知る人ぞ知る…亜米利加の交流電気機関車です。

先日、KATOから発売された、
旅客急行特急牽引用交流電機“GG-1”ペンシルバニア鉄道所属車…
(登場時…というより現在の博物館保存時)の仕様………。
クゥウゥ~~ッ…………カックイイィ~~ッ♪♪
ほとんど黒に見えるダークグリーンに黄色(金という話しも…聞きますが…)が最高でしっ♪♪
それにロングノーズ上に乗っかった…このドデカイパンタグラフが…また良いなぁ……。
GG-1の軸配置は日本国有鉄道EF58と同じ4-6-6-4ですが…サイズが桁違いに大きいッ♪
それにこの…マッコウクジラのような異形のボディ………シビれます……。

このGG-1のパンタは、2段で調整可能になっています。
アメリカっぽい雰囲気なのはこの写真のようなパンタ位置でしっ。
(実際は、交流機なので進行方向次位(後ろ側)のパンタのみを上昇させているのですが…)
ですが…我が鉄道では車両限界をラクラク超えるので…上の写真で使用します…。
……と言っても…この電機が牽引していた客車など所有している訳など無く……。
我が鉄道では、旧客44系+マイテの特急“つばめ”や南満州鉄道“あじあ”号用の客車…、
または“トワイライトエキスプレス”なんぞの牽引を考えておりやす……。

以前から所有しているアーノルド(アーノルト)製の晩年Amtrak仕様との並び……。
アーノルド製の方が載っけているパンタが小さいっす。
昔、雑誌・鉄道模型趣味で、このアーノルド製GG-1を徹底改修したモノが掲載されていて…、
パンタグラフを中心に、コレの一つ上のクラス、HOゲージのモノを幅詰めした上で使用し…というのを…
いつかやってみようと思っていたのですが………今回このKATO製品が発売・入線したので、
このアーノルド製GG-1も現状のまま使用する事にしますた。
それにしてもこのKATO製GG-1、スゴイ出来ですっ!!
最後は実車の現役時代&現在博物館で保存されている状態の写真でしっ。

現役時代の4935号機…この機関車も様々な塗色になり、下の原型タイプに復元されて、
現在、ペンシルバニア鉄道博物館で静態保存されています。

コレが現在の姿…登場時とは違い、金帯ではなく黄帯で5条の帯を再現しています。
今回KATOより模型化、発売されたモノもコレを忠実に再現しているようです。
ビカビカな艶のある塗色に、所々、微妙に現役時代とは仕様が異なっていますので、
コレに同社で同時発売されたブロードウェイ・リミテッド客車を牽引するのはちょっと……。
何だかリバイバル列車のようになってしまいますが……。
(提供:North East Rails PRR GG1 Roster Electric Locomotivesより)
