(おそらく)今までの人生で一番落ち込んでいた時期に、うちを救ってくれた本です星

恋を失くし、仕事には自信がもてず、人を傷つけ、人に傷つけられ、目標を見失い、誘惑に甘えかけた、散々な2010年師走ダウン


前々から定期的に読んでいた武田双雲先生のブログを思い出し、吸い寄せられるように本屋さんへ本

「上機嫌のすすめ」「武田双雲にだまされろ」の2冊を購入し、早速読んでみたところ…メガネ


何回も涙しながら一気に読み終えたし、読んでから数週間経った今も常にカバンの中に入ってる、大切な大切な本になりましたベル


内容は「毎日を楽しむ、上機嫌でいられる時間を増やす」ためのヒントというか、双雲先生の考えや思い、実際にやってきたこと晴れ読むほどに、双雲先生の人間性にひきこまれるし、すごい共感できることが多くて、「これならうちでも始められそう」って思えることが盛りだくさんニコニコ


特にうちが影響を受けたなーって思うことは、

・(そもそもこの本を買うきっかけになった)ダカラコソデキルコトという魔法の言葉に変換できるようになったビックリマーク

・一日の最後に「今日の感謝×10以上」を思い出すようにしてる(たまに忘れる)ビックリマーク

そして何よりも

・「幸せにならなきゃいけない」という思いにがんじがらめになっていた心を解放してあげられたビックリマーク

「幸せになる」のは未来のことで、未来のことを考えるのはステキなことだけれど、未来のために「現在」が台無しになってしまったら意味がないね、って思えた音譜(意味ある努力は別だと思う)あせる


今、冷静になってみると、好き嫌いはわかれると思うあせる特別、目新しいことが書いてあるわけじゃないし、やたらと前向きで、バカげてると言う人もいるやろうなひらめき電球でも、あのとき「もう誰かに頼る力すら残ってない」と思いそうになっていたうちに手を差し伸べてくれたのは間違いなくこの本です!!


何回読んだかな…一週間くらい、ほぼ毎日少しずつ読んでましたリボン


「どうしようどうしよう」と心の中でいつも焦っていた自分に「大丈夫だよ」と心から言ってあげられるようになってきた気がする指輪2010年の残りは、心ゆくまで自分を甘やかして、2011年は上機嫌スキルを上げていこうと思いますアップ


ってことで、個人的には星5つ:★★★★★

漠然と考えていたことに、少しだけ気づきがあった気がするのでツラツラと書いておこうかなひらめき電球まぁ考えとか思いなんてすぐに変わるから、また違うこと思いはじめるかもしれへんけどあせる



今の自分、今までの自分を振り返ってみると、いつもどこかに「劣等感」があったように思うガーンなんの根拠もなく、自分は周りの人より劣っていると思っていたし(それは今もあるか…)、周りの人に嫌われてるんじゃないか、嫌われるんじゃないかと、いつもビクビクしながらも、そう思っていることが表に出ると「卑屈な人」に見えて余計に嫌われるんじゃないかと思って、いつも「平気」な顔を演じていたし、「普通」であるように努力していたと思う汗


特別何かがあったわけじゃない。両親からはたっぷりと愛情を注いでもらったと思ってるし、各時代にそれぞれ友達もいたし。そんな中で基本的にマジメなうちはむりやり「ポジティブ」な人間になろうとして、自分自身すら騙し騙しやってきたんやなーと思うしょぼん


少し気になって調べてみたら、やっぱり「劣等感」と「コンプレックス」は別物だそうな。これはうすうすそんな気がしてた。


うちにとっての「コンプレックス」は、身長が低いこと、靴のサイズが小さいこと、字が汚いこと、運動神経のなさ、体がかたいこと…言い出したらキリがないショック!そして、少し前までは、それらに触れられることがイヤでたまらなかったメラメラ足が痛くなって出血してても、ケガをして足の親指の爪が剥がれたときも、常にヒール靴を履いていたのは、そのコンプレックスを少しでも隠したい心理が出てるなーって思う汗


いつからか、それをいじられてもあまり傷つかなくなったクラッカー…正確には楽しくはなかったりあんまり言われるとイヤな気持ちになることもあるけど、自分を否定するような気持ちにまではならなくなったアップブログタイトルにもしちゃたくらいやしアップ


何がきっかけなのかはさっぱりわからへん…汗たぶんきっかけなんてなくて、(思い込もうとしているわけじゃなく)心から「それが自分」って思えるようになったら、認めてあげられるんやろうなー。



そう考えるヒントをくれたのが書道家:武田双雲さん。うちの心の中では双雲先生と呼んでるけど。彼のブログに「魔法の言葉」として「ダカラコソデキルコト」っていうのがあった。


・身長が低い + ダカラコソデキルコト → 原色の服を着ても派手じゃない!特徴的なので覚えてもらいやすい!

・靴のサイズが小さい + ダカラコソデキルコト → 人気の靴も売り切れない!脱ぎ散らかした靴もおもちゃみたいでかわいい(笑)!


とかね。まー、こじつけじゃない?って気もゼロではないけど…双雲先生の魔法の言葉で、なんかがすごい腑に落ちたというかスッキリした晴れまだ片付いていない、残りのコンプレックス達と、モヤモヤどうしようもなくまとわりつく劣等感も、いつか同じようにスッキリ腑に落ちるときがくる気がするニコニコ



劣等感についてはもう人生のほとんどを共にしてきた感情やからねー…削除するのではなく、ダカラコソデキルコトで、ステキにリサイクル(?)してあげられたらいいなぁ合格



おともだち“はるりん”に誘ってもらい、某英会話学校の開催するクリスマスパーティーへクリスマスツリー


失恋、仕事の悩みから少しずつ回復してきた実感のあったわたし、きゃっきゃっ言いながら参加音譜(わたしは生徒さんじゃないです)汗


ふだんから「英語しゃべれるようになりたーい」なんて言いながらも、心の中では「仕事上関わる日本語が話せない人ともコミュニケーションは(ギリギリやけど)とれてるし、何とかなるよねー」と思っていたわたし…撃沈爆弾


というよりは、実際、単純な意思疎通だけなら、単語とジェスチャーである程度乗り切れると思う合格ただ、正しい…とまで言わなくても、文章で話をするのは最低限の礼儀かなと思ったし、そのためには勉強しないとダメやなーって思ったガーン


そんな反省もありつつも、この日一番の衝撃は「セレブ話」クラッカー


講師の中に(実家が)お金持ちの人がいたのですひらめき電球もともと“はるりん”と「あの人が一番いいーアップ」と言ってたこともあり、テンションupドキドキ


二次会ではちゃっかり同じテーブルをゲットしたわたしたちは、英会話レッスンを受けつつ質問攻め(笑)星

イケメンでお金持ちで頭がいい上、バイト感覚で俳優のお仕事もしているらしく、YouTube見せてもらったら結構有名なドラマのいい役で出ててびっくり!!ShyでCoolでCuteな態度にちょっとキュンっとなりましたチューリップオレンジ


その日はそんなこんなでもう目が回るくらいのテンションで帰宅車



ただ、後日、何気ないわたしの言葉で“はるりん”を傷つけてしまっていたことを知る。人の価値観が違うように、ひとつの言葉から感じ取ることも違う、そういうことをすぐに忘れてしまうわたしでごめんね。