさい!30分くらい。
⑤ぼーるさんになった生地を、四角く伸ばして厚さ5mmくらいに。できたら、真ん中にあのばたーをのせて、くるんであげてくださいね。そして、また伸ばして、3つ折りくらいに折って。冷蔵庫で、冷え冷えにします。30分くらい。
⑥そしたらまた伸ばして、折って、冷やして・・・を3回くらい繰り返します。はい、できあがり。
<まるまる太ったりんごちゃんプリザーブ>
りんごちゃん5個
砂糖さん20g×リンゴちゃんの数
レモン汁 半個分
①2センチ角に切り刻んで、ぜーんぶを合わせて、焦げないようにひたすら煮込んであげてくださいね。1時間~2時間。飴色になって、水分が飛んで、味見して美味しかったら出来上がり!
あとは、どーんと、お好きなように。
カボは、網網模様が、大好きです
伸ばして1センチ幅に切ったパイ生地を交互に編み編みしていきます。
プロっぽく見えるね?
生地同士のくっつけ役と艶々ちゃん用に卵黄さんべっとり塗ってあげました。
オーブン220℃<予熱どーん>
30分どーんと焼いちゃいなさい
はい、でけた
1台目どーん

2台目上からどーん

材料は、2倍にしたので、そりゃもうりんごちゃんまみれになりました。
1箱もいただいたので、ちょー興奮!
食べるわ、煮るわ、食べるわ

ごろっごろとしたあっぷるさんてんこ盛りのアップルパイです。
シナモンとか、ブランデーとかおしゃれテイストは一切付けてません。
懐かしい素朴な感じのものが大好きでね

パリッパリなパイと、じゅーすぃーなりんごちゃんのマッチング
あっつあつの焼きたては、やばす

この一瞬のために数時間かけてんだよ・・・

「 カボちゃ~ん、こんなの食べちゃったら、もう他のん食べれなくなっちゃうよ~。」
うれしいね~
ありがたいね~
職人魂だね~
時間はかかりますけどもね。
こういった作業の大変さや工程を知ることは、意外と次の機会に食べるとき、感謝に変わったりするんもんです。子どもたちもそうです。ありがたきを知ること。こんなに時間をかけていつもケーキ屋さんは作ってくれてるんだねー

なので、普段食べてばっかりのカボもみなさんも、少し感じてあげてくだされば、これ商売人冥利につきるってもんです。うははー




