パソコンの調子が悪くて買い換えました。
2,3週間映画を離れてもなんともなかったです(笑
あでも、多分、
テレビ(アナログ)をもらって見てたからだろな。
テレビもパソコンで見てたんです・・・。
・海を飛ぶ夢
2004年のスペイン映画です。
不慮の事故で首から下が麻痺してしまった主人公。
それ以降20年以上も自ら死を望み続けます。
パッケージから予想しがちな印象は、
それでも家族や愛する人のために生きていく。。。だと思います。
でも彼は最後まで死にたい欲望を持っていて、自殺します。
そこまでして死ぬことを望み続けるってどんな感覚だろうと
がんばって感情移入しようとしても、これはさすがに難しい。
生きている間、楽しそうにしていたり、家族にも愛されていたけれど、
根本的にそれは彼にとって「(自分で)生きてはいない」ことに変わりはなくて。
これまた静かに流れるいい映画ですが、
考え始めると結論は出ないであろう疑問を投げかけてくる映画でもあります。
