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昔の映画、クラシック音楽(演奏・鑑賞)などなど

・少女の髪どめ


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2001年イランの映画です。


出演者、撮影者にモハマドさんがたくさんいらっしゃいます。




イラン映画は初めて見ましたが、


今まで好きだった『静かな映画』系とは異なり、


『もっともっと静かな映画』というジャンルと命名しておきます。



イラン人とアフガン難民との関係や、


青年の微笑ましいほどの恋心や、


生活していくための過酷な労働。。。


監督が訴えたかったひとつひとつが、


ちゃんと表現できていたような気がします。



静かだけど引き込むポイントがしっかりある優良映画だと思います。

・夢駆ける馬ドリーマー


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2005年もの。


カートラッセル、ダコタ・ファニング主演。


競走馬のケガからレース復帰までを描いた心暖まる映画です 馬




なんといってもダコタ・ファニングの名演技、すばらしぃ~ニコニコ


I am Sam を見て好きになりましたが、純粋無垢なナチュラル演技が好き。


カートラッセルも渋いですね、


バックドラフトやエグゼクティブデシジョンの頃を知ってるので、


年相応の演技で安心感があります。




最近周りは結婚ラッシュが続いておりますが、


ダコタ・ファニングのようなかわいい子供が生まれてくれるのならば、


結婚してもいいかな (笑 なんて思ったりしますあせる

パソコンの調子が悪くて買い換えました。


2,3週間映画を離れてもなんともなかったです(笑


あでも、多分、


テレビ(アナログ)をもらって見てたからだろな。


テレビもパソコンで見てたんです・・・。




・海を飛ぶ夢


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2004年のスペイン映画です。


不慮の事故で首から下が麻痺してしまった主人公。


それ以降20年以上も自ら死を望み続けます。




パッケージから予想しがちな印象は、


それでも家族や愛する人のために生きていく。。。だと思います。


でも彼は最後まで死にたい欲望を持っていて、自殺します。


そこまでして死ぬことを望み続けるってどんな感覚だろうと


がんばって感情移入しようとしても、これはさすがに難しい。




生きている間、楽しそうにしていたり、家族にも愛されていたけれど、


根本的にそれは彼にとって「(自分で)生きてはいない」ことに変わりはなくて。



これまた静かに流れるいい映画ですが、


考え始めると結論は出ないであろう疑問を投げかけてくる映画でもあります。