小さいの私! -9ページ目

ツヅケルハナシ。

男の子は、
裏切られたことがない。
というよりも、
裏切られたという
感覚をもっていない。

人を疑うことを知らずして、
生きてきた。



女の子は、
自分が一番。
この世で一番。

自分以外の人間は
下等な生き物だと
そう思って生きてきた。






続くかも。

お話し中。

これはあるふたりの物語。



ひとりは
人が好きで、
人を疑うことを
知らない男の子。


もうひとりは、
自分以外のだれも信じられない。
そんな女の子。


この物語は、
そんなふたりの物語だ。





続くかも。

桜舞い散る あの日 君と

桜は何故
ひとを惹き付けるのだろう。