不況の不動産業界転職活動記録 -6ページ目

日経キャリアNET

新しく日経キャリアNETに登録してみました。




すると…




さっそくスカウトメールがたくさんきました。

1日で8社9件。

すべてエージェントさんでした。



まあ、他のサイトでも見かけるエージェントさんです。


もらったメールを分類すると3種類。


A.とりあえず面談してからご希望に合う求人案件を紹介しますというメール

B.社名も仕事内容も公開してのスカウトメール

C.社名を伏せた上で具体的な仕事内容を示したスカウトメール


はっきり言ってAタイプのメールはスルー。

Bタイプはある程度知っている社名だとそこで判断しちゃいます。

Cタイプは迷います。



今日のところは興味を持てそうなメールは来ませんでした。

この市況下では、自分からエージェント動かすぐらいじゃないとダメなのかな~

S

サンシティのS


検索ワードとか見ると、意外とサンシティが出てこないんですかね。



某取引先の方から聞いた話では、社長のお出迎えで仙台駅に社員が整列していたとか。

数年前の話で、真偽のほどは不明です。



「倒産 ○○」とか検索ワードを見ると、皆さんも倒産しそうな企業の情報を

収集されているんですね。


自分も某社の株を所有してますが、売るに売れません。

ここまで株価が下がると紙くずになってもいいかなとほぼあきらめてます。

今の市場を見ると、危ない企業はスポンサーがついたところで

大幅に株価が上昇することも無いみたいだし、一時的に資金が調達できても

アーバンみたいに倒産する企業もあるし…

政府に救済される金融機関がうらやましい。

熱意?

不採用のご連絡が来ました。


理由は「もう一人の候補者と比較して熱意が感じられなかったから。」




確かに自分を表現するのは苦手なんですけどね…

複数採用するって言ってたはずなのに、相対評価で一人に絞られちゃあね。



次、行ってみよー!

倒産危険度ランキング

今週の週間ダイヤモンドの見出しは『倒産危険度ランキング』

同じく東洋経済の見出しは『不動産・ゼネコンマンション大激震!』


どちらも気になる見出しです。

つい2冊とも購入してしまいました。


具体的社名が出ない夕刊紙と違って、具体的な内容も多少載ってます。

ジョイントコーポレーションがどうだとか、アルデプロがどうだとか。


危険度ランキングなども載ってますが、これも指標の一つだから

ある程度の参考にしかならないでしょう。

倒産したリプラスとかシーズクリエイトの順位が比較的低かったりするので。


ちなみに…


先が見えない不動産6社…アトリウム、レーサム、パシフィックホールディングス、ゼクス、リプラス、ジョイントコーポレーション

蟻地獄に陥ったゼネコン6社…平和奥田、AS-SZKi、新井組、五洋建設、若築建設、飛島建設


すでに倒産したリプラスが入ってましたけど、締め切りに間に合わなかったのでしょうね。



とりあえず参考資料の一つとして考慮しつつ転職先を探します。

最後に落とし穴

面接行ってきました。


この会社の一次面接って、先方からの説明30分→一次面接20分といった時間配分。

たった20分で何が分かるのでしょうか?といいたくなりました。


面接官も多いのですが、応募してる部署の責任者がメインで質問して

他の面接官はほとんど質問せず。

職務経歴書を見て、分からないところを確認する程度でした。


要するに書類でほぼ決まっているって感じなんですかね。



ただ、最後に落とし穴が。


「弊社が一番志望ですか?」




一瞬、答えをためらってしまいました。



その後に「はい!」って答えても、見破られてますよね。

久しぶりの質問だったので想定してませんでした。


まあ、新卒の面接なら落ちるのかもしれませんが、

中途採用の試験なんで、経歴と能力を見て、判断していただけると思ってます。





そして今日はランドコム。

上場記念で配っていた品がずいぶんと豪華だったなあと思ったのはつい先日。

今日(9/30)もまたどこか逝くのかなあ…