水宮 由紗 の 気まぐれ小説。 -3ページ目

水宮 由紗 の 気まぐれ小説。

行き当たりぱったりな、気まぐれ小説。

僕の歩いた この道を

また誰かが歩くのかな

不安ばかりが募って

君の体さえ忘れかけている

どんなに抱いても形は閉じていく



もう大丈夫だよって

心配ないんだよって

僕を包み込んでくれ 嘘でもいい


「愛している」と言ってくれ

そうすれば僕は安心できるのかな