入社後の手続き
入社直後にはいろいろ書類の手続きをしました。
本人からのちゃんと仕事しますって誓約書は自分で記入して即提出。
保証人からの保証人承諾書も必要ってことでしたが、今回は1名だけでOK。
前の会社は親以外の保証人を立てなければいけないはずで叔父さんにお願いしましたが、
今回は父親にお願いして書いてもらいました。
そして、年金手帳や雇用保険被保険者証、源泉徴収票なども提出しました。
そして、健康保険ですが、また会社の健康保険に入ることになります。
退職後は前の会社の健康保険を任意継続で加入してましたが、そちらは脱退。
それを任意継続している保険組合に連絡したところ、
新たに加入した保険証のコピーをつけて資格喪失届を提出して欲しいとの事。
そこで任意継続被保険者資格喪失届なる書類が送られてくるのですが、
こちらの組合、なんと不親切なことにこの書類一枚を送付状もなくただ送ってきただけ。
返信用封筒もなし!
組合員に送られてくる会報誌?には「昨年度の収支は何億円の黒字!」とか書いてあったけど、
80円ぐらいケチるな!って言いたくなり ます。
とりあえず入社したんで健康保険の負担は軽くなります。
生命保険の団体割引はこの会社では無しみたいです。
今までどおり口座引き落としです。
2日目
ようやく仕事らしい仕事をしました。
前職でやっていたような仕事を「これ、やっといて」って渡され、
待ってました!って感じで取り掛かりました。
「資料見て勉強しといて」って言われて資料見ているよりは
仕事している気分になりますからね。
今日は外に出て物件を見に行くこともできたし昨日より充実してました。
今日は出張から帰ってきた方ともご対面。
我が地元へ行っていたみたいです。
出張結果を上司に報告している話を盗み聞きしていると、
知っている物件や知っている人の名前が出てくるんです。
「○○町の物件さあ、(株)△△の□□さんのとこのやつでしょう?」
ってのを聞いて、「あっ、あの物件の事ね」ってはっきりわかりました。
途中で口を挟もうかとも思いましたが、新入社員はでしゃばらずに
おとなしく聞き耳を立てていました。
同じ業界だと離れていても情報が入ってくる。
やっぱり狭 いですねぇ。
初出勤
今日、初出勤でした。
はっきり言って精神的に疲れました。
今までは10数人ぐらいの支店での勤務しか経験していませんでした。
それが同じフロアに50人ぐらいいるようなところに入ると、名前が覚えられません。
ネームプレートとか付けてくれればありがたいのに、そんなものも無し。
唯一の頼りは座席表です。
先輩社員に同行してある程度の仕事は見ましたけど、
確かにでっかいことはできそう。
やりたいと言えばできる業務の範囲も広い。
でも、それって裏を返せば、広い知識も必要とされるということ。
これがちょっとプレッシャーになりそうです。
とりあえず疲れたんで、また休日にでもブログのデザインとかいろいろ直します。
やっぱり不景気だから?
引越し準備をしている中で、偶然同級生に会いました。
学生の時以来ですから、とうぜん、「今何の仕事してるの?」みたいな話になるわけですが、
今日会った人も 就職→会社の民事再生→転職 と自分と同じようなルートを歩んでいる(?)みたいです。
会社の倒産も、転職も、ごく当たり前のことのようになっているんですかねぇ・・・?
人材紹介会社さんのお話
とある人材紹介の会社のとある担当者さんの個人的な考えって事で。
こちらの会社は、求人を出してる企業には成功報酬という形でやっているそうです。
なので求人案件は集まるけど、すぐに内定者が出るかと言えばまた別の話。
求人を出した企業があまり大きな企業でなかったりすると
「お金かけて採用するのだから、もう少しいい人が・・・」
と基準が高くなる傾向もあるらしい。
逆に大手企業とかになると「お金をかけなければいい人が集まらない」
との認識があるため、応募方法によっての参考基準に差はないとか。
実際がどうなのかは求 人を出している企業によって異なるでしょうから参考程度のお話。