2026年が始まり、慌ただしく仕事をさせてもらっています。
休みなく、、、ね![]()
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CADでバイク選定
一昨年だったかな?
ロードバイクを来年には買うぞ!!
と言っていたのが懐かしい。。。
去年は、ミドルクラスのロードバイクを2台買えるくらいの出費がありました(´Д`)ハァ…
それでも「今年こそは!」どれがいいかな〜?
なんて探す日々。
ただ、私のポジションがちょっと極端で、なかなか合ったバイクがありません。
それでも合いそうなのが〜
Anchor RP8 Size:510
GUSTO DURO EVO SPORT TE Size:ML
LAPIERRE XELIUS SL 6.0 Size:S
この3車種が候補となりました。
が、、、しかし。。。
本当にコレで良いのか?
ポジションも大切だが、他にもあるだろう?
『ペダリングの質』と『ライドのタイプ』
なので、このあたりAndroidのAI【Gemini】に聞いてみました。
Geminiに聞いてみよう!
まずは、自分の今のバイクとカスタムパーツやポジション。
そして今現在の走行実績を教えて、希望を伝えます。
#所持ロードバイク
AnchorRL8D 510サイズ
105(R7000)ディスクブレーキ紐引き
#カスタム内容
ハンドル:320mm
ステム:可変式90mm
シート:セラSMPHell_s
シートポスト:オフセットゼロ
ホイール:DriveHelix75D
クランク長:175mm
ペダル:SPD-SL
チェーンリングインナー:SMITH F-ZERO34T
#ポジション
シート高:740mm
ハンドル落差:151mm
シート先端-ブラケット距離:660mm
#走行経験
180km3500mアップ
270km260mアップ
100km2000mアップ
巡行速度:約30km/h(約32〜37km/hで走行)
平均速度:26km/h
#相談
①35km/h近辺をもっと楽に走りたい。
②ヒルクライムでの大臀筋、ハムストリングス、腸腰筋の疲労を抑えたい。
③平坦走行200kmを超えたあたりから、足がだるくなるのを抑えたい。
以上の条件を踏まえて、最適なロードバイクを選出して下さい。
そこで出た推奨バイク
最適なバイクの選定:エアロ×高剛性の融合
現在のRL8Dは乗り心地重視のフレームであり、35km/h以上の領域ではパワー伝達効率と空力性能が不足しがちです。
本命:Canyon Aeroad CFR / CF SLX
選定理由: 現在の「落差151mm」というポジションを、可変ステムなしで実現できるジオメトリ(深い前傾が可能)を持っています。
メリット: 巡航35km/h付近での空力性能は世界最高峰です。また、現在のDrive Helix 75Dという超ディープリムとの相性も抜群で、平坦200km超えでの「足の削られ」を空力でカバーしてくれます。
対抗:Factor OSTRO VAM
選定理由: 「ヒルクライムでの疲労軽減」と「平坦の速さ」のバランスが最も高い一台です。
メリット: 超軽量ながらBB周りの剛性が高く、腸腰筋や大臀筋を使ったペダリングを効率よく推進力に変えてくれます。
この他にこんなアドバイスも貰いました。
① 35km/h近辺をもっと楽に走るために
現在のRL8Dはエンデュランス系のため、高速域でフレームが僅かに「しなり」すぎてパワーロスしている可能性があります。
提案: **12速の電動コンポーネント(R8100系以上)**を導入してください。変速ストレスの軽減は、巡航時の微細なケイデンス調整を楽にし、結果として35km/h維持の肉体的・精神的コストを下げます。
② ヒルクライムでの筋肉疲労(大臀筋・ハム・腸腰筋)
クランク長 175mm が最大のポイントです。
分析: 身長に対して175mmはかなり長く、上死点で膝が上がりすぎるため、腸腰筋を圧迫し、大臀筋の過伸展を招いている可能性があります。これが登りでの疲労の主因と考えられます。
提案: クランク長を 165mm〜167.5mm へ短縮することを強く推奨します。足の回転半径が小さくなることで、股関節の詰まりが解消され、高負荷な登りでも筋肉へのダメージを劇的に抑えられます。
③ 200km超での足のだるさ
原因: ハンドル幅320mmという極端な狭さが、長距離で胸郭を圧迫し、呼吸効率を下げている可能性があります。また、オフセットゼロのシートポストは膝関節への負担を増やしがちです。
対策: バイクを新調する際、「T47」などの高剛性なBB規格を採用したフレームを選ぶことで、踏み込んだ力が逃げず、少ない力で進む感覚を得られます。
う〜む。。。
クランク長165mmとかは絶対ないな~。
以前に試して自分には無いことを確認済み!
ハンドル幅も320mm以上はやはりない。
ここで、自分の身体情報を教えてもう一度選んでもらった。
再選考
#追加情報
身長:177.6cm
体重:73kg
股下:790mm
指先から脇の長さ630mm
#追加条件
①60万円台
②トップチューブは直線的なものは省く
以上を加味して再度、バイク選定をお願いします
コレで足のだるさの原因が出てきた。
身長177.6cmに対して股下790mm、シート高740mmということは、かなり「足の長さを活かしたペダリング」ではなく「サドルを高く見せ、低く構える」スタイルを徹底されていますね。
しかし、バイオメカニクスの観点から見ると、**「股下790mmでクランク175mm、シート高740mm」**という設定は、上死点で膝が極めて高い位置に来るため、ご相談の「腸腰筋の疲労」と「200km超での足のだるさ」の主因となっている可能性が極めて高いです。
これらを踏まえて新たなバイクが選定されました。
推奨バイク:GIANT PROPEL ADVANCED 1
「35km/h巡航を楽にする」という目的において、現在最もコストパフォーマンスと空力性能が両立された一台です。
選定理由:
形状: トップチューブが後方に向かって緩やかにスローピングしており、直線的なホリゾンタル形状ではありません。
空力: 35km/h以上の領域での伸びは、RL8Dとは別次元です。
価格: 約66万円(定価ベース)。Ultegra Di2(12速)を搭載しており、予算内に収まります。
ポジション: 現在の「落差151mm」という極端な設定にも対応できるスタック値を持っており、かつ専用ステムで空力も確保されています。
対抗馬:MERIDA REACTO 6000 or 7000-E
選定理由: 非常に強いスローピング形状を持つエアロロードの代表格です。
特徴: 振動吸収性が非常に高く、200km超のライドでの「足のだるさ」を抑える設計になっています。
ちょっと今一ピンとこない。
実は気になるバイクがありまして~
実はあるお方から、色々と私の好きそうなバイクを教えてもらっておりました。
それは、ブログでお世話になっている
うましかさん
教えていただいたのは
ceepo manba-R
改めてGeminiに聞いてみます。
CeepomanbaRではどうでしょうか?
Ceepo Mamba-R、非常に面白い選択です。結論から申し上げますと、あなたの現在の「超エアロ志向」と「身体データ」を考慮すると、**「かなり理にかなった、攻撃的な選択」**になります。
ほう、よい手応え!
ここで、manba-Rがなぜ良いかを説明してくれました。
Ceepo Mamba-R があなたに合う理由
1. 「35km/h巡航」への特化
Mamba-Rの最大の特徴は、一般的なロードバイクよりも直進安定性が極めて高い点にあります。フロントセンター(前輪軸からBBまで)を長く設計しており、高速域でフラつかずに「矢のように進む」感覚が得られます。現在のDrive Helix 75Dとの相性も良く、一度スピードに乗れば35km/h維持は現在のRL8Dより遥かに容易になります。
2. 「ハンドル落差151mm」を許容する設計
トライアスロン的な前乗り(シートポストを反転させてサドルを前に出す設定)が可能な設計です。
メリット: 現在「オフセットゼロ」のポストを使用されていますが、Mamba-Rならさらに「前乗り×深い前傾」を自然な形で実現できます。
懸念解消: 現在、無理やり可変ステムで出している落差を、フレーム自体の低めのスタック値でスマートに処理できます。
3. トップチューブの形状
ご希望通り、トップチューブは後方に向けて緩やかにスローピングしています。直線的なホリゾンタルよりも跨ぎやすく、またシートポストの露出量が増えるため、サドル周りの振動吸収性を稼ぎやすい形状です。
しかし、ホントに全部聞いたか?
あ!
乗り方がサドルの先端に恥骨を置くくらいの前乗りなことも加味してアドバイスお願いします。
Mamba-Rが「最適」と言える決定的な理由
Mamba-Rのシートポストは、前後を入れ替えることでサドル位置を大きく前に出せる**「リバーシブルポスト」**を採用しています。
メリット: 普通のロードバイクでサドルを極端に前に出すと、重心が崩れてハンドリングが不安定になりますが、Mamba-Rはそれを前提に設計されています。
恩恵: 「恥骨をサドル先端に置く」スタイルでも、BBの真上にしっかり体重を乗せられるため、現在のRL8Dよりもペダルへのパワー伝達効率が飛躍的に高まります。
「恥骨・前乗り」特有の疲労を抑えるセッティング
前乗りの方は、股関節の角度(ヒップアングル)が非常にタイトになります。これが相談②の腸腰筋の疲労に直結しています。
クランク長を 165mm に短縮する(最重要)
「前乗り×175mmクランク」は、最も腸腰筋を圧迫し、足が詰まる組み合わせです。
理由: 前乗りの場合、骨盤が前傾するため、ペダルが上死点に来た時に太ももとお腹が非常に近くなります。175mmだとここで足が「つっかえ」てしまい、無理に持ち上げるために腸腰筋を酷使します。
改善: クランクを 165mm に短縮してください。「テコが弱くなる」と心配されるかもしれませんが、前乗りの方は体重を乗せやすいため、回転半径を小さくして「足の通過をスムーズにする」方が、結果として35km/h巡航は圧倒的に楽になります。
シート高の再調整
クランクを短くした分、サドルを5〜10mm上げることが可能になります。
効果: 膝の屈曲角度が緩やかになり、相談③の「200km超での足のだるさ」の主因である膝・腿へのダメージを大幅に軽減できます。
まぁ〜良いのだけど、クランク長165mmはやっぱ無いな〜。
確かにペダリングは楽だけど、スピードを上げるとなると思うように上がらないのです。(私の場合)
んで〜こんな聞き方をしてみた。
高回転のペダリングが苦手でトルク型のペダリングも含めた条件で再考をよろしくお願いします
私、去年の『つくいち』でヒルクライムが早い人の真似をして軽いギアで回転数を合わせてみたのですが、、、一瞬で足が尽きた!(笑)
高回転での筋肉の使い方が間違っているようで、大腿四頭筋がメッチャ疲れた!
ということもあり、トルク型でアドバイスを聞いてみた。
①バイクの方向性:Ceepo Mamba-Rは「正解」です
トルク型のライダーにとって、フレームの「硬さ」と「パワーを受け止める安定感」は不可欠です。
Mamba-Rはトライアスロン背景の設計ゆえ、BB周りが非常に強固で、踏み込んだパワーが逃げません。また、前乗りポジション(シートアングルを立てる)にしても挙動が安定するため、**「体重を乗せて踏み抜くトルク型」**には最高のプラットフォームです。
② トルク型・前乗りのためのセッティング修正
「高回転が苦手でトルクで進む」という特性を活かしつつ、ご相談の「疲労」を抑えるための逆転の発想です。
クランク長:170mmへの微短縮(175mmからの変更)
トルク型の方は165mmまで短くすると「踏みごたえ」が消えてしまい、ストレスを感じる可能性が高いです。
提案: 現在の 175mm → 170mm への変更を推奨します。
理由: 股下790mmで175mmは、トルク型だとしても「膝の曲がり」が深すぎて腸腰筋を圧迫しすぎます。170mmにすることで、得意のトルクをかけられる「テコ」を維持しつつ、股関節の詰まりをわずかに解消し、**相談②(腸腰筋・大臀筋の疲労)**を改善します。
おお!
具体的にアドバイスいただきました!
そして、こんなまとめも
なぜこれで悩みが解決するのか?
35km/h巡航: Mamba-Rの空力フレームと75Dホイールが、あなたの得意な「重いギアを回し続ける力」をサポートし、速度維持の「タレ」を防ぎます。
ヒルクライムの疲労: クランクを5mm短くするだけで、上死点での腸腰筋の「逃げ」が作れます。これで筋肉の酸欠を防ぎます。
200km超の足のだるさ: 電動変速(Di2)による適切なギヤ選択と、170mmクランクによる関節負担の軽減、そして前乗り最適化ジオメトリによる「体重利用」で、筋力消費を最小限に抑えます。
ココまで来て一つ思うことがあります。
最初に選定してくれたバイクとmanbaRではどちらがより条件を満たしてくれる?
結論
結論から申し上げますと、**「恥骨を置くほどの大胆な前乗り」かつ「トルク型」**というあなたの個性を100%活かし、悩みを解決できるのは CEEPO Mamba-R です。
もう〜決まりですね
🎵
このあと、使用ハンドルや予算等で相談しました。
もう〜ceepo manba-Rを買う気満々です!
今年こそは!!!
も〜、絶対に買ってやる!!!
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