ローバーミニのある生活 -16ページ目

ローバーミニのある生活

ローバーミニ(1997年式)関連の記事中心に日々の出来事を記載します。

東京の外苑イチョウ並木で、ミニ乗りさん達とダベリングしてきました。
ここは車好きの方達が集まるようで、いろいろな車を見ることができます。


ミニ乗りさんは、私を含め5台。


他にも多彩な車達です。
日野コンテッサー

 

RRなのですね。

 

英国車軍団?

 

車名はわからないけれど、すっごいの!

 

アルファロメオ、ウーズレー。

 

目の保養をさせていただきました。

川崎市市制100周年でブルーインパルスが展示飛行をしたので、見に行ってきました。
<写真は航空自衛隊のHPより拝借>


事前に発表されたルートです。


飛行が見えそうな場所には、大勢の人たち。



轟音とお供に編隊が上空を通過します。
かっけー!!


こちらの写真は友人が東京都側で撮影したもの。


短い時間でしたが、楽しい時間でした。

タペット音が少し大きくなってきたようなので、タペット調整をしました。
97年式以降のミニには、ピストンの上死点を示すマークがクランクプーリーに無いみたいです。


なので、スパークプラグを外して、ピストンの動きを見ながら上死点の目視確認です。


ヘッドカバーを外します。


前回の調整では、クリアランスを0.35mmにしてました。

取説では調整値が、0.28~0.33mm。

なので今回は0.30mmに合わせてみました。


シックネスゲージを差し込んで確認/調整です。

0.3mmに合わせました。


クリアランス確認は、ピストン(1または4)の上死点を確認して、1、2、3、5の順番で確認します。



確認後、クランクを1回転させて逆方向から、1、2、3、5の順番で確認です。


ついでに、ヘッドカバーを外したので、ちょっと磨きました。
ヘッドカバーを取り付けて完了。

 

エンジン始動。

カチャカチャ音が、少し小さくなった気がします。

カスタマーセンターの方と話しをした翌日に、代替品が届きました。早っ!
迅速な対応に感謝です!
<内容>
・代替品
・3極カプラー
・ダイオードの使い方説明書


「ダイオードの使い方説明書」は元々の回路図と比較すると、ダイオードがリレーのコイル部に追加されています。
逆起電力対策です。


今回の作業のために、ダイオードを購入しました。
エーモンの「整流ダイオード 1555」(2本入り)です。


早速取り付けします。
まずはダイオード
リレーのコイル側に、ダイオードを取り付けます。
リレーのコネクタから端子を外し、ハンダ付けしました。



こんな感じになります。



コネクタに端子を戻します。


スイッチにはカプラーを取り付けて。


不具合品?と交換。
動作を確認すると、バッチリです。

最後に交換したスイッチを「エーモン」さんに発送します。
今回はスイッチトラブルを通して、「エーモン」さんの的確な、そして迅速な対応を実感することが出来ました!!

先日、補助灯のスイッチを交換したのですが、そのスイッチの調子が良くないです。

エーモン製のスイッチ3226です。記事はこちら。

 



症状としては、
・スイッチは押せるが、ON,OFFが切り替わらない時がある。
・スイッチがON状態の時に、スイッチに触れていないのにOFFに切り替わる。

私のスイッチの使い方回路は、「エーモン」さんの説明書そのものなんですけどね...。


なので、「エーモン」さんのHPから症状をお伝えしました。
(クレーマーじゃないですよ...。)
すると、翌日にカスタマーセンターから電話。早っ。
素早い対応に好感度、急上昇!!ハート

ご担当者に症状について詳細をお話しし、対応策をいただきました。
①交換用のスイッチの送付(現品と交換)
②スイッチの回路にダイオードを追加する(私の対応)
③ダイオードの使い方の説明書を送付する

ダイオード



ご担当者の説明では、スイッチ(3226)はメカ的なスイッチではなく、回路を組んだ電気的なスイッチだそうです。
そのため、リレーの動作などで発生する逆起電力が、スイッチに影響を与える場合があるらしいです。
今回の私のような事象が何件かあると、おっしゃっていました。
なので、今回の対策②のダイオード追加を行います。
「エーモン」さんからの交換用スイッチ到着を待ちま~す。

クラシックミニオールディーズさんの主催の横浜本牧ミーティングに参加しました
■開催日 :2024/6/16(日)
■開催場所:横浜港シンボルタワー
■開催時間:9:00-12:00

第三京浜に乗って会場に向かいます。
途中、保土ケ谷Pで休憩していると、コブラが来ました。
オーナーさんに許可をいただきパチリ。かっけー!


運転席もパチリ。

 

首都高方面に向かいます。

 

横浜市内を走行中。


会場に到着です。


すでにクラシックミニオールディーズの皆さんが10台ほど集まっていました。


あじさいがキレイです。


横浜港シンボルタワー


展望台に上ることができます。
階段なので息切れ必至。
展望台からの眺め。
ベイブリッジが見えます。



ミニを停めた駐車場。



参加の皆さんのミニを眺めながら。


初めてお会いする方々に、ご挨拶して楽しい時間を過ごさせていただきました。
お疲れ様でした。

補助灯用スイッチを交換交換しました。

ミニの補助灯用のスイッチに、エーモンの「貼り付けスイッチ3225」を使っていました。


このスイッチはイルミネーションが付いていて、夜間でもスイッチの所在が直ぐにわかります。


さらに、スイッチをONすると更に明るくなり、ONであることがわかります。


ただ、スイッチの操作感が私にとっては、いまひとつしっくりきません....。
そこで、ON/OFFの操作感が「カチカチ」と明確なタイプに交換しました。
交換用のスイッチは、同じエーモンの「貼り付けスイッチ3226」です。(1番違い...)


このスイッチには、イルミネーションが付いていませんが、ONを示すインジケータ(青色)はあります。
ハーネスにコネクタを移植して、サクッと交換です。


取り付け完了。


補助灯をONすると、インジケータが光ります。
スイッチの操作感も良い感じ。

 

テールランプユニット(右)を交換しました。

 

テールランプユニットは、七が宿ミニミーティングに行った際、フリマで購入しました。
※記事は、こちら。

テールランプユニットは、取り付け前に軽くお掃除しました。
※記事は、こちら。

現状のテールランプユニット。
遠目では良いのですが...。


ガスケットはヒビ割れして、割れたか所にシーラーを塗り込んで対処していました。

 

メッキ部分に細かなキズ?があります。



レンズを見るとCARELLO文字が見えます。

イタリアのメーカーですよね。


作業が簡単な右側から。
取り外しは比較的簡単でした。


取り付け面を掃除して。


今回取り付けるユニットに準備したガスケットは、あまり品質が良く無さそう...。
ミニのショップの方も、おっしゃっていました。
サクッと取り付けとは、いかず...。
ガスケットが小さめのため、伸ばしながら取り付けです。


取り付けるユニットには、LUCAS文字が見えます。

なんとかユニットを取り付け、バルブを取り付けます。

バルブは、バックランプとストップ/テールランプをLEDにしています。


レンズを取り付けて完成。


ガスケットを伸ばしながらの作業で、指先が痛いです。笑い泣き
左側の交換は、また後日。

有明会に参加しました。2024/06/09

有明会は東京都で開催される旧車好きの集まりです。
■開催日時:毎月第二日曜日 9:30ころから。 雨天中止
■開催場所:江東区立若洲公園駐車場(駐車場代:500円)

自宅からか下道のみで会場まで。
環状7号を走行中。


ゲートブリッジを渡ると、もうすぐ会場です。


会場には9時10分くらいに到着しました。

天候は曇りで、暑くなく良かったです。

羽田が近いので、頻繁に飛行機を見ることができます。


11台ほどのミニが集まりました。


中には4ドアのミニも。


ミニの他にも
コスモスポーツ


3ローターのセブン。


会場から大黒Pまでプチツーリング。


駐車場には、凄い車達です。



F40


マクラーレン


楽しい時間を過ごさせていただきました。

先日、七が宿ミニミーティングに行った際、フリマでテールランプユニットを購入しました。
※七が宿ミニミーティングの記事は、こちら。


早速交換作業といきたいところですが、その前に軽くお掃除です。
レンズを外して各部のお掃除。


反射板部を拭き掃除。


メッキ部分をピカール磨き。


レンズは中性洗剤と歯ブラシで水洗い。



ちょっとキレイになったみたい。


交換作業は、後日行います。