ダコタ・ファニング・The Secret Life Of Bees 全米で500万部売上を誇る小説の映画版です。 でもそれは二の次で、ダコタ・ファニング目当てですが。。。(笑 スリルや迫力っていうのとは正反対で、 淡々と、でも刻々と、 人種差別というテーマの重みを持たせながら 静かで綺麗なストーリーを展開させます。 それにしてもダコタ・ファニングの素敵なこと。 子役の時の面影をしっかり思わせながら、 成長っぷりをしっかり見せてくれます。
華麗なるペテン師たち・華麗なるペテン師たち 2004年イギリスのテレビドラマ。 強欲な金持ちからしか狙わないのがモットーの詐欺師たちのお話。 内容はごくごくノーマルだけど、サクサクっとスマートに話がすすんでいくので 気軽にわくわく感を得られると思います。 キャラクターも個性的。 1本で3話収録。 シーズン2まであります。 お試しあれ★
犯罪サスペンス・ボーンコレクター 1999年アメリカ映画。 デンゼル・ワシントンと、アンジェリーナ・ジョリーでお贈りするサスペンス。 アンジェリーナ・ジョリー、 01年のトゥームレイダーとか、05年のMr & Mrs.スミスでもう知らぬ人はいない 大女優ですが、この頃の演技も将来を予感させるものがあります。 殺人ミステリーなので、多少気持ち悪いシーンもありますが、 元々が長編小説だそうで、ストーリー性はちゃんとしています。 映画のジャンルで、サスペンスって正直興味薄でしたが、 これからちょくちょく見ていくことにしてみます。